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セガのサターン用ソフト『Nights into dreams』の新聞広告。 1988年7月3日から、ソフト発売日の5日にかけて各新聞紙の朝刊にてカウントダウン形式で展開。 広告主はセガではなく、攻略本の発売を担った双葉社。 【1996年7月3日】『きみの夢に会えるまで・・・あと2日』 【1996年7月4日】『ぼくの夢がかなうまで・・・あと1日』 【1996年7月5日】『空を飛ぶ ぼくたちの夢 きみたちの夢 Nights into dreamsがすべてかなえてくれる』 ・・・というステキな感じの新聞広告。 でも、なにか腑に落ちない。 なんで、セガじゃなく双葉社が広告主なんだって点で。 これ、本来はセガのやるお仕事じゃないのか。 双葉社直々の提案での広告だと思われるが、セガはそのお言葉に甘えた形なんでしょうか。 なんというか・・セガのパブリシティに対する不安や不信が双葉社にあって それでこういった大々的な広告をうってでたのではないかと邪推してしまう。 カウントダウン最終日に発売されるのはあくまでもソフトだけであって、 攻略本の発売日自体は2週間先だし。。 確かに、ソフト自体が売れなければ、攻略本も売れないわけなのだが、 だからといってどうなんだろうか。 とりあえず、双葉社も期待度満点のソフトだったので大々的な広告展開をしてみたと ポジティブに受けとってみることにする。 そういえば、吉野紗香出演のNightのCMもなかなかステキな感じでした。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪不明≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪不明≫ ※図書館などで閲覧可能 |
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SS版ナイツ、何とかクリアーしました。
後半の面は難しかった。
2009/6/22(月) 午後 10:37
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クリアおめでとうございます♪
でも、ナイツはクリアーしてからがスタートといっても過言ではないやりこみ型のゲームなのでR。
2009/6/23(火) 午前 1:06 [ りぐ ] 返信する
>セガのパブリシティに対する不安や不信が双葉社にあって
いや、ナイツのテレビCMは当時見て正直だめだと思った。
当時はテレビの無い生活してたけどな!!
あ、いや、ちょうどテレビが下宿先に置かれるようになった時期だったw
だからエヴァンゲリオンとか全く知らない人間に育った訳さ。
話を戻して、CMはグランディアよりは遥かにましなんだけど、30秒も使って全く凄さが伝わってこなかったなあと。
暗い部屋でゲームして涙流すだけじゃ伝わらんって。
だからサタコレ出たときに、せがた三四郎と融合してd(ry
2009/7/22(水) 午前 0:55 [ たいきょー ] 返信する
横道逸れた話はいつも通りにスルーしとくよ(^^;;
そっか〜。俺は好きだったけどなぁ。
少なくともナイツのイメージは壊してなかったし。
確かにそれが売上にどれだけ結びついたかはわからないけど(^▽^;
でも、「ゲームのテレビCMはイメージ戦略に徹するべき」が自論。
コア系の人々は放っておいても勝手に情報集めてくるからね。
テレビCM流すからには、一般層の人間をどれだけ騙くらかして買わせるかが肝でしょう。
あのイメージCMともう一本。更に別建てで、ナイツの世界観だけをクローズアップしたCMを作れば、かなりインパクトがあっただろうな〜と思う。
ただ、ナイツの宣伝は難しいと思うよ。
だってナイツって、無理やりマルコン持たせて小一時間プレイさせなくちゃ面白さが伝わらないと思うもん。
当時かなり綺麗なビジュアルの画面ではあったけど。。
だから、セガにはもっと金をかけて、宣伝量で勝負して欲しかったな〜。。
2009/7/22(水) 午前 2:21 [ りぐ ] 返信する