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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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キッズコンピュータ「ピコ」向けのプリンターである『ハイテクホビーピリンター プリファン』
↓そんなプリファンについては以下の記事参照。
【PICO/日本】 ホビープリンター プリファン (1995年) ≪セガ≫


つまり、ピコなどのゲーム画面や、一般的なビデオカメラで撮影した映像などを
プリントアウトするためのプリンターがプリファンである。
ホビーと銘打っているだけあって、おもちゃのレベルを超えない代物。

今回はそんなプリファンの周辺グッズ・周辺機器をなんとなしに紹介する。



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プリファン専用の印刷用紙。
専用紙と専用はがき紙の2種類がある。

ピコの絵本ソフトには、大概「おえかき」モードが存在する。
そういったおえかきデータをバックアップできるソフトは皆無。
その点でプリファンの存在は有用だったのかもしれない。



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プリファン専用のキャラクターパック。
※一部、なにかに配慮して画像を加工しております。だって怖ぇーんだもん。

キャラクターパックは、プリファン専用のカートリッジ。
これをプリファン本体に装着することにより、各キャラクター映像がプリントできる。
ビデオより取り込んだ画像にフレームとしても使用できる。


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キャラクターパックにはセガの看板ゲーム「バーチャファイター」もありました。
キッズでもアニメーションでもなく普通のバーチャ。誰得ですか?


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プリファン専用「ポーズパック」。プリファン本体に接続する。
究極のプリファン周辺機器で、定価も20000円以上する代物。


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機能としては、動画の一場面などをプリントアウトする際に
静止画面をキレイに作成するもの。
動画データをカートリッジに読み込み、デジタル的な処理で静止画面を作成する…のかな。

ビデオデッキなどの一時停止ボタンで静止した画像よりは
ノイズの入らないキレイな静止画面になる…のかもしれない。

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【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪極安-安≫

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1995年に発売されたセガ純正携帯型GENESIS「NOMAD」の補助電源機器『NOMAD POWERBACK』
【北米/MD】 GENESIS NOMAD (1995年10月発売) ≪セガ≫

この「POWERBACK」を使用することにより、NOMADを連続3時間稼動することができる。

NOMADを携帯しようとするのなら、かなり有用なアイテム。


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このPOWERBACKに充電するには、GENESIS2のアダプターが必要となる。
もちろん、メガドライブ2のアダプターでも代用可能。

フル充電に要する時間は12〜13時間ほど。

そういう時代だったんです。


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充電されたPOWERBACKは、NOMAD本体の背面に装備して使用する。
とても無骨な感じになるが、今となってはNOMADの本体自体も無骨なので気にしない。



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尚、NOMADの補助電源機器として公式に認められているものとしては、
GENESIS 2のアダプターの他、GAME GEARのカーアダプターなどもある。
【GG/日本】 カーアダプタ(1990年11月10日) / カーアダプタII(1994年) / カーアンテナ(1990年) ≪セガ≫

つまり、お約束だが、POWERBACKと同性能のGAME GEARバッテリーパックの使用も可能である。
【GG/日本】 バッテリーパック(1990年11月24日) / パワーバッテリー(1994年10月21日) ≪セガ≫



'''【おまけ】'''
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NOMADの交換用スクリーンフィルターなんてものも。。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

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システムソフトが1991年に発売したゲームギア向けシミュレーションゲーム「対戦型 大戦略G」の
販促として配られたと思われる特性メモパッド。



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メモパッド自体は非常にオーソドックスな代物。
「対戦型 大戦略G」ロゴやシステムソフト社のロゴがステキ。


惹かれるのはその大きさ。
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ゲームギアのカートリッジソフトとほぼ同じサイズになっている。
このちょっとした遊び心が嬉しい。

メモパッドなんてみんなこれぐらいの大きさですが。


イメージ 4
このメモパッドをシリーズ化してくれれば楽しかったのにとも思ったけど、
システムソフトが発売したゲームギアソフトはこの1本のみだった。




【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安≫

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ドリームキャスト用の目玉ソフト「シェンムー 第一章 横須賀」の体験版として
配布されたのが「What's シェンムー 〜湯川専務を探せ〜」。

主に店頭で配布されていたのだが、
週刊ファミ通の読者プレゼントとしても配布。

画像はその週刊ファミ通読者プレゼント限定版の「What's シェンムー 〜湯川専務を探せ〜」。



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左側がファミ通読者プレゼント版「610-7375」。右側が店頭などで配布された通常の体験版「610-7179」。

ファミ通読者プレゼント版はオレンジ色のパッケージで、『ファミ通』のロゴが印刷されている。


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型番も異なる。


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ファミ通読者プレゼント版と通常の体験版のパッケージ裏面の比較。大きな違いはない。



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「What's シェンムー 〜湯川専務を探せ〜」の内容は、
行方不明となった湯川専務を一定時間内に探し出すというもの。
本編の舞台でもある街中(の一部)を歩き回れるのでシェンムーの世界を実体験できる。
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湯川専務の大根芝居を拝めるのはこの体験版だけ。


ファミ通読者プレゼント版も通常配布版も中身はまったく同じ。
流通量の少なさでファミ通版にはややプレミアがついている。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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日本テレビ系列で放映されていた『進め!電波少年』内の番組企画「無敵のセールスマン」において
ふかわりょうが日本全国のカラオケボックスを周って売り歩いた企画版。

カラオケ業者向けに通信販売も行っていた。

セガのカラオケシステム「プロローグ21(通称セガカラ)」向けのゲームソフトだが、
通常のプロローグ21専用ソフトと異なり、キープロテクトされていないため、
通常のセガサターン本体でも稼動する。


後に同名・同内容のソフトが、セガサターンのコンビニ専売ソフトとして通常販売されるが型番が異なる。
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左側が番組企画版「T-14316G」。右側がコンビニ専売版「T-14318G」。
※尚、プレイステーション版もセガサターン版と同時に発売。

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番組企画版とコンビニ専売版のパッケージ比較。
よく似たデザインだがよくよく見るとかなり異なるデザイン。

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番組企画版とコンビニ専売版の裏パッケージ比較。
かなり異なりますね。



尚、番組企画版T-14316Gと、コンビニ専売版型番T-14318Gの間に、「T-14317G」の欠番??
実はこの型番「T-14317G」は「電波少年的ゲーム2」に充てられている。

「電波少年的ゲーム2」がどういう経緯で開発され流通されたのかは謎だが存在する。

個人的な想像だが、この「電波少年的ゲーム2」もカラオケ店向けに
流通させたものではなかろうかと思っている。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-高≫

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