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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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2007年に発売されたAtGames社の「SEGA MEGA DRIVE PORTABLE VIDEO GAME PLAYER」のバージョンアップ版。
【東亜/MD】 SEGA MEGA DRIVE PORTABLE VIDEO GAME PLAYER (2007年11月27日発売) ≪AT Games≫

今回紹介する2009年に投入された新モデル『SEGA MEGA DRIVE FIRECORE PORTABLE PLAYER』も、
旧モデル同様にセガ正式ライセンスを受けた携帯用メガドライブで、
本体にプリインストールされたゲーム(20タイトル)を携帯ゲーム機としてTFT液晶で楽しめる。
また、テレビに接続することによりモニターでのプレイも可能だ。

※内蔵ゲームタイトル
1.Alex Kidd Enchanted Castle
2.Alien Storm
3.Altered Beast
4.Arrow Flash
5.Columns III
6.Crack Down
7.Decap Attack
8.Dr. Robotnik's Mean Bean Machine
9.E-Swat
10.Ecco the Dolphin
11.Ecco Jr.
12.Flicky
13.Gain Ground
14.Golden Axe
15.Jewel Master
16.Kid Chameleon
17.Shadow Dancer
18.Shinobi III
18.Sonic & Knuckles
20.Sonic Spinball

収録タイトルも旧モデルと同様なのが寂しい。。
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しかし、だからといって旧モデルとの違いはカラーリング・・・だけではない。

まず一点。
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3ボタンから6ボタンに変更された。
これは非常に嬉しい仕様変更だ。
旧モデルも非常に魅力的な仕様のハードだったが、
3ボタンだったのがちょっとチープに感じたものだ。


3ボタンから6ボタンに変更されたのには実は明確な理由がある。
つまり・・・6ボタン対応ソフトをプレイするにどうしても必要となるからだ。


ただし、内蔵されたソフトには6ボタンを使用するソフトはほとんどない。
実は、これがポイント。


新モデルの最大のポイントは、、SDカードスロットを新しく装備したことだ。
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新しく追加された「SDカード スロット」。

ゲームデータの入ったSDカードを挿入すれば、内蔵ソフト以外のゲームもプレイ可能なのだ。

SDカードで稼動するゲームはAtGames社に認証されたゲームデータのみと(発売前に)アナウンスされている。
つまり、ダウンロード販売だ。
『iTunes Music Store』のメガドラ版と捉えていいだろう。
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なんとも、メガドラファンには夢のようなサービスである。



が。



ダウンロード販売なんてそんなに儲かるのだろうか?とか余計な心配をしてしまう。



つか、



肝心の専用ダウンロードサイトがどこにあるのか、現時点、見つかっていない(2009年10月 現在)



それどころか、



SDカードに「GAME」フォルダを作成し、そこに適当なメガドラソフトの「bin」ファイルを
ぶちこめば、普通にSEGA MEGA DRIVE FIRECORE PORTABLE PLAYERでプレイ可能らしい。。


「専用のダウンロードサイトより入手した認証済ソフトだけ稼動する」というのは建前だったのだろうか・・・?



【結論】
実はSDカードスロットを備えたメガドラ互換機は2009年前後に幾つか登場している。
カートリッジスロットを備えた据置型(正式ライセンス品)やPlug&Play型(恐らくパチもの)と。

とはいえ、小型で大容量というSDカードの特製をフルに活用しているのは今回の携帯型なのではないかなと。

今までには考えられない程のソフトを携帯しプレイできるのだから、
素直に考えて正式ライセンスを受けたメガドライブ系ハードのなかでは最強の部類。

とはいえ、ライセンス製品といえど、流石にこれはギリギリでアウトな雰囲気がする。
またセガが"ライセンス"に振り回されているのではないかと思ってしまうのだが。。
まぁ、もう別にどうでもいいや(´ー`)y−~~


【追加情報】
このハード、ブラジルではTEC TOYから発売されているのですが、
TEC TOYのサイトでゲームデータ入りSDカードを販売していることを確認しました。
[MD Card Game 1]
・Anaconda
・Batalha Naval
・Canhao
・Corrida de Tampinhas
・Fica 1
・Guerra dos Monstros
・Junte 4
・Mosaico
・Pedreiro Polar
・Pense Bem

[MD Card Game 2]
・Air Hockey
・Aniversario
・Asa Delta
・Bil Bolha
・Cavalos e Peoes
・Fica 1
・Força Alienigena
・Guerra dos Monstros
・Junte 4
・Pense Bem

以外にもオリジナルタイトル。
でも、TEC TOYだからできることで、AtGamesには無理。



【マシン名】
 SEGA MEGA DRIVE FIRECORE PORTABLE PLAYER (2009年10月8日発売)
【価格】
 詳細不明
【メーカー】
 AtGames
【スペックはMEGA DRIVEと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫

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【購入時期】
1999年頃に購入。\2000〜\3000ぐらい。
【購入経緯】
セガのアーケードタイトルがかなり移植されているのは有名な話で、
その絡みで自分もPCエンジン系のソフトを所有していたわけで。

ソフトだけ持ってても意味なくね?・・って話で、安く近所の中古屋で売ってたので購入。
【現物】
いかんせん、ソフトの起動確認用に購入したものなので・・・ほとんど使用していない。

( ´−`) .。oO(宇宙幻想地区をプレイする為にたまに起動しています。。)
【ソフトとか】
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PCエンジンのソフトって・・・そのコンパクトさが秀逸だね。
思わず集めたくなってしまう。

コンパクト・・っていうと、
セガのマイカードもPCエンジンのHuカードとほぼ同一規格で非常にコンパクトだったけど、
PCエンジンのHuカードソフトはCDケースに収められていたから収納しやすいし見栄えもよい。

PCエンジンのゲーム自体には何も思い入れがないのだけど・・・
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この2本には唯一思いいれがあるな。
特に『超兄貴』。

大学の先輩がPCエンジンユーザでねぇ。。
この先輩すっごく面白くて色々な意味で尊敬してました。

その先輩の家に行くとね。

必ずといっていいほどこの『超兄貴』をやらされるの。
やるゲームが『超兄貴』かPCのエロゲーかの二者択一。

だから一緒に遊びに行く同級生や先輩に、
「りぐ!来る時にメガドラかサターンを持ってこい!」とせがまれてましたw


で。『超兄貴』も普通にプレイさせてくれない。

いや、普通にプレイはさせてくれるんだけど・・コンティニューさせてくれない。

コンティニューのカウント画面で、カウントダウンが始まって・・・
ゼロになるとキャラクターが『もうダメだ!』ってポージングをとるんだけど、
それを無理やりみんなに真似させるの。

額に手を当てて『もうダメだ!』って。

だからゲームが目的じゃないのね。この先輩。

『もうダメだ!』のポージングをみんなでやりたいだけ。
それが先輩の家での掟だった。。


ここ数年会っていないけど、先輩、元気かなぁ。。
この先輩には是非とも幸せな(面白おかしい)人生を送ってほしい。。


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あと、PCエンジンといったら絶対にこれは外せない!!
テレ東で放送していた『大竹まことのただいま!PCランド』!
この番組、めちゃくちゃ面白かったもんなぁ〜。もはや伝説。
PCエンジン持ってなかったけど、毎週、楽しみにしていた。

任天堂の「ファミっ子大作戦」やセガの「メガキッズTV」に相当する番組なんだけど、
完全に番組内容が突き抜けていた。

大竹まことが一番やんちゃな時代だったからねぇ〜。
PCエンジンの話題なんか二の次の、かなりエキサイティングなバラエティ番組だった。
たしか、視聴率も相当高かったんだよね。

番組打ち切りの理由が「PCエンジンの宣伝にならない」というスポンサーの判断。
まあ企業的には英断。実際に、PCエンジンソフトの紹介なんて数分だったしww
それ以外は、大竹まことが好き勝手にやっていただけだしwww

でも、この番組のDVD BOXとか出たら買っちゃうな。
「たのみこむ http://www.tanomi.com/」
ここでも再発案されるたびに一票投じているしww


【参考】
大竹まことのただいま!PCランド

「森口博子のメガキッズTV」と「大竹まことのただいま!PCランド」、
どっちかだけDVD化するとしたらどちらを選ぶ?と聞かれれば、
不覚にも「大竹まことのただいま!PCランド」を選びます。

しょうがないよ。面白いんだから。

ちなみに・・・で所有している周辺機器。
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SEGA MASTER SYSTEM/Power Base(以下、SMS)は、海外版マーク3である。
NES(海外版ファミリーコンピュータ)よりわずかに遅れをとりながらも、
北米を皮切りに、南米、欧州、豪州、アジアと発売されていった。
尚、海外版のハードは日本版ハードと違って、
本体に初めからゲームがプリインストールされているバージョンも多くある。
例えば、今回のハードにはハングオンとサファリハントの2本のソフトが内蔵されている。
【参考記事 通常の欧州版SMS】
【欧州/SG】 SEGA MASTER SYSTEM/Power Base (1987年発売) ≪セガ≫

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画像のSMS本体は、フランス版のSMS「SEGA MASTER SYSTEM Power Base RGB」である。
欧州の中でもフランスは他の地域と若干違う仕様のSMS本体だった。
本体自体は他の欧州版と変わらないのだが、映像出力コードにRGBケーブルが標準で付属しているのだ。
日本やその他の国のSMS本体の付属ケーブルは、
RFスイッチもしくはモノラルのAVケーブルだったのだから、なんとも豪華に感じる。
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しかし、フランス版SMS本体がRGBが標準出力なのにも理由がある。
というのも、欧州の映像出力方式は一般的にPAL方式というものを採用しているのだが、
フランスではSECAM方式という違う映像方式を採用している(そのうえ、確かフランス全域ではない)。
周りの国々はPAL方式であるのに、フランスだけSECAM方式なため、
フランスの消費者は他国のAV機器(ビデオ、DVD、ゲーム機などのビジュアル機器)を簡単には利用できない。
そこでフランスの家電メーカーは、家庭用のTVモニターにRGB出力端子を付けたのだ。(正確にはSCART端子)
フランスにおいて、RGB接続は非常に一般的なものらしい。
ちなみにMEGA DRIVEにおいても、フランス版はRGB出力が標準で付属されていた。
【欧州/MD】 MEGA DRIVE RGB (1990年9月発売) ≪セガ≫
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尚、よってフランスではセガハードに限らず、任天堂ハードなどもRGBが標準出力。



【マシン名】
 SEGA MASTER SYSTEM/Power Base RGB (1987年発売)
【価格】
 不明
【メーカー】
 セガ
【スペックはマーク3と同等】
【ETC】
 RGBケーブル×1
 (他の同梱物は他国のSMSと同様)
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
 日本の中古市場ではほとんど見かけない。
 フランス人は意外にゲーム好きな方が多く、海外市場でこまめに探せば見つかると思われる。
 値段はお手頃価格で入手できよう。

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【購入時期】
1999年頃に購入。\2000ぐらい。
【購入経緯】
セガサターンで「キング オブ ボクシング」というゲームが初期にあって。
その「キング オブ ボクシング」の元ネタが「4Dボクシング」であるとサタマガで読んだです。

で、「4Dボクシングって何?」な俺さまだったわけですが、
FM TOWNS用のゲームと聞いて、もし機会があったらプレイしたいなぁと思った所存。

そしたら、マーティーでもプレイ可能と聞きつけ、なんとなく購入でごわす。
【現物】
( ´−`) .。oO(なんかPCエンジンみたいなフォルムな。。)

FM TOWNSをゲーム機能に特化した家庭用ゲーム機。
( ´−`) .。oO(成り立ちがSG-1000と一緒な。。)

テレビに接続ができて、FM TOWNS向けのCD-ROMソフトがそのまま稼動するのが強みのハード。
( ´−`) .。oO(定価は9万8000円・・・もうちょっと頑張ってPC買った方が得策なような。。)

【ソフトとか】

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つわけで、「4Dボクシング」も一緒に購入。
一部のファンには「バーチャ」の元祖とも云われているにゃ。
ついでに「デスブレイド」も購入したにゃ。
デコのゲームをKIDが移植というなんともいえない違和感に惹かれました。(;´▽`)y-~~

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で、更に勢いで買った「4Dドライビング」。
「ハードドライビン」のFM TOWNS版?
「4Dボクシング」に続く4Dシリーズとして購入・・・したのはいいのだが
マーティじゃ動かない。。。

マーティー発売後のFM TOWNSタイトルはソフトのパッケージに
「マーティー対応」という表記がないと使用できないというトラップに引っ掛かりました(;´Д`)ノ


以後、急激にマーティーに対する関心は失せた。

めんどくさいのはセガだけで十分だ。

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セガ正式ライセンスを受けたプラグ&プレイ系ハード。
カートリッジスロットが無く内蔵されたゲームのみで遊ぶMASTER SYSTEM/GAME GEAR。
北米では当初、コレコビジョンで有名なコレコより発売されていた。(正確にはブランド名のみ)

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なんといっても、セガの看板キャラクターであるソニックのフォルムを採用した本体(ジョイスティック)が
特徴で、セガファンの間でも人気が非常に高い。
プラグ&プレイ系のハードでは伝説の機種。セガファンならかなり惹かれるはずだ。
アジア版で発売された同機種は、ジョイスティック型ではなくパッド型でこれも要チェックだろう。


当初、企画段階では、内蔵ソフトはソニックのソフト5本だけの予定だったが、
発売するにあたり20本まで増えた。

【内蔵ソフト】※出荷バージョンにより一部ラインナップは異なる。
・Sonic Blast
・Sonic Chaos
・Sonic Drift 2
・Sonic Spinball
・Sonic Triple Trouble
・Alex Kidd in Miracle World
・Alex Kidd in High Tec World
・Alex Kidd in Lost Starts
・Ecco II: Tides of Time
・Ristar
・Psycho Fox
・Penguin Land
・The Ninja
・Altered Beast
・Golden Axe
・Astro Warrior
・Columns
・Fantasy Zone The Maze
・Dragon Crystal
・Super Columns

やはり、ソニック系のソフトが多いのだが、そんななか・・アレックスキッドシリーズも目立つ。
アレックスキッドといえば、ソニック誕生以前のセガの看板キャラクター。
これもまた、セガファンにはニクイ並びである。
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【マシン名】
 SONIC PLAYPAL PLUG And PLAY 20 (2006年発売)
【価格】
 詳細不明
【メーカー】
 AtGames
【スペックはマーク3と同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫

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