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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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ブラジルにおける32Xの正式名称は『MEGA 32X』である。
日本より一足早く北米で産声をあげた32Xだが、
恐らくほぼ同じタイミングでブラジルでもスタートを切ったであろうと思われる。

SEGA CD同様、ブラジルの32Xもあまり見かけない。
恐らくあまり売れなかったのではなかろうか。

ソフトのラインナップ的には、北米の32Xソフトと同じようなタイトルが用意されていたようだ。




以下、MEGA 32X用ROMカートリッジのパッケージについて触れる。

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北米のGENESIS 32Xソフトのパッケージ同様、黄色がパッケージのイメージカラー。
【MD/北米】 北米版GENESIS 32X用ROMカートリッジ (1994年11月〜) ≪-≫

ただし、北米版SUPER 32Xとパッケージデザインはまったく異なり、ブラジル版はちょっと野暮ったい感じ。
パッケージはプラスチック製のケースを採用。材質がとってもチープな感じ。
恐らくMEGA DRIVEソフトのパッケージと同じものを採用している。
【MD/南米】 ブラジル版MEGA DRIVE用ROMカートリッジ (1990年頃〜) ≪TEC TOY≫


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ブラジル版MEGA 32X用ROMカートリッジ。ラベルデザイン以外は北米版・日本版と大きな違いは無い。
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取扱説明書は白黒印刷となっている。

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各国のプラスチックケースパッケージとの比較。
左から、日本版・ブラジル版・北米版。(欧州ではアクレイム製のタイトルがプラケースを採用している)

日本、ブラジル、北米といずれもイエローが32Xのイメージカラーの国々だが
趣向の違い異なるのがよくわかると思われる。

なお、各国の32Xのネーミングだが、
・日本 → SUPER 32X
・北米 → GENESIS 32X
・南米 → MEGA 32X
・欧州 → MEGA DRIVE 32X
・東亜 → MEGA DRIVE 32X
となっている。


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ブラジル版32Xソフトに同梱されていたポスター兼パンフレットの紹介。
表面は、モータルコンバット3のポスター。
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裏面がMEGA DRIVE、SEGA CD、32Xのソフトを紹介したパンフとなっている。

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これは、海外で発売予定だったメガCD版(SEGA CD版)「MYST」の実画面映像の写真!貴重な情報です。

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32X-CDで発売予定となって紹介されている「Midnight Raiders」「Surgical Strike」。
共に未発売に終わった。この画面写真もメガCD版(SEGA CD版)と思われる。残念。

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ひっそりこっそり『MEGA NET』らしきものが掲載されている。
【MD/南米】 MEGA NET (1995年) ≪TEC TOY/セガ≫
自分が所有しているものとカートリッジのラベルデザインが異なるのが気になる・・・。
幾つかバージョンがあったのか。。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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【購入時期】
1993年〜1998年頃に中古で購入。\2000ぐらい。
【購入経緯】
地元にさ。老夫婦が営んでいるリサイクルショップがあったさ。

一応、中古ゲームも置いてあったんだわさ。
ダンボールとかに無造作に入れたファミコンやらなにやらを叩き売っていた感じ。

そんなファミコンやらなにやらと距離を置いて棚に飾って売っていたのが、
このスーパーカセットビジョンでした。

棚に飾ってあったといっても、別に大事そうに展示していた感じではなく、
棚に置いたはいいけど、そのまま忘れさられて飾りっぱなし系?な雰囲気。

それが、ある意味ダンボールに無造作に詰められているファミコンソフトよりも不憫に感じた。。

値段も高くはなかったので購入を決意。ソフト2〜3本付いていたし。

で、
会計して貰う際にお店のお婆ちゃんが
『アンタ、これも邪魔だから持ってっちゃってよ。ただでいいから』と、
棚の奥の方に隠れていたソフトを更に5〜6本押し付けられた。

不憫だ。。(´Д⊂
【マシン現物】
なんかRFスイッチ壊れているっぽい(;´Д`)/

でも、前所有者が色々頑張ったようで、応急的な修理跡有り。
なんか不安定ながらも動作は可能でした☆
【スペックの雰囲気(勘or私見)】
ファミコン > SG-1000 ≧ スーパーカセットビジョン な感じ。

・最大128個スプライト表示機能。
・ハードウェア割込みによる半ば強制的なPAUSEキー装備。
・RF出力の他にRGB出力端子を標準装備。
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なんか売り文句はスゲー(;´Д`)…ハァハァ
エポック社ってその名の通りエポックメイキングな事するよね。。
女の子向けにレディースセット(ピンクカラーのスーパーカセットビジョン)を発売したり。。
今の時代なら珍しくもないけど、この時代にあって別カラーモデルを投入するという発想がまた凄いや。
マジ、超リスペクト。

いや、でも何事も鵜呑みにしちゃいけない。

いや・・・売り文句に嘘は書いていないのだが。(・ω・)

・最大128個スプライト表示機能。 (但し、発色能力の貧弱なスプライト。ついでにBG機能も極貧)
・ハードウェア割込みによる半ば強制的なPAUSEキー装備。 (ユーザの受ける恩恵がどれほどかわかりません)
・RF出力の他にRGB出力端子を標準装備。(但し、専用RGBケーブルが必要。つかRGB必要?フランス輸出向けの配慮?)

そしてパッケージにある迫真のリアルサウンドは、同時発声1音のみでお送りしております。
【ソフトとか】
自分でもよくわからないのだが・・
スーパーカセットビジョンといえば、俺にとって『ウイリーレーサー』である。(`・ω・´) b  ビシッ!!
(当たり前だが)『ウイリーレーサー』といえばスーパーカセットビジョンなのである。 (`・ω・´;) b ビシッ!!

何故、そう思っているのかはよくわからない。

当時、結構『ウイリーレーサー』のCMしてましたか?
なんか完全に刷り込まれているんですが。。

で、実際にプレイするのが多いのは『アストロウォーズ』あたりです。
なんか"レトロゲームやってる感"が強いんですよね。

実は、セガのSG-1000や任天堂ファミコンのソフトをプレイしてても、
そんなにはレトロゲーム感を感じていないのです。俺わ。

スーパーカセットビジョンでやっと感じるレトロ感。堪らないです。

つか、SG-1000やファミコンよりも後発のハードなんだけどね・・・(;´Д`)

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『Virtua Fighter 32X SPECIAL TRAINING PACK』は32X版バーチャファイター発売記念グッズ・・・というか、
その促販グッズに近いもの。北米市場でのみ発売。
TシャツとVHSビデオテープ、32X本体やソフトが安く買えるクーポン券などが同梱。
32X版バーチャファイターのソフトは入っていません。
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VHSビデオテープの中身は、32X版バーチャファイターの商品及び各キャラクターの技の出し方を2〜3個づつ紹介したもの。
HIPHOPな曲をバックにラップで解説を入れていて、なんかちょっとカッコヨス・・。
それもそのはず、このビデオのサウンドプロデュースはChill E.Bが担当している。

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ビデオの最後の方では、BGMがハードコア風な曲に切り替わり、PV風に他の32Xの新作ソフトの紹介をしている。
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貴重な所では幻の32X版「ソウルスター」の動画が拝める。


・・・というわけで、まさに『こんなものもありました。』的なアイテム。
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32Xを強力に推進していた北米市場ならではのグッズといえる。

が。

無料配布するならまだしも、通常に販売していたっぽい。購入した人ってどれだけいるのだろうか。。
案の定、現在は実物を入手するのが難しいようだ。

VHSの内容は動画サイトなどで簡単に鑑賞可能。
トレーニングビデオとしての実用性はないが、編集はカッコイイビデオなので機会があればどうぞ♪



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-普通≫

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ファミリーコンピュータ専用 光線銃シリーズ ガン
【購入時期】
1984年頃新品にて。購入価格は不明・・・定価で買った説が濃厚。
【購入経緯】
友達がワイルドガンマンセットを買って。それが羨ましくて。

同じものは欲しくなかったので、単品販売版のガンと『ダックハント』を購入。
【マシン現物について】
光線銃は、部屋を暗くして使用してね的な事が取扱説明書に書いてあって。

それは、外から余計な光が光線銃の認識を誤らせる可能性があるから。

それを、当時の俺はなにを勘違いしたのかわからないが、
『太陽の光が光線銃のレンズにあたると壊れる』と思いこんでいた。

だから、光線銃で遊ぶときは、部屋を完全に暗くして、
決して外の光が光線銃のレンズにあたらないように細心の注意を払っていた。

もうそれは「壊れる。。光にあたると壊れる。。」という恐怖観念に完全に囚われていた。


で、それが勘違いであったことに気づくには・・・バーチャガンの発売を待たなければならない。。
10年以上勘違いしてた。。

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ジョイボール、ジョイカード、ホリコマンダー
【購入時期】
ジョイボールはリアルタイムに定価で購入。
ジョイカードもリアルタイムに購入するも売却。2台目以降は1993年〜1998年頃に新品で購入。\1000ぐらい。
ホリコマンダーは1993年〜1998年頃に新品で購入。\1000ぐらい。
【購入経緯】
ハドソンの「スターフォース」かなんかの影響で、ファミコン界で連射パッドが流行。
その流れに添った形で自分も連射パッドを購入するも、
数ある連射パッドの中、俺が選んだのはジョイボールだった・・・。
【マシン現物について】
ジョイボールは、なんか滑らかに操作できそうなボール型スティックと、
当時ファミコン界で最速だった秒間16連射機能を備えた究極のジョイスティック。

これを買わずして何を買うか!(#゚Д゚) ゴルァ!!


ジョイボール購入後、間もなくしてジョイカードを買いました。。。

人間ってのはね。学習能力ってのがあるんだ!(#゚Д゚) ゴルァ!!


ホリコマンダーは、セガハード向けの「SGコマンダー」があるので
その関連で購入したもの。思い入れは特にないがジョイボールよりは操作しやすいハズだ。


人間ってのはね。学習能力ってのがあるんだよ!(#゚Д゚) ゴルァ!!

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ハイパーオリンピック ハイパーショット
【購入時期】
1993年〜1998年頃 中古にて。購入価格は\1000〜\2000ぐらい。
【購入経緯】
ファミコンソフトを集めるのがマイブームだった頃に購入。
【マシン現物について】
続編のハイパースポーツはともかく、ハイパーオリンピックは今プレイしても熱いですネ

要は連射とタイミングだけの簡単操作だから、ゲームの苦手な人でも楽しめるし
接待ゲームとしても未だ現役。

連射のやり方も、人によってマチマチで、
爪こすり系、高橋名人系、ピンポンボール系、ものさし系と色々でしたね〜。

画像のハイパーショットの傷跡が当時を物語っています。

酷使されることが前提の周辺機器なので、予備にもう一台所有しております。


ちなみに、画像のソフトはハイパーオリンピックの限定版バカ殿バージョン。
2000年代初頭に伝説のゲームショップ「Loose Logic」で購入。
実際に志村ケンのバカ殿の番組で使用されていたソフトですね
テレビゲームがテレビ番組で大きくフューチャーされたのはコレが初めてだったのではなかろうかね。

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カラオケスタジオ
【購入時期】
全然覚えてねぇ〜。。。20世紀末期にゴミ価格であったことだけはガチ。
【購入経緯】
全然覚えてねぇ〜。。。どうせ物珍しさで買ったことだけはガチ。
【マシン現物について】
なんかファミリートレーナーなど意欲作の多かったバンダイから発売されていたもの。

音源の貧弱なファミコンでカラオケしちゃうってブツだ。
カラオケスタジオ専用カセットなのもでていて曲の追加もできたんだっけか。

当時は、今のようにカラオケボックスなんて時代だったよねぇ〜。

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ファミリーコンピュータ 3Dシステム
【購入時期】
1993年〜1998年頃に新品で購入。\1000ぐらい。
【購入経緯】
ファミコンソフトを集めるのがマイブームだった頃に購入。
【マシン現物について】
3Dシステム対応ソフトに結構好きなソフトがあったので、当時から気にはなっていた。
対応ソフトの「ハイウェイスター」と「ファルシオン」はガチ名作。
でも3Dシステムを使ってプレイした事はない。。

とりあえず「とび出せ大作戦」は3Dシステム対応じゃなく
付属の赤青メガネを使用している事だけは忘れてはならない。

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ファミリーコンピュータ その他
【購入時期】
1993年〜1998年頃に中古で購入。それぞれ\1000ぐらい。
【購入経緯】
ファミコンソフトを集めるのがマイブームだった頃に購入。
【マシン現物について】
とりあえず周辺機器じゃないんだけど源平討魔伝の双六は黒歴史。

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ファミリーコンピュータ 通信アダプタセット
【購入時期】
不明。一切、覚えていない。もちろんリアルタイムに購入したわけではない。
【購入経緯】
たぶん、ファミコンソフトを集めるのがマイブームだった頃に購入。
【マシン現物について】
通信アダプタセットといっても、もちろん時代的にインターネットができたわけではない。
パソコン通信に近い技術で、オンライントレードやネットバンキングサービスを利用できたようだね。

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モデムを標準装備したドリームキャストは、ある意味ではゲーム機としてよりも
インターネット端末機として成功したのかもしれない。
2000年前後はまだまだPCの普及率が低くドリームキャストで初めてインターネットに触れたというユーザは多い。
そこでセガが、”主婦”をターゲットに絞って発売したのがこの『インターネットスターターキット』だ。
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梱包物は以下の通り。
・ドリームキャスト・キーボード
・ドリームキャスト・マウス
・マウスパッド
・ドリームパスポート3 アーバンスタイル
・ドリームパスポート3 ガイドブック
・スタートアップマニュアル
・主婦のためのインターネット

『ドリームキャスト・マウス』以外は全てインターネットスターターキットのオリジナルモデル。

「ドリームキャスト・キーボード」には、通常販売版と異なり「削除」「後退」などの日本語表示が記載されている。
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ちなみに、キーボードの型番自体は通常版と同一。

「ドリームパスポート3 アーバンスタイル」もインターネットスターターキットのオリジナルバージョンで、
初心者にもよりわかりやすいようにカスタマイズされたドリームパスポートだ。
※音声ガイダンスやメッセージをさらに解りやすく改良されている
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インターネットスターターキット特製マウスパッド


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「スタートアップマニュアル」
ドリームキャストでインターネットを始める為の準備手順を分かりやすく説明したもの。


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小洒落たコラム集のような雰囲気な表紙の「主婦のためのインターネット」
インターネットでできる事、便利な事、その活用方法を紹介したガイドブック。
コンピュータに詳しくない主婦層、女性層が見てもわかりやすいように解説されている。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪易≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪極安-安≫

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