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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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ゲームギアを稼動させる補助電源機器のバッテリーパック。
画面左側が「バッテリーパック HGG-3005」。右側が「パワーバッテリー HGG-3017」
共に、定価6,800円。
ゲームギアの周辺機器の中では最も実用性の高いアイテム。
お馴染みの『SA-150A』ACアダプタを使用して充電を行うことにより、ゲームギアを連続3時間使用できる。
※SA-150A:マーク3、マスターシステム、メガドライブ1で採用されたアダプター。
 日本版ゲームギア本体にも使用できる。


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ゲームギア本体発売まもなくして発売された登場したバッテリーパックは、
フル充電に約8時間を要する。それで3時間稼動。
今考えるととんでもない話だか、時代的にそういう時代でした。

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バッテリーパックには、ホルダーを備えている。
このホルダーの使用方については、取扱説明書にもパッケージでも触れられていない。
普通に考えれば、ベルトに装着するのだが、、ちょっとかっこ悪い。。
(旧モデルのジリオン銃のバッテリーパックみたいだ。。)
しかし、バッテリーパックのあの重さを感じずに使用できるだから機能性には優れている。


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後期に発売された「パワーバッテリー」は、ゲームギア本体背面に装着できるように仕様変更。
見た目は抜群に良くなったが、その分、本体が重く。。
クイック充電モードが搭載され、フル充電に要する時間が約2.5時間と大幅に短縮する。
但し稼働時間は3時間のまま。
また、ノーマル充電モードではバッテリーを充電しながらも、ゲームをプレイすることができ便宜性に優れている。

バッテリーは、セガ以外からも発売された。もちろん、正式ライセンス品。
インフォコム社製「ゲームギア用バッテリーアダプター」(1995年4月14日)
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このバッテリーアダプターは、軽量化を最重視したバッテリーだ。
バッテリー本体は2分割され、ゲームギア本体の電池ボックスに装着する仕様。
フル充電時間は8時間ながらも、バッテリー充電しながらもゲームがプレイできる。
ゲームギア本体の連続稼働時間は約2.5時間と少な目。
そのうえ、電池ボックスに装着する為、乾電池との併用ができないのが痛い所。
尚、このバッテリーで使用するアダプターは、『SA-190』ACアダプタを使用する。
※SA-190:メガドライブ2、32X、ピコ、デジオなどで採用されたアダプター。
 海外版ゲームギア本体にも使用できる。



補助電源の弱さは、バックライトカラー液晶を採用したゲームギアの背負った宿命といってよい。
バッテリーの技術のまだ未熟な時代だったからこそ、それぞれに創意工夫が盛り込まれていて
今見ると微笑ましい。。
当時は死活問題だったが。

だから↓こんなのも登場するわけだ。
【GG/欧州】 SOLAR GEAR (1993年頃) ≪JMP≫



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪普通-やや難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫
※ 実用品として購入するなら必ず新品で。

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ゲームギアで、テレビ放送(VHF/UHF)の受信ができるようになるチューナーパック。
通常ゲームギアのソフトを挿入しているカートリッジスロットルに装着する。

画面左側が「TVチューナーパック HGG-3001」。右側が「TVオートチューナー HGG-3015」
共に、定価12,800円と高価。
ゲームギアの周辺機器の中ではトップクラスの人気があり、中古でも高値で取引されていた羨望のアイテム。
しかし、デジタル放送を控えガラクタ化は必死であり、現在はかなり安く入手できることが多い。

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ゲームギア本体発売まもなくして登場したTVチューナーパックは、
マニュアル操作でテレビチャンネルのチューニングを行う。


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後期に発売された「TVオートチューナー」は、その名の通りチャンネルのチューニングが自動で行なえる優れもの。


先にも述べたが、ガラクタ化必死の周辺機器。
しかし、このチューナーパック/オートチューナーには、ビデオ入力端子が搭載されているのがポイント。
この周辺機器によりゲームギアをモニター代わりに使用することができる。
ゲームギアの画面で、ドリームキャストをプレイしたり、セガサターンをプレイするのが、
セガマニア伝統の癒し行為なので、そういう意味では(一応)需要のある一品。
このチューナーパック用のAVケーブルも発売されている。
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その名もずばり「A/Vケーブル HGG-3006」1991年2月22日発売。

試した事はないが、端子の形状にだけ気をつければ、一般的に売られているAVケーブルも使用できるはず。


随分前の画像で画質が悪いですが、ピコをキッズギアに繋げた図(ピコなのでゲームギアじゃないのがポイントです☆)
http://www2.plala.or.jp/master_s/pico/how_to/warn_g/gg.jpg
http://www2.plala.or.jp/master_s/pico/how_to/warn_g/ggpico.jpg


【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難-難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-普通≫

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北海道が産んだ伝説的レトロゲームショップ『Loose Logic』。
そのLoose Logicが販売したメガドライブ用マスターシステムコンバーター。なんとも2005年に発売。
言わば、グローバルなメガアダプタ的な代物で、メガドライブでマーク3のソフトや、海外MASTERSYSTEMの
ソフトを稼動することができるようになる。FM音源には未対応。
北米のGENESISでも使用可能。
メガドライブ1でも2でも使用できるが、1で起動した方が動作するソフトが多いようだ。


マニア的観点でみても、このコンバータはかなり「使える」アイテム。
海外MASTERSYSTEMソフトをプレイするには、日本のマシンに廣島アダプターをぶっ刺すか、
メガドラ1+メガダプタ+廣島アダプタのタワーリングインフェルノ環境を整えるか、
ゲームギア+マスターギアコンバータでしょぼい画面でチマチマプレイするしかない。
このコンバータがあれば、メガドラの1でも2でも適当に用意すればそれで簡単にプレイできるのだから
海外MASTERSYSTEMソフトを遊ぶ環境面についてはかなり敷居が低くなるのだ。

日本の場合、マーク3自体がかなりマイナーハードで普及率が低かったのだから、
マーク3のソフトが簡単にプレイできるというだけでもかなりの意義があると思われる。
取扱説明書にも製作者の熱いその想いが書かれている。
初期SGソフトを意識したようなMD 8BIT CONVERTERのパッケージデザイン、カートリッジラベルを見ても、
製作者のセガ8Bitマシンへのオマージュが強く見て取れるだろう。
SG-1000/SC-3000シリーズのソフトは稼動しませんが。。


尚、メガアダプタと、このコンバータとは存在意義がだいぶ異なる。
メガアダプタは、前世代マシン(マーク3/マスターシステム)ユーザーの為に提供した下位互換機能的アダプタ。
MD 8BIT CONVERTERは、寧ろ、前世代マシンを知らないユーザーへのアプローチ的意味合いが強い。
つまり、後ろ向きなメガアダプタと、前向きなMD 8BIT CONVERTERとでスタンスがまったく異なるのだ。


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海外MASTERSYSTEMソフト装着の図。
日本のマスターシステム+廣島交易 アダプターで稼動すると、
画像がバグった状態になるかの「OUTRUN EUROPA」も、これなら正常に稼動する。


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裏面。こちらに日本を含むアジア系のソフトはコチラに装着する。
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アジア系MASTERSYSTEMソフト装着の図。


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ちなみにパッケージ裏面。
カートリッジスロットルがパッケージを突き破っています。イカス。

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カードキャッチャを使用すれば
国内外のセガ マイカード マーク3のソフトも稼動するゾ。
マーク3発売以降、役立たずの烙印を押された感のあるカードキャッチャにも光明が。。



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫
※総出荷本数80本程度で極めて流通量少なし。

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豪州・・・すなわちオーストラリアで発売されたMEGA DRIVEソフト。
画像のソフトを見ていただければわかると思うが、
欧州版MEGA DRIVEのソフトに倣ったパッケージデザイン。
欧州版同様、後期に販売されたソフトのパッケージデザインは、
濃い青地に薄い青色の水玉の統一デザインが採用されている。
デザインは欧州のものを踏襲しているが、プラスチックケースの質が欧州のものよりもやや劣る。
ちなみに、豪州の採用している映像方式は、欧州の多くの国でも採用されているPAL方式。
地理的に北米とも近い事から、GENESIS系のデザインのソフトも稀に存在する(流用物か)


一見すると、欧州版MEGA DRIVEソフトとまったく区別のつかないものであるが、
豪州版ならでの特徴もある。
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カンガルーとダチョウのシルエットシンボルの付いた推奨年齢表記。
このマークこそがオーストラリア版パッケージの特徴。
推奨年齢マークは、初めからパッケージの紙にプリントされているものもあるが、
シールで貼られているだけのものもある。(欧州版の流用か?)
また、このマークの大きさも小さいもの大きいものまでさまざま。
元々のパッケージデザインに考慮せず、無骨に印刷・貼付されていることが多い。


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CORDMASTERS社の『MICRO MACHINES2』のパッケージの側面。
絆創膏のようなデカイ推奨年齢マークに目を引かれる。(貼られ方が無骨でしょ?)
そんなことよりこのソフトの注目すべき点は、わざわざオーストリアの国旗がプリントされていること。
独自デザインを貫き通すCORDMASTERS社ならではの粋なパッケージだ。


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豪州版MEGA DRIVEパッケージの中身。
カートリッジの形状やラベルなどは、欧州とほぼ同じ。
取扱説明書は冊子ではなく、一枚の紙を折りたたんだものとなっている。
これは豪州版MASTER SYSTEMソフトからの伝統(?)

ちなみに、画像のソフトはサンソフトより販売された『Daze Before Christmas』。
非常に丁寧な作りの良作アクションゲームなのだがオーストラリアでしか発売されなかった。
このソフトの推奨年齢マークは印刷されたもの。まるでシールで貼ったかのようだ。(無骨でしょ?)


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カートリッジ裏面。「SEGA OZISOFT」の表記(刻印)。
プラスチックケースの質が微妙に悪かったり、製造自体は豪州で行われている。


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豪州ソフトを横に並べた画像。
「1548」「1502」「134」「346」というのは、現地のショップの管理ナンバーなので気にしないください。
それ以外の白い四角は、みな年齢推奨マーク。(無骨でしょ?)



【欧州版と豪州版の比較】
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パッケージデザインはほぼ一緒。だが。よくよく見ると違いが。。 欧州版には、黒地に灰色のマス目が見られるが、豪州版にはない。 もっと細かく見ると、パッケージの紙の大きさが、豪州版はちょっと小さい。。(つまり寸法があってない)
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パッケージ内部のセガ刻印。 画像で見るとよくわかると思うが、プラスチックケースの素材が異なる。 また、豪州版は「MADE IN AUSTRALIA」の刻印もある。
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カートリッジ裏側。 欧州版の全てが日本製というわけではないが日本製のものが多いのも事実。 豪州版は、そのほとんどがオーストラリアで製造したものとなっている。



尚、豪州版MEGA DRIVEソフトのパッケージの最大の目玉。
シルバープラスチックケースバージョンについては、別記事にて。。
【MD/豪州】 豪州版MEGA DRIVE用ROMカートリッジ銀版 (1990年頃〜) ≪−≫



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪易-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-極高≫

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ドリームキャストのソフトに付随してくるドリームポイントを溜めて、
溜まったポイント数により特別な景品を入手することができたドリームポイントバンク。
『ドリームキャストモデル ポータブルCDプレイヤー』はその景品のひとつ。
CSD-GM1でお馴染みの家電メーカであるアイワ(ソニーの子会社。2002年には完全子会社化)のポータブルCDプレイヤーを、
ドリームキャストモデルにしたもの。

ドリームポイントバンクの目玉景品のひとつだったが、
数年後にセガダイレクトでデッドストックが数量限定ながらも発売された。(2003年8月21日 5800円)

イメージカラーのオレンジとドリームキャストロゴが素敵。
アイワ製という点で、中身がソニー製のポータブルCDプレイヤーとほぼ同一(廉価)のものであった可能性は高い。
そんな所になんとも表現できない味わいが。。
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【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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