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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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これ。コナミの「ParaParaParadise」を、アジアのお兄さん達がひっそり
ドリームキャストに移植しちゃったソフトです。その名も『DREAM PARAPARA』。
ご丁寧に、ドリームキャスト用に入力デバイスも用意されております。

開発したのは、あの「TREAMCAST」を開発したTREAMCAST。
実はTREAMCASTは会社名(ブランド名)でもあり、独自のVGAボックスなどドリームキャストの周辺機器を、
数多く発売している。もちろん、ひっそりとだ。


アジアでは、有名ゲームタイトルを移植されるはずのないハードへ勝手に移植してしまうというのはよくある話なのだが、
この『DREAM PARAPARA』はそれらのものとは、一線を画す存在。
一線を画す・・とうのは、この『DREAM PARAPARA』。どうやらかなり出来が良いらしい。

伝聞調な表現になってしまうのは、自分がオリジナルの作品をまったく知らないし、
このDREAM PARAPARA自体まだ稼動させた事がないからだ。

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まず、ソフトの方だが、プログラム的にはPS2版ParaParaParadiseのエミュレート移植に近い事をしているようだ。
それならデキがいいのも頷ける。
ゲーム画面自体は、オリジナルのコナミ版と多少違うらしく、
某パラパラ系のDVDから動画を(勝手に)拝借してきてそれをゲーム画面載せているらしいよ。(激しい伝聞調ですみません)
動画の画質のクオリティもかなり高いようです。
ちなみに、リージョンコードは設定されていない親切設定。

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専用の入力デバイスのクオリティもかなり高いようだ。
それもそのはず、PS2版ParaParaParadiseの入力デバイスのカラーリングを変更して
ドリームキャスト用に(勝手に)流用しているようだ。
それならクオリティが高いのも頷ける。
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オリジナル同様、5台の運動センサーデバイス。

【結論】
オリジナルをまったく知らないが、エミュ移植&流用デバイスならデキがよくないはずがない。
但し、元ネタのクオリティが高いのなら。


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オリジナル版よりも、中国らしい華やかさが全開のパッケージ。このセンスはいいね。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高≫

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セガサターン版「デイトナUSA」のゲーム大会『タイムトライアル グランプリ』にて、
優勝者に贈呈された「チャンピオン シート」。
王者の座るシートらしく、大きくてかなりガッシリとした作り。
底抜けの青空の下、乾いた風を浴びながら、芝生の上で使ってみたくなるまさにデイトナな一品。

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ちなみにこのシートは、未使用の状態で人から譲り受けたものなので、
自分がこの大会で優勝して入手したものではない。
撮影する為に箱から出したものの、優勝したわけでもない自分が座るのもおこがましく感じて
座り心地のチェックはできなかった。
・・が、撮影中。ふと目を離した隙に、いつの間にか嫁がポテっと座っていた。

「ほぅ。。これは・・なかなかの座り心地で良いのう。フジロックに持っていくには大き過ぎだけどね」と嫁談。

結局、このチャンピオン シートは、優勝者に座られることなく、
初級者コースもロクに走れない嫁にだけ座られたシートとなった。
世の中なんて、そんなものなのかもしれない。

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【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安?≫

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北米で発売されたサターン用の28.8kbpsモデム『NETLINK』。
日本版のXBANDモデム同様にカートリッジスロットルに装着する。
当時、日本よりも通信インフラが整っていた北米にあって、
日本版XBANDモデムと異なり、通信速度が速い。
また、メディアカードのスロットルも存在しない。課金制ではなかったのかもしれない。

通信ゲームの他、インターネット接続、eメール等のサービスが使用可能。
『NETLINK』の通信対戦はサーバを経由しないダイレクト接続の為、
実は通信対戦を現在でも利用することが可能。コアなマニアは今でも楽しんでいるようだ。
(日本版もユーザ間はダイレクト接続だったが、対戦相手のISPの割り振りをサーバ側で管理していたので現在は使用不可か??)
正直、技術的な部分はよくわからないが、海外のサターンの通信対戦環境は、
今でも現役であることだけは明確な事実だ。

なお、欧州では、実験的にフィンランドだけで『NETLINK』の発売が行われたようだ。


対応ソフトは以下の通り。
1.Daytona USA CCE Netlink Edition
2.Duke Nukem 3D
3.Saturn Bomberman
4.Sega Rally
5.Virtual On
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WEBブラウザーは『Planetweb』。Ver.3.0まで登場した。


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末期に発売された「SEGA SATURN NETLINK 」の完品。北米版。
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『Planetweb』の最終バージョンであるVer.3.0が梱包されている。
実は・・Ver.3.0って、フィンランドでしか流通していないと思っていたので、
北米版にも存在したことに驚いた。
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当時のセガの海外のパンフレットより。




【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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店頭小売店向けの実演用サンプルカートリッジ。つまり、体験版カートリッジ。
この時期、メガCD向けの体験版CD-ROMソフトも小売店向けに配布されていたが、
カートリッジROMについても同様に配布されていた。
但し、コスト面の問題か、体験版CD-ROMより配布が少なかったのか、
中古市場でも、体験版カートリッジROMを見る機会はなかなか少ない。

体験版カートリッジの内容は、製品版と同一のものが多いようだが、製作途中のものが収録されているケースもある。

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白地に黒字のシンプルなカートリッジラベル。サンプルパッケージと同様。
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裏面は、通常のROMカートリッジと同様。


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『ガンスターヒーロー』の実演用サンプルROM。
収録されている内容は、マスターアップ直前の試作バージョン。
特別なキャラが登場したり、一部メッセージが異なるなど製品版と一部の仕様が異なる。
ただし動作が不安定なため、通常のプレイでは途中でプレイ不能となる。
名作『ガンスターヒーロー』の試作版をプレイできるという点で非常に貴重な一品。
サンプル版ならではの裏技も存在する。

■裏技■プレイ可能ステージの増加■
通常通りにゲームをスタートして、最初の序盤面4面をセレクトする際に、Aボタンで面を決定すると、
5面以降のステージを選択することが可能となる。
・1面(遺跡)→5面へ(ハイウェイ)
・2面(地下)→6面へ(宇宙)
・3面(戦艦)→7面へ(最終面)
・4面(要塞)→7面へ(4面を選んでも博士のメッセージが3面と同じ選択になり7面が始まる)


■裏技■体力全回復■
プレイ中にポーズした後、Bボタンを一度押してからプレイを再開すると体力が満タンになる。
またCボタンを押すと処理落ちのチェック表示が出る(もう一度ポーズしてCボタンを押せば消える)。





【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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日本版メガモデムとほぼ同機能のモデム「Tele Genesis」が発売中止となった数年後、
念願のGENESIS用モデムである「XBAND」が登場する。
「XBAND」はサターンのXBANDモデムが一番有名かもしれないが、
GENESIS版のXBANDモデムは、任天堂 スーパーファミコン版XBANDモデムに近い仕様で、
インターネット接続はできない。独自のネットワーク技術を採用している模様。
会員同士のメールのやり取りなどが可能


通信対戦対応ソフトは以下の通り。
1.Madden NFL 95
2.Madden NFL 96
3.Mortal Kombat
4.Mortal Kombat II
5.Mortal Kombat 3
6.NBA Jam
7.NBA Live 95
8.NBA Live 96
9.NHL '95
10.NHL '96
11.Primal Rage
12.Super Street Fighter II
13.WeaponLord
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ブラジルで発売されたメガドライブ用モデム「MEGA NET」とは、
ソフトラインナップが多少異なる。

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【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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