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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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セガマーク3専用のオプションユニットで、サウンドを強化させる「FMサウンドユニット」(\6,800)。
FM音源対応ソフトを使用すると、PSG3音(標準音源)に加えてFM音源9音の音を出すことが可能になる。
初めからFMサウンドユニット内臓されているマスターシステムと違い、
セガマーク3+FMサウンドユニットなら、ユニットの取り外しにより、
PSG音源のみのBGMと、FM音源(+PSG)のBGMを聴き比べるというマニアックな楽しみが可能。
チャッチコピーは「ひびけ!ゲームサウンド」。
実際、当時に初めてFM音源のBGMを耳にした時、相当の衝撃だった。

対応ソフトは「アウトラン」以降、SG時代末期まで続々と発売されていった。

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【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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セガの家庭用ゲーム機でビデオ出力が可能になったのは、セガマーク3から。
しかし、自称”パーソナルコンピュータ”であるSC-3000にもビデオ出力は可能なのである。
そのSC-3000用に登場したのが「ビデオ入力用コード SD-80」だ。
SG-1000/SC-3000のソフトは、上位機種であるセガマーク3やマスターシステムでプレイは可能であるが、
本体に積んでいるグラフィックチップの違いによって、発色に違いがあるのは周知の事実。
どうしても本来の発色でSG-1000/SC-3000のソフトをプレイするには、
SG-1000/SC-3000シリーズでプレイするほかない。
そういう意味でも、SC-3000のビデオ出力というのはかなり有り難い存在なのだ。
現在、この「SD-80」の入手は極めて困難な状態といえる。
とはいえ、マスターシステムのAVコードでも普通に代用できるのでご安心を。
「SD-80」自体は完全にコレクターズアイテムといえる。
時代を感じるパッケージにウットリするのが、現在の使用方法だ。

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【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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SC-3000シリーズ専用に登場したスーパーコントロールステーション SF-7000。
大層なネーミングだが、要はSC-3000シリーズ用のコンパクト フロッピーディスクドライブ。
日本、豪州、欧州で販売。(79,800円)
特に日本では流通量もごく僅かでその存在も疑われていた時期すらあった。

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画像は豪州版。日本版とはACコードの形状が異なる。

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使用できる記憶媒体は3インチ コンパクト フロッピーディスク。
最も普及した3.5インチ フロッピーディスクよりも小さいのはよいのだが、
3インチ コンパクトFD自体が普及しなかったので、その媒体自体がレアとなってしまった。
本体の同梱物として、3インチ コンパクト フロッピーディスク版BASIC『F-BASIC』も付属する。

尚、3インチ コンパクト フロッピーディスク規格の開発元は、日立製作所。これも何かの縁か。

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SF-7000本体には、セントロニクス準拠の8ビットパラレル・プリンターポートや、
RS-232Cシリアルインターフェースポートなども装備している。
これが「スーパーコントロール・ステーション」という名付けられた所以か。
海外ではSC-3000用のモデムも販売されていたようだが、それはSF-7000に接続して使用するのだろう。

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【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高-極高≫

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SC-3000シリーズ専用に登場したカラープロッタプリンタ SP-400。
オーストラリアで発売されたもの。
水性ボールペン式の黒・青・緑・赤4色カラープロッタプリンタで、
テキストモードとグラフィックモードの切替が可能となっている。


尚、日本で発売されたホワイトーカラーのSP-400も同じパッケージである。
内容物としては、アダプターや取扱説明書が異なるのだが外見だけでの判別は難しい。
日本版の発泡スチロール製の箱にJISマーク(日本工業規格)が捺印されている。
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豪州版SP-400

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日本版SP-400



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高≫

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フジロック'08 2.5日目 ケータイ投稿記事

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フジロック二日目 深夜2時よりレッドマーキーのTRIBAL CIRCUSに参加です。
このイベントでは毎年テクノ系の連中が名を連ねます。

自分らは調度SWITCHのライブが始まった頃に入場しました。
会場に入るなり、すでにフロアは大盛り上がり。
ほのかに漂うお香のかおり。。
皆、何か音楽に取り付かれたかのように思い思いのダンスをしてます。
あ〜。これこの感覚。。とても懐かしい感覚。。
僕は30歳を過ぎた辺りでクラブを引退してしまったので
フジロックのようなイベントがないかぎりフロアで大音量で聴きながら踊る機会が皆無になってしまっていたのです。
でも、SWITCHのおかげで当時のあの感覚をまた体験することができました!
まさにフロアを熱くする為のサウンド!ピュアで正統派の音ながらも、決して過去の焼きまわしではないみずみずしさがあってサイコーでした♪


で、そんなSWITCHの後に現れたのが、大御所リッチー ホウティン!
リッチー君は今までに何度もライブやDJセットを見てきましたが、、どれもこれもハズレがなかったのです。
それが今回、逆に不安でした。。
そろそろハズレを引くかな…とか思っちゃったりして。
ところがどっこい今回も、、化け物級に素晴らしかった!ホント、この人化け物ですよ。。
『深夜3:15 苗場にテクノのネ申さま降輪す。』な状態。
いい加減オヤジな僕ですらも朝6:30まで、まったく疲れを感じさせずに踊らされまくりました。
ホントに楽しかった。とにかく楽しかった。
終わった時にとんでもなく疲労が襲ってきたけど。。
リッチーの音が鳴ってある間は、イケナイ薬でも常用しているかのように楽しくて、体が勝手に動いてしまってホントに天国にいるかのような感じでした。
リッチーの出す音は、余計なギミックもなく特別な派手さもないシンプルなもの。
でも、ただシンプルなだけでなくて、一音一音に人を動かす(じっとしていらるなくなる)凄く強力な力が宿っている感じ。
もうこれは彼独自のセンスとしか言いようがない。センス。センス。
踊りながらもリッチーに呆れてしまっていました。
『なんなんだ。この人は。なんだってこんなに凄いんだ』と。


これでやっと二日目完全終了です。
三日目は10時から参加予定です♪


数時間後じゃん。。

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