ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !

いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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2005年08月26日(金)
◆Today's Music◆
iPod→通勤:行= Television 「Marquee Moon」
        :帰= Television 「Marquee Moon」
◆案の定、朝になったら台風は去っていった後だった。。
いつだってそうだな。なんか、寂しいな。。むやみに暑いし。。
2005年08月27日(土)
◆家の新築計画があり、建設屋さんと打ち合わせ。
色々な所の建設屋さんとお話をしていて今回は3件目。
なんか難しいよ〜〜。色々考えなくてはならないことがある。。
2005年08月28日(日)
◆明日から旅行というわけで、その準備。
和歌山のアドベンチャーワールドと掛川の花鳥園という所に行く。
とりあえず、昨日、泊まる宿が決まったので、今日は経路を思案中。。
2005年08月29日(月)
◇和歌山に旅行中です♪
◆恒例行事の『寝坊』イベントが発生。
2005年08月30日(火)
◇和歌山に旅行中です♪
◆ペンギンに触ってみた。案の定、ベトベトしていた。
2005年08月31日(水)
◇静岡に旅行中です♪
◆ペンギンにエサと間違われて噛み付かれた。レアな体験だ。
2005年09月01日(木)
iPod→通勤:行帰= Pixies 「Bossanova」「Doolittle」「Trompe Le Monde」
◆出社したら、誰か北海道旅行したらしく机の上にお土産が。「白い恋人」と「ししゃもパイ」。
「ししゃもパイ」は「うなぎパイ」のししゃも版だ。
母方の田舎が浜松の僕はやっぱ「うなぎパイ」の方がいい。。
会社には浜松出身の人がいるのでお土産に「うなぎパイ」を期待してたのだが、
今年は「万博パイ」だった。。orz 
来年のお土産には、是非「うなぎパイ V.S.O.P」を期待する。

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ひっそりこっそり更新だ!面白い記事を見つけた!!

『セックス・ピストルズとシャム69が殴りあい』
http://www.barks.jp/news/?id=1000010949

いつの話だよ?って思ったら、つい最近。
やりあったのは、ジョン・ライドン(ジョニー・ロットン)とジミー・パーシー。。
って、記事のタイトルと違うじゃん!!
『セックス・ピストルズのフロントマンとシャム69のフロントマンが殴りあい』
が、正しいじゃん!!
てっきり、いい歳こいたオヤジどもが集団で喧嘩したのかと思ったよ。

まぁ。タイマン勝負でも面白い話だけどね。。ぷぷぷ・・。

根本的に僕がネ申と崇めているアーチストは、20代の時のジョニー・ロットンとカート・コベイン。
というわけで、実は僕はロットン信者。そのうえ、シャム69をあまり評価していない・
僕がロットン信者であることを差し引いて、シャム69の音楽性いないな抜きで考えても、
今回のジミー・パーシーはダサイ。

正確には、ジミー・パーシーは常にダサいのだが。。



ライブ中、一曲演奏終わるたびに「今の曲は…」と解説を入れるジミー・パーシー。

ライブ中必ず発生するスキンズとパンクスの抗争を、
歌いながら「やめてくれ」と泣いて懇願したジミー・パーシー。

「If The Kids Are United 」という曲にその思いをこめて歌ったら
それがバンドの代表曲になっちゃったジミー・パーシー。

でも、実際には、涙を流して泣いてはいなかったジミー・パーシー。

美談が得意なジミー・パーシー。

堅気を気取るぜジミー・パーシー。

ピストルズの後継者気取りのジミー・パーシー。

熱い男を演じるジミー・パーシー。

そのくせ、ピストルズからロットンが脱退した際に「ピストルズの次期ボーカルに…」というお誘いが
かかってノリノリでウキウキだったジミー・パーシー。

ピストルズのスティーブ君とポール君を自分のライブに呼んで
仮想新ピストルズ「シャム・ピストルズ」を結成してみたよジミー・パーシー。

で。その時のシャム69の他のメンバーの気持ちはどんなもんなんだろうね?ジミー・パーシー。

それでも、ノリノリでウキウキ過ぎでバレリーナの格好でTVに出演したりもしたぜジミー・パーシー。

それを観てた親友のストラングラーズのコーンウェルに本気モードで心配されたジミー・パーシー。

で。結局、ピストルズの次期ボーカルの話はお流れになったよジミー・パーシー。

その後、すぐバンドの人気も落ちたね。。。ジミー・パーシー。

ジミー・パーシー。ジミー・パーシー。嗚呼。。ジミー・パーシー。


どーーーーーーーーも、信用できないんだよな。ジミー・パーシーって。
まぁ。。生真面目な性格だという人もいるんで、生真面目な性格なんでしょう。そうなんでしょう。

昨年だか、ソニックマニアにSham69の出演が決まった時も、
急遽公演中止なってピンチヒッターにGBHが演奏してたわけなのだが。
この時ばかりは、シャム69に感謝!!感謝!!感謝!!感謝!!感謝!!感謝!!
GBHの方が全然大好きですから。


だいたい、記事の中のパーシーの発言「過去のことは水に流そうぜ」もクセモノ。。
このセリフは相手と対等な立場であった場合にしか言えませんから。
でも、ロットンとパーシーの関係って、
今で言うところの、エミネムとモービーの関係に近いですから。
そりゃ、コーヒーの一杯や二杯飛んできますよ。

たぶんね。今回の件。その場に僕がいたわけではないのだから正確な事はわかりませんが、
悪いのは確実にロットン(ライドン)の方だと思います。
ロットンはすっとぼけていますが、記事の内容は80%以上真実でしょう。
たぶん、ロットンはパーシーを見つけた時点で、コーヒーをぶっかけてやろうと
腹で決めてたと思います。で、今ごろ腹ン中でゲラゲラ笑ってると思います。
まぁ。。ロットンも、パーシー自身もそういうキャラなんですからしょうがないですね。


ちなみに、僕はジミー・パーシーを間違っても好きではないのですが、
決して大嫌いなわけでもないので誤解無きようお願いします♪
ただ、Sham69に音楽的関心はない。。

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犬と猫とゲームと私

わんこ育成ゲーム。NINTENDO DS用ソフト『Nintendogs』が大好評でしたね。
うち。リアル わんこがいるんで、このソフトを買ってませんが、
ゲームとしての面白さもあるはずなので、中古で安くなったら買おうかなとか
思ってます。
ででで。
これの猫バージョンも???なんて話が。。
http://www.nintendo-inside.jp/news/169/16901.html

さぁ〜て、どうなんでしょう?
犬と猫では特性が違いますから、仮に現実化させるとしたらゲーム的にも、
記事内でも触れられていますが
内部的に多少なりとも変更が余儀なくされてしまいますね。

犬が大ヒットしたから、猫でも。。

こんな流れがかつてゲーム史にもありました。
但し、それは「猫がヒットしたから犬でも」という逆パターンで。

SEGAの携帯用ゲームマシン Game Gear(Kids Gear)から、
1996年に「ねこ大すき!」という猫育成シミュレーションゲームが発売されました。
その名の通りに、ゲーム内で猫を育成していくソフトです。
通信ケーブルを使えば、友人に育てた猫を譲るなんてこともできました。
育成は「たまごっち」的なノリでしていきます。
このソフトは、雑誌などでも非常に高い評価を得て、Game Gearなりのヒットとなり
お店でも品薄状態になってしまい、プレミアが付くほどになりました。

これに気を良くしたSEGAは、半年後にこの「ねこ大すき!」の犬バージョン。
「ペット倶楽部 いぬ大好き!」を発表!!
が、しかし、、、

こけました。。orz

お店でも投売り状態。。
結局、猫というキャラクターを犬にすりかえるだけなら誰も苦労しないのですが、
猫と犬の特性の違いをシステム面に反映しなくてはならなく、そして弄くった結果、
本来のゲーム性の美味しい部分を失ってしまった部分があったのでしょう。。
(出荷本数などによる影響もあったのだと思いますが)
とりあえず、「いぬ大すき!」では、タイトルに『ペット倶楽部』なんていうシリーズ化を
意識した冠までついているので、悲壮感が堪らない感じです。
もちろん、シリーズ化されませんでしたし、そもそも翌年にGame Gear自体が終焉を迎えました。

まぁ。。SEGAマニアの僕がいうのもなんなんですが、
任天堂はSEGAと違って、ソフト一本一本のクオリティにかなり拘って製作する会社なので
まったく同じ間違いをするとは思いませんが。。(^-^;;;



ちょと話がズレますが、任天堂「ゲームボーイミクロ」登場ですね。
http://www.nintendo.co.jp/micro/index.html
ファミコンバージョン。。オツだなぁ。。(^-^;;
例によって、世界各所で微妙に色が違っている模様。。
しかし、画面は小さくないのかな?

NINTENDO DSの売上が順調な任天堂ですが、、GBAはかなり苦戦しているようなので
底上げを狙っているんでしょうかね?
GBAのソフトは、GBAでも、GBA SPでも、GB Microでも、そしてDSでも稼動するわけですから
ソフト会社的には遣り甲斐がありますね。たぶん。


で。で。で。任天堂、そしてSONYが激しい携帯ゲーム戦争を繰り広げているなか、
我らがSEGAも黙っているわけにはいきません。
SEGAもかつてのGame Gearという携帯ゲームを開発していた会社です。
そのSEGAがついに雄叫びをあげました!!
つか、今年の春。4月1日に宣戦布告を高らかに宣言しました!!!
その名も『Game Gear Goju』

http://segadirect.jp/Catalog/CustomPages/CustomDetail2.aspx?File=aprilfool2005.htm




まぁ。。ねぇ??雄叫びあげるだけならタダですし。。
でも、このスペック表は、SEGAマニアへの愛情で溢れてますね♪
でも、冗談でもいいんで是非発売予定日までに一台作って欲しい。。

ちなみに画像は、「ねこ大すき!」(左上)及び「Nintendogs」(右下)のパッケージ写真と
うちのわんこのテツ(右上)と、隣に住んでる親戚のにゃんこのモモ(左下)です♪

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非常に残念なニュースが飛び込んでまいりました(>_<
Moogシンセサイザーの発明者のロバート・A・モーグ博士(71)が亡くなりました。。

【ニュースソース】
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/22/news041.html
#こんなこと言ってはナンですが、、まだ生きていたんだとも思ってしまった。。orz


このMoogシンセサイザーが登場する前の、、
それまであったシンセサイザー(RCAシンセサイザー等)というのは、
大掛かりで莫大な費用の掛かる電子楽器で、とても個人レベルで所有なんてできるものではなかったのですが、
ボブ・モーグ博士が、1964年に小型汎用化したMoogシンセサイザーを開発。
初めてシンセサイザーが量産され一気に電子音が音楽業界に広まっていく契機をつくってくれた人です。
Moogシンセサイザーから花開いたアナログ・シンセサイザーは、
80年代中盤にYAMAHAのデジタルシンセサイザー「DX-7」の登場で一時的に勢いを失いますが、
90年代に入るとTechno/Houseの台頭により再評価を受けてアナログ・シンセサイザーの時代が
またやってきているのです♪
つか、デジタル・シンセは、激しく個性の無い音で超ツマンネー。



で。Moogシンセサイザーというのは今でもかなり根強い人気があります。僕もMoog音大好きです♪
最近でMoog音出しているのはDMX KREWとか、、あ〜。。The Moog Cookbookなんて連中もいましたね(^^;;
Rock系でもSonic YouthとかBuffalo Daughter辺りなんかも使ってます。

上のニュースソースの中にもありましたが、ビートルズの“Here Comes the Sun“(1969年)。
僕も大好きな曲なのですが。この曲の作曲者は、言わずと知れた今は亡きGeorge Harrison。
George Harrisonは、かなりこのムーグにハマってしまって、
ソロ名義で同年に「ELECTRONIC SOUND (電子音楽の世界)」という全編MoogオンリーのAlbumを
うっかり出してしまっています。
この作品をビートルズファンが楽しめるかどうかは疑問ですが電子音好きなら一度は聴いておきたい名盤です♪


それとMoogを語る上では絶対に外せない60年代中盤に登場した米仏の二人組みPerrey & Kingsley。(>_<
音楽の本来持つユーモア性とともに、Moogの魅力を最大限に引き出せた人は他にいないでしょう♪
彼らの代表曲は、やっぱ「Baroque Hoedown」でしょうか。。
この曲は日本では東京ディズニーランドのエレクトリックパレードのテーマとして有名ですね♪
あのぴこぴこサウンドの曲は60年代に作成された曲なんです。
今聴いても古臭さを感じない瑞々しさに溢れています。
#実際にTDLで流されている曲自体はオリジナル曲ではないのですが。。
また、Perreyの個人名義で「Popcorn」という曲も有名ですね。かつて電気グルーヴもカヴァーしてました。
またこの曲は、昔、SEGAのアーケードゲーム「ペンゴ」で無断使用されてました。
#このゲームを家庭用ゲーム機に移植する際には、無断使用の問題で別の曲に入れ替えられているのは有名な話。


ちなみにMoogの呼び方。昔は「ムーグ」で統一されていたのですが、
発音として「モウグ」と呼ぶのが正確らしく、近年は「モーグ」と呼ばれているようです。
全然気が付きませんでした。。
#「カート・コバーン」を、「カート・コベイン」と呼ぶようになったのと同じようなものか。。



なんだか、今日の記事はいつもにも増して異様に乱文で申し訳ないっす。

何はともあれ、
モーグ博士のご冥福をお祈りいたします。。と、同時に大声で「ありがとう♪」を言いたい。

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ぶつくさ

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人に頼みごとして、それがうまくいかなかったからといってグダグダ文句言うのは自己中の極み。
頼みごとをした人間ってのは文句を言える立場にないし、
頼みごとされた人間も意図的な悪意でもない限り、謝罪などする必要性は本来ない。
そういった「自分の置かれている立場」とか「身の程」っていうものをちゃんと認識する能力に
欠けているから自己中になってしまうんだろう。。


とはいえ、自己中の人がいつもトクしているとは思っていない。
自己中だからこそのしっぺ返しを喰らっている。そう。それなりに痛い目にあっている。
が。それが「自分が自己中だからこそ起きた問題」だとは決して気づいてはいない。。
「運が悪かった」で済ましている。「あの人のせいでこんな目に会う」と他者に責任を押し付ける。
決して「自分の何かが悪かったのかも?」という発想はない。
それが、また疎ましくも思えるのだが、それと同時に滑稽にも感じる。

なぜに滑稽に感じるのかといえば、一言で言えばそのバカさ加減に尽きるのだが。
もっと突き詰めて考えると、自己中人間のあまりにも人間らしい人間らしさにあると思う。
自分の欲にばかり目がいってしまうという点。それが時に滑稽な姿に映るのだ。
実際、映画でもテレビでもコメディというものには必ず自己中なキャラが登場しますよね。
コメディにおいて自己中キャラは必要不可欠な存在なのです。

そして、こうとも考えられる。。自己中な人って、ものすごく人間らしい生き方をしているのだとも。
まさに世界人類の動向の縮図が、個の自己中人間に見て取れる。
逆説的に考えていくと、自己中の人間を観察していけば、
今まで人類の犯してきた環境破壊や紛争といった愚行を止めるための鍵を見つけることが
できるかもしれないのだ。
さあ!皆さん!!資源の有効活用Deathよ!!

でも、その前に疲れちゃうかもしれない。。orz

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