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@barai(アットバライ)版のソフトは、安価な値段で購入することができ ゲームソフトの途中までをプレイすることができる。ここまでは体験版と同じ。 @barai版の特徴は、途中までプレイしてみて続きが遊びたい時には、 インターネットに接続し「@baraiキー」というロック解除を果たすデータを買い、 自分のメモリーカードにダウンロードすることにより、ゲームの続きをプレイすることが可能になるシステム。 つまり、その名の通りの「後払い」システム。 キャッチフレーズは『試して・遊んで・続きをネットで買う!』 ※@barai版ソフトで遊んだデータは、通常版に引き継ぎ遊ぶことが可能。 @barai版のソフトは約1000円程で販売。@baraiキーは2000円〜3000円で購入可能だった。 @baraiキーの購入には「ドリム」(ネットワーク上で利用できたドリームキャストの仮想通貨)が必要となった。 @barai版対応ソフトは当初、約15タイトルの発売を計画していた。 尚、2002年3月31日をもって@baraiキー購入サービスは休止。 現在、@baraiソフトは既に@baraiキー購入済みでない限り体験版ソフトとしてしか機能しない。 2000年10月5日に1,000円(税別) で発売された。 通常版のドリームキャストソフトと異なり、DVDを入れるようなトールケースが採用されている。 通常版のエターナルアルカディアと同様にディスクは2枚。 途中までプレイできないよう制限されている事以外、中身は通常版と変わらない。 また、@barai版には、通常版と同一の取扱説明書と一緒に、@baraiシステムの利用手引書が入っている。 何よりもユーザが通常版と間違えて購入しない為というのもあるのだろう。 他にもモニターを集って無料配布に近い事もかなりしていた。小売店は怒らなかったのだろうか。。 苦労して配りまくった@baraiソフトだが、実際に@baraiキー購入にまで至るユーザはかなり少なかったようだ。 2001年2月8日に980円(税別) で発売された。 そして、第二弾にして最後の@barai対応ソフトである。 そのうえ、セガのネット販売のみで店頭では販売されなかった。 ケースは、通常の2枚組み音楽ケースが採用されている。 ディスクは1枚なのに2枚組みケースが使用されている理由は、 @baraiシステムの利用手引書が少し分厚くて通常の1枚組CDケースでは入らないからだ。 ちなみに「ハンドレッドソード 通常版」は1枚組CDケースを使用している。 ちなみに「ハンドレッドソード 通常版」のディスクは赤い。 一見して通常版と区別し難いので、購入時には注意が必要。 通常版を買ったつもりが、今や体験版としてしか役に立たない@barai版を買ってしまったなんて泣くに泣けない。 ・・とはいっても、「ハンドレッドソード @barai版」はほとんど中古市場で出回っていないのだが。 逆にAMAZONのマーケットプレイスなどでは、@barai版と銘打って通常版を売っている輩がいるとのこと。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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エターナルがドリマガに付いてましたね。
当時はすげーおまけだと思いました。
2009/4/1(水) 午後 9:51
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ファミ通にも付属してたりします。
こんなんじゃ小売店は商売あがったりですね・・。
@baraiは小売店売りは軽視していたのかな。
なんかお店にとっては、何もメリットがないシステムだったような気が。。。
数ヵ月後にはハード事業撤退を発表するので、どうでも良い話なのかもしれませんが゜゜(´□`。)°゜
2009/4/6(月) 午前 2:00 [ りぐ ] 返信する
「ハンドレ」は、そちらのパッケージの方が大作感が出ているので良いですね。
通常版はなんか普通っぽくて好きになれません(汗)
2009/4/7(火) 午後 1:18 [ ハムムー ] 返信する
確かに大作感はありますね〜。間違って買っちゃう人がいそう。。
2009/4/28(火) 午前 1:06 [ りぐ ] 返信する