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セガがヤマハと共に共同開発した光ディスク『GD-ROM(Gigabyte Disk ROM)』は ドリームキャスト及びNAOMIシリーズなどのアーケードマシンに採用されたソフトの供給媒体。 記録密度を高めることにより約1ギガバイトの大容量を実現した媒体だ。 このGD-ROMの規格に則って、データを書き込みできる光ディスクが 『GD-R(Gigabyte Disc Recordable) HKT-06』だ。 ↑の画像は、GD-Rのブランクディスクセット。 焼かれたGD-Rディスクは、開発用機材のみで稼動可能だ。 つまり、通常のドリームキャストではGD-Rは稼動しない。 そこで、登場するのが、起動ディスク『SYSTEM-DISC2 HKT-09』である。 この起動ディスクを、通常のドリームキャスト本体に読み込ませることによって、 GD-Rディスクを稼動することができるようになる。 余談だが・・・ドリームキャストのソフトで、GD-ROM容量をめいいっぱいまで 使用しているソフトは、実はかなり少ない。。 その多くは通常のCD-ROMメディアでも充分な容量だったりする。<だからナニって話でもないが。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪極めて難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪高≫ |
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GD−ROMの容量をフルに使っているソフトが少ないあたりはセガへの嫌がらせですかな。
それにしてもヤマハと共同開発なんて、良いことしてくれますね(笑)
2008/10/7(火) 午後 0:26 [ ハムムー ] 返信する
当方もSYSTEM-DISC 2持ってますが、
当方のディスク表面にもS-XXXXと書き込みがあります。
表面に書いてあるS-XXXXって番号で
もしかすると元々配布した先(何処のソフトハウスに配ったとか)が
分かってしまったりするんでしょうか。
2008/10/9(木) 午後 5:14 [ _/_ ] 返信する
ハムムーさん→いや。単純に、GD-ROMを使い切るだけの容量を要するソフトが少ないだけです。
ちなみに、容量の大小とソフトのデキは比例しませんよ〜
2008/10/13(月) 午前 2:57 [ りぐ ] 返信する
_/_さん→たぶんそうだと思います。勘なので根拠はないのですが(^^;
今となってはセガも流石に管理情報は破棄しちゃっているような気がしますが。。
2008/10/13(月) 午前 3:01 [ りぐ ] 返信する