ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !

いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

SEGA SATURN用開発ツールソフトの「SGL TOOL KIT」と「Graphic & Sound Tools」。


イメージ 2
Macでの開発ツールソフトとなる『SEGA SATURN Graphic & Sound Tools』。
その名の通りグラフィック及びサウンド絡みの開発ツール。
イメージ 3
真っ赤なパッケージとラベルが印象的。
シャア専用ではない。マッキントッシュ専用だ。
イメージ 4
裏面


イメージ 5
Windowsベースでの開発ツール『SEGA SATURN SGL TOOL KIT』。これ自体はサターンROM。
当時にサターンマガジンなどを熟読していた方なら、「SGL TOOL KIT」の名前は目にしたことがあるはず。
非常に難易度の高いSATURNの開発環境を少しでも改善すべく開発されたツールで、
SATURNソフト開発において最も敷居の高い「3Dポリゴン系」のゲーム開発を容易にする為のツールソフト。
このツールソフトの登場により、より一層多くのソフトがSATURNに供給されるだろうと
開発者からもゲームファンからも期待されていた。
しかし、フタを開けてみると「3Dポリゴンの格闘ゲームぐらいしか作れないツール」と評される。
3D格闘ゲームやレースゲームを開発するには非常に有効に機能するSGLだが、
それ以外のジャンルを開発するとなった場合には、性能的に汎用性がなくほとんど活用できなかったようだ。
この点について、開発者の間でもかなり不評であまり活用されなかった…なんて話も。
イメージ 6

イメージ 7



イメージ 8
『SEGA SATURN Movie Tolls Cinepak for SEGA SATURN』。
名前から察するにサターン上でシネパックムービーを再生させるツールか。
IBM−PC、Mac両機種向けのアプリケーションを収録。
イメージ 9


イメージ 10
まるで普通のセガサターンソフトのような側面だ。



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

この記事に

開く コメント(2)

DREAMCASTシリーズ時代関連 Vol.1
▼各種専用ソフトの形態▼
【DC/日本】 DREAMCAST用GD-ROMソフト 通常版 (1998年11月27日〜) ≪−≫
【DC/日本】 MIL-CD (1999年〜) ≪−≫
【DC/東亜】 DREAMCAST用GD-ROMソフト (1998年11月頃〜) ≪SEGA≫
【DC/北米】 DREAMCAST用GD-ROMソフト (1999年9月9日〜) ≪−≫
【DC/北米】 DREAMCAST用GD-ROMソフト 特殊パッケージ (1999年〜) ≪−≫
【DC/欧州】 DREAMCAST用GD-ROMソフト (1999年10月14日〜) ≪−≫
【DC/欧州】 DREAMCAST用GD-ROMソフト 特定地域仕様 (1999年10月14日〜) ≪−≫
【DC/豪州】 DREAMCAST用GD-ROMソフト (1999年10月14日〜) ≪−≫
【DC/日本】 @barai(アットバライ)版ドリームキャストソフト (2000年10月5日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャストコレクション〜ドリコレ〜 (2000年12月28日〜2005年2月4日) ≪−≫
【DC/日本】 GD-R HKT-06 (1998年) / SYSTEM-DISC2 HKT-09 (2000年) ≪セガ≫

▼セガ純正周辺機器▼
【DC/日本】 SEGA KATANA GD-Writer HKT-04 (1998年) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームパスポート (1998年11月27日〜) ≪セガ/アクセス≫
【DC/日本】 ビジュアルメモリー HKT-7002 (1998年11月27日) ≪セガ≫
【DC/日本】 アーケードスティック HKT-7300 (1998年11月27日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャストキーボード HKT-7600/HKT-4000 (1998年11月27日) ≪セガ≫
【DC/日本】 モジュラーケーブル (1998年11月27日)/モジュラー延長ケーブル (1998年11月27日) ≪セガ≫
【DC/海外】 海外DREAMCAST用ウェブブラウザー (1999年9月) ≪セガ≫
【DC/海外】 海外ビジュアルメモリー (1999年〜) ≪セガ≫
【DC/海外】 海外ドリームキャスト キーボード (1999年) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャスト VGAボックス HKT-8100 (1999年1月14日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャスト レーシングコントローラ HKT-7400 (1999年1月28日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ぷるぷるぱっく HKT-8600 (1999年3月4日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャスト・ガン HKT-7801 (1999年3月25日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャスト マイクデバイス HKT-7200 (1999年11月25日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ネオジオポケット/ドリームキャスト接続ケーブル (1999年) ≪SNK≫
【DC/日本】 ツインスティック HKT-7500 (1999年12月9日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャスト 対戦ケーブル HKT-9500 (1999年12月9日) ≪セガ≫
【DC/日本】 DREAMCAST用通信アダプタ (1999年〜) ≪セガ≫
【DC/日本】 つりコントローラ HKT-8701 (2000年3月22日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャスト・マラカスコントローラ HKT-9700 (2000年4月27日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャスト マウス HKT-9900 (2000年8月17日) ≪セガ≫
【DC/欧州】 PLANET RING (Microphone同梱版) (2000年9月1日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームアイ HKT-9400 (2000年9月14日) ≪セガ≫
【DC/日本】 インターネットスターターキット HKT-2000 (2000年9月14日) ≪セガ≫
【DC/日本】 メモリーカード4X HKT-4100 (2000年12月14日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャスト カラオケ HKT-4301 (2001年3月29日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャスト マイク HKT-4350 (2001年3月29日) ≪セガ≫
※全書庫、記事の新旧問わずコメント可です♪

この記事に

イメージ 1

PS版と同時発売されたロックマンのフルアニメーション・アドベンチャーゲーム。
歴代ロックマンシリーズに登場した敵キャラが、本作にも登場するなど、
ロックマンファンには隠れた人気作だったりします。

が、SS版にはある特定の選択肢を選ぶと画面が映らなくなるという致命的なバグが存在。
この不具合は発売直後に発見され、カプコンは急遽、ソフトの店頭回収、及び返品返金に応じることに。。
その3ヶ月後、改めて修正版「スーパーアドベンチャーロックマン」が発売されることとなりました。
こんなドタバタな経緯もあってSS版「スーパーアドベンチャーロックマン」は出鼻をくじかれた形となり、
その販売数も伸び悩む結果となった悲運の作品です。

で。今回の画像はそのリコール版「スーパーアドベンチャーロックマン」と、
再販版「スーパーアドベンチャーロックマン」です。

面白いのは、リコール版と再販版で型番が違うことですね。
リコール版:T-1225G
再販版  :T-1241G
イメージ 2

こういった不具合が発覚した場合、「修正版との交換」といった対応が王道なんですが、
カプコンの場合は、「回収・返品、その後改めて再販」というパターンが多いようですね。
あくまでも『再販』なので、型番も変わってしまうのでしょう。

リコール版と再販版には他にも違いがあって、リコール版はケースが黒く、裏パッケージや帯もピンク基調で
纏まっている。それに対し、再販版はケースが白く、裏パッケージや帯はブルー基調となっている。

でも、最大の違いは、不具合が有るか無いか。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

この記事に

開く コメント(2)

セガが当時発売していた玩具『超高速光線銃ジリオン』を元にした云わば販促アニメ。
タツノコプロ製作だが、正確にはその一部署であるタツノコ制作分室が担当。
このタツノコ制作分室は、『攻殻機動隊』で有名なProduction I.Gの前身である。
販促アニメの性質上、どうしてもジリオンそのもの設定はかなり強引なものであったが、
それ以外の部分に関しては、販促アニメの枠を遥かに超えるクオリティの高い作品となっており、
幅広い人気を得た。
また番組放映中にあるにも関わらずセガは「ジリオン」光線銃の大幅なモデルチェンジを図っているが、
アニメでもこれに対応して銃をリニューアルして『ニュージリオン』とするためのエピソードを
わざわざ作っている。セガのわがままを、優秀なアニメスタッフがフォローした形だ。
いや〜〜〜〜〜〜〜。ほんっっっとにこのアニメ大好きでした!
寝ても覚めても「ジリオン、ジリオン」言ってましたよ。自分。(^▽^;;

これアニメのなかに「ファンタジーゾーン」のオパオパが
マスコットキャラクターとして登場しているんですよね。
最初は、そこにいるだけのまさにマスコットキャラクター的に位置づけだったんですが、
中盤にもなるとオパオパのキャラクターも立ってきて、かなり活躍するんですよね♪
#妹としてウパウパなるキャラも登場(^^;;
あとセガネタ的には、作中で主人公のJJがマスターシステムで「SDI」をプレイしてたりします★

まぁ、、あとなんといってもアレですよね。セガのCM確実に見れる番組としても重宝してました。
青春スキャンダルのCMがかなり印象に残ってます..。

兎にも角にも夢中でした。。アニヲタではないのですが、ジリオンヲタでしたね。
当時、世に出たジリオングッズの9割は、コレクションしてましたし。
この時代は、ネットオークションはおろかインターネットなんてない時代でしたから、
懸賞であたるグッズとかは流石に入手が難しくて。。
でも、一般流通ものはほぼコンプしてました<一体どこからその金が出てきたのかは不明。。
そんなコレクションも、状態の悪いものは捨ててしまったり、オクに出品したり、
知り合いにあげたりしてしまって、今はほとんど手元に残っていません。

それでも手放せない一品を少ないながらも幾つか残してありますので今回はそれらを紹介致します♪


イメージ 1
マーク3/MASTER SYSTEM用のゲームカートリッジ。
『赤い光弾ジリオン』と2作目『トライフォーメーション』、それに海外版『ZILLION』。
海外版「ZILLION」は日本の一作目と一緒。違いはセリフが英語になっているだけ。設定及びキャラクター名も一緒。
この手のアニメものとか版権ものって、海外で発売する際にはキャラクター入れ替えたりするものなのですが、
セガがスポンサーとはいえ、非常に珍しいパターンですね。。
ちなみに、2作目の「トライフォーメーション」も同タイトルで海外版あります。
どれも別にレアソフトではありません。


イメージ 2
『超高速光線銃ジリオン』。
赤い光弾ジリオンというアニメは、この光線銃の販促用に作られたアニメーションでした。
画像は、アニメをイメージして、パッケージをリニューアルしたものです。
パッケージリニューアル前では胸などに付けるターゲットが、2つ付属していたようですが、
このバージョンから1つのみの付属に変更となっている模様。
イメージ 3
このジリオン銃のフォルムが、海外版セガマスターシステムの光線銃「LIGHT PHASER」と
まったく同じ形状であることは、だれもが知っている有名な話ですね。
【SG/海外】 SEGA LIGHT PHASER (1986年) ≪セガ≫
【SG/南米】 TEC TOY LIGHT PHASER (不明) ≪TEC TOY≫

イメージ 4
『ジリオンシューティング セット』。
画像は、モデルチェンジした後の「ニュージリオン」です。
セガファンにお馴染みの「ハイブリッド・フロント」のメカデザインを担当した青井邦夫氏がデザイン。
この銃は、「赤い光弾ジリオン」の放映終了後、「超音戦士ボーグマン」に引き継がれていきました。
画像後方に写っているのが、標的の「シューティングターゲット」と集音マイクの「サウンドスコープ」。
この後ろの二品はレアです。


イメージ 5
『ジリオン ウージー(光線銃) サバイバルゲーム セット』
これもジリオンです。セガとツクダ(ホビー)の共同開発によるもの。
このタッグは、SGシリーズとオセロマルチビジョンの共闘(?)タッグを彷彿させますね。
通常のジリオンがサイバー(死語)なデザインだったものに対して、
このウージーは非常にリアリティの溢れるデザインで、『ジリオン光線銃』っぽくないのがポイント。
トリガーロック機能や折りたたみ式ストックを標準装備の本格派。ちなみにアニメにも登場しませんでした。
イメージ 6
そのうえ、ウージーだけあって、一時間に5000発・・・つまり、秒間7発以上の連射可能という強烈な一品です。


イメージ 7
フィギュアというのか模型というのかそんな感じの3品。
主役キャラのひとり「チャンプ」のフィギュアと、
作中で登場するメカ「ライディングセプター」、「トライチャージャー(主人公のJJフィギュア付)」。
現在、レトロ玩具として、プレミアが付いている模様です。。
あと、「アップル」という女子のフィギュアも存在するのですが、当時恥ずかしくて買えませんでした。


イメージ 8
そしてジリオンファンお馴染みの巨大輸送機「ビッグポーター」!
アクアキャリッド、ランドキャリッド、エアロキャリッドも付属する豪華版。
ちなみに各キャリッドマシンは単体で別売りもされていました。



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高≫
TOYに関しては『極高』

この記事に

開く コメント(10)

SEGA SATRUNの代表作のひとつ「Nights」。
もう、「Nights」大好きです。その熱き思いは以下の記事参照。。
http://blogs.yahoo.co.jp/rig_veda/5961210.html



で。今回は各国で発売されたソフトと共に関連グッズ主体に、軽く紹介です。
イメージ 1
日本版SSソフト『Nights into dreams』マルコン同梱版
日本版SSソフト『サタコレ版 Nights into dreams』
非売品SSソフト『Christmas NiGHTS 冬季限定版』
非売品テーマソングCDS『DREAMS DREAMS』

イメージ 2
北米版SSソフト『Nights into dreams』ソフト単品版
北米版SSソフト『Nights into dreams』マルコン同梱版

イメージ 3
韓国版SSソフト『Nights into dreams』(SAMSUNGより発売)
南米ブラジル版SSソフト『Nights into dreams』(TEC TOYより発売)


イメージ 4
各国の『Christmas NiGHTS』
奥左手から、日本版と韓国版。手前左手から北米版と欧州版。
【SS/世界】 Christmas NiGHTS (1996年11月22日) ≪セガ≫


イメージ 5
『Nights 店頭デモ版』
完成直前のプロトタイプが楽しめます。
ちょっとした効果音や演出が無かったり、あからさまなバグがあったりとβ版の醍醐味がギッシリ。
キャラクター選択画面が微妙に異なったり(クラリスのポーズが可愛いです)、
BGMのアレンジが違ったり(特にパフィーとの戦闘シーンの曲は全然アレンジが違う)とファンなら入手する価値有り品。


イメージ 6
絵本『Nights 翼がなくても空は飛べる』
サウンドトラック『Nights ORIGINAL SOUNDTRACK』
サウンドトラック『A Nights REMIX -ANOTHER DREAMS』

・絵本の『Nights 翼がなくても空は飛べる』。
Nightsの世界観と『絵本』という媒体がうまくミックスされていてかなり良いです♪
※Christmas NiGHTS冒頭も絵本ちっくで、この絵本の雰囲気を想像できるかと思います。
是非、Nightsファンには読んで貰いたい一品。PS2版発売時にも復刊された。

・サウンドトラック『Nights ORIGINAL SOUNDTRACK』
基本的に、僕はTECHNOやPUNK系の音楽ファンなので、
ゲーム音楽にはまったくと言っていい程、興味も関心もないのですが、
Nightsのサウンドはなかなか素晴らしいと思います♪
ゲームのBGMとしてはもちろん、その世界観もしっかりと音に反映しつつ、
楽曲的にもかなりクオリティが高くて目を見張るものがあります。
よって、このサウンドトラックも素晴らしいのですがボス面のケチャサウンドが未収録なのが痛いですね。。
※ゲームのCD-ROM自体に音楽トラックとして収録されていますが。。

・サウンドトラック『A Nights REMIX -ANOTHER DREAMS』
Nightsのサウンドをリミックスした楽曲と、Christmas NiGHTSの曲が収録。
Christmas NiGHTSの曲が収録されているのが目玉ですね。これは。
リミックスの方は、TECHNO/HOUSEファンとしての自分の感想としては、はっきり言ってイマイチでツマラナイ。
ユーモアも実験性も何もなくて、よくある「通り一遍等」のアレンジを施しているだけ。
NightsファンとしてもTECHNO/HOUSEファンとしても憤りを感じます。
オリジナルを聴いていた方が断然いいよ。だから、このCDの価値はChristmas NiGHTSの曲のみだ。


イメージ 7
激レア 駄菓子屋玩具『ナイツステッカー』。こんなのもあったんですね。昔懐かしい感じです。
果たしてこのステッカーを引いてくれたお子さまはいるのだろうか。。
販売元の「イリフネ」は「入船堂産業」のブランドだと思います。
入船堂産業は、この手の駄菓子屋玩具の超老舗の最大手。
たぶん、日本に生まれ育ち、近所に駄菓子屋があって、お世話になったことのある人なら、
知らぬ間に誰もがお世話になっているはずです。幼き頃に。。
イメージ 8


【補足】過去にもレトロセガステッカーがあったよ。
【SG/日本】 SEGA ゲームカセットステッカー (1985年頃) ≪入船堂産業≫


イメージ 9
当時物。ゲームショップなどで配られたチラシ。
イメージ 10



イメージ 11
海外の雑誌での初期の紹介記事


イメージ 12
LCDゲーム版『Nights into dreams』。TIGER社により発売された。
画像は韓国版でSAMSUNGより発売されたもの。
イメージ 13




【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高≫

この記事に

開く コメント(10)


.


みんなの更新記事