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北米で発売されたサターン用の28.8kbpsモデム『NETLINK』。 日本版のXBANDモデム同様にカートリッジスロットルに装着する。 当時、日本よりも通信インフラが整っていた北米にあって、 日本版XBANDモデムと異なり、通信速度が速い。 また、メディアカードのスロットルも存在しない。課金制ではなかったのかもしれない。 通信ゲームの他、インターネット接続、eメール等のサービスが使用可能。 『NETLINK』の通信対戦はサーバを経由しないダイレクト接続の為、 実は通信対戦を現在でも利用することが可能。コアなマニアは今でも楽しんでいるようだ。 (日本版もユーザ間はダイレクト接続だったが、対戦相手のISPの割り振りをサーバ側で管理していたので現在は使用不可か??) 正直、技術的な部分はよくわからないが、海外のサターンの通信対戦環境は、 今でも現役であることだけは明確な事実だ。 なお、欧州では、実験的にフィンランドだけで『NETLINK』の発売が行われたようだ。 対応ソフトは以下の通り。 1.Daytona USA CCE Netlink Edition 2.Duke Nukem 3D 3.Saturn Bomberman 4.Sega Rally 5.Virtual On 実は・・Ver.3.0って、フィンランドでしか流通していないと思っていたので、 北米版にも存在したことに驚いた。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通-高≫ |
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う〜ん・・・PSがスタンドアローンを貫いたのに対してサターンは大敗していた北米でもネットワーク展開をしていたとは・・・
アメリカは通信費も安かったハズですし、本気で海外市場向けのネットゲーを作っていたらどうだったろう・・・とは思いますね。
どっちにしろ早すぎ(または遅すぎ)たんでしょうか・・・
2008/9/30(火) 午後 11:45 [ NOR ] 返信する
セガの通信に対する情熱だけは本物だったんでしょうね〜。
その点については時代の先を突っ走ってましたね。
・・・それが、今にどれほどフィードバックされているのかは不明ですが(^^;
海外では今でも年に何回か有志が集ってサターンでネット対戦を楽しんでいるようですYO。
サターン自体が超マニアハードなはずなのに・・どんだけ濃いぃ人達なんだ。。
そいや、例のVサターンモデムがオクで出品されてましたYO。
万はだせないので、静観してます(^^;;
2008/10/2(木) 午後 11:37 [ りぐ ] 返信する