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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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アジアで販売された32X専用カートリッジ。
アジアにおける32Xの正式名称は欧州と同様『MEGA DRIVE 32X』である。
画像のソフトは、秋葉原等で大量に入荷されていたので
見た事のある人も多いはず。
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欧州向けの32Xソフトだと誤解されるケースも多いが、
これは紛れも無くアジア向けの32Xソフトだ。
欧州32Xと日本32Xを足して割ったようなパッケージ。
「NTSC」のシールが貼られているのは、アジア版ならではといえよう。

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パッケージの裏面。3カ国で表記されている。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪極安-安≫

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北米同様、欧州でも販売された32X専用カートリッジ。
欧州における32Xの正式名称は『MEGA DRIVE 32X』である。
北米ほどではないが、日本よりは長く供給されたようで、32X CDのソフトも登場している。

北米ではGENESISソフトの色違い的なパッケージデザインの32Xソフトだったが、
欧州の場合は、完全に独自のパッケージデザインが採用されている。
青と黒を基調に、サイバー(死語)で高級感な雰囲気のあるデザイン。

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MASTERSYSTEMでもMEGA DRIVEでもソフトはプラスチックケースを採用していたが、
32Xでは紙パッケージが採用されている。
紙パッケージの構造も、独自のもの。
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横にスライドさせて中身を取り出す。ビデオテープケースのイメージ。

カートリッジの形状は、他の国と変わらないが、
取扱説明書は、複数の言語で記載されている為に分厚い。

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パッケージの裏面。

ちなみに、日本よりは長く生き延びた欧州32Xだが、
当時の人気は、日本や北米よりも低かったかもしれない。
というのも、現在、欧州32Xの中古市場では、どんなソフトでも比較的高めの値段で取引されているからだ。
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【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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日本では幻で終わってしまった32X用CD-ROM。
日本より比較的長生きできた海外32X市場では日の目を見ることができた。
北米版の32XCDの正式名称は、『SEGA CD 32X』である。
主に実写ムービー系のタイトルが揃っている。

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パッケージを開けた様子。パッケージは、紙箱製のものを採用。
デザインは、32X用カートリッジのパッケージに倣ったもの。
この32XCDのパッケージは、末期のSEGA CDのパッケージとほぼ同一のものといってよい。
【MD/北米】 SEGA CD用CD-ROMソフト (1992年頃〜) ≪-≫
32XCDのタイトルも、末期のSEGA CDのタイトルも、Digital Pictures社により発売されたものなので、
この会社の独自パッケージとも受け取れる。

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パッケージ裏面。
メガCDでお馴染みのナイトトラップに萌々。
ちなみにこのゲームの主演女優さん。その後、波乱の人生を送り、不慮の事故で亡くなっております(泣)


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FAHRENHEITの32X-CD版。セガの唯一の32X-CDソフト。
パッケージにも書いてあるが、SEGA-CD版と32X-CD版が同梱されている。
なので、パッケージデザインもSEGA-CDパッケージと32X-CDパッケージの合体したもの。
ケースはSEGA-CDのプラスチックケースと同じものだ。
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SEGA-CD版と32X-CD版が仲良く一枚づつセットされている。
FAHRENHEITに限っての仕様だが、32X-CD版を稼動するには、一度SEGA-CD版を稼動してからでないと稼動しない。
つまり、SEGA-CD版が32X-CDのキーディスクになっている。
なにか腑に落ちない。。この仕様の裏には、技術的ななにかしらの手抜き的な要素が隠されているような悪寒。。


尚、32X用CD-ROMソフトを遊ぶには、エリアプロテクトが施されている為に
非常にシビアな稼働環境を求められる。
エリアプロテクトを外すことのできる「CD + PLUS」も効果がない。
【MD/海外】 CD + PLUS (1991年頃〜) ≪不明≫

稼動にはSEGA CD本体が必須。GENESIS CD-Xでも可。X-EYEの場合は32Xを接続するに改造が必要か。
自分はGENESIS CD-X + SUPER 32X(GENESIS 32X)で稼動させている。
【北米/MD】 GENESIS CD-X (1994年4月発売) ≪セガ≫
【北米/MD】 GENESIS 32X (1994年11月発売) ≪セガ≫
【日本/MD】 SUPER 32X (1994年12月3日発売) ≪セガ≫

【32X-CD一覧】
■CORPSE KILLER
■SLAM CITY(32XCD4枚組み)
■SUPREME WARRIOR
■NIGHT TRAP(32XCD2枚組み)
■FAHRENHEIT(32XCD1枚+SEGA CD1枚)

【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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日本より一足早く、北米で産声をあげた32X専用カートリッジ。
北米における32Xの正式名称は『GENESIS 32X』である。
32Xは、元々、北米市場の要望から生まれたアップグレードブースターというだけあって、
日本では発売されていない32Xタイトルが多々存在する。
日本の32Xソフトのタイトル数に嘆いている人は、北米版に手を出してみるのもよいだろう。
北米版の32Xソフトが、日本のハードで稼動できる確立は結構高いのでオススメである。

以下、GENESIS 32X用ROMカートリッジのパッケージについて触れる。
日本のSUPER 32Xソフトのパッケージ同様、黄色がパッケージのイメージカラー。
【MD/日本】 SUPER 32X用カートリッジROM (1994年12月3日〜) ≪−≫

ただし、日本版SUPER 32Xとパッケージデザインはまったく異なる。
GENESIS 32Xは、後期GENESIS、SEGA CD、GAME GEARから受け継ぐ、ストライプを採用。
黄色のストライプが統一デザインとなっている。

パッケージの多くは紙製のケースを採用。
アクレイムのソフトだけがプラスチックケースを採用しているのは日本と同様である。

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パッケージを開けた様子。
日本のSUPER 32Xも紙パッケージだったが、北米のGENESIS 32Xのパッケージとは異なるもの。
GENESIS 32Xは、末期GENESISソフトの紙パッケージの色違いと捉えてよい。
【MD/北米】 GENESIS(ジェネシス)用ROMカートリッジ 〜その3〜 (1994年頃〜) ≪−≫

尚、画像の『THE AMAZING SPIDER-MAN WEB OF FIRE』は北米最後の32Xソフトであり、
世界で一番最後に発売された32Xソフトでもある。


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北米版GENESIS 32X用ROMカートリッジ。日本版と違いは無い。

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『THE AMAZING SPIDER-MAN WEB OF FIRE』の取扱説明書はモノクロ印刷だったが、
比較的初期の頃はカラー印刷の取扱説明書だった。但し、表紙のみ。

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パッケージ裏面。向かって左側が紙パッケージ。右側がプラスチックケースパッケージ。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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北米市場とほぼ同タイミングで投入された欧州のメガCD。
欧州においても、やはりこの非常に高価なシステムは、なかなか売れあぐんでいた様子。

欧州のMEGA CDソフトのパッケージは、北米版とは異なり、
音楽ケースと同じプラスチックケースが採用されていた。
尚、日本と「MEGA CD」のロゴが異なるのも注目。

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パッケージを開けた様子。
また、日本版メガCDとも異なり、欧州版MEGA CDのプラスチックケースは、
CD2枚組用のプラスチックケースが採用されている。
様々な言語圏を含む欧州では、5ヶ国語で取扱説明書も記載されている。
その為、取扱説明書がどうしても分厚くなってしまう為、
通常のCD1枚用プラスチックケースでは梱包できないのだ。

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尚、欧州版のメガCDソフトにも、日本版メガCD同様に帯が存在している。


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北米版のSEGA CDにも多々見受けられるダブルパッケージの欧州版。
「COBRA COMMAND(サンダーストームFX)」と「SOL-FEACE」のカップリング。
ケースの裏表に各ゲームの表紙が。つまりダブルA面方式。
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取扱説明書もまんま2つ梱包されている。


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実際の店頭では、CDケースの上に更に画像のようなプラ梱包されて販売されていた模様。
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裏側。これはフランスで販売されたMEGA CDソフト。


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実は、欧州においても、北米のSEGA CDソフトのような縦長プラスチックケースを
採用しているタイトルがある。
イギリスで販売されていたソフトが縦長ケースを利用していたようだ。
北米SEGA CDソフトのプラスチックケース同様、非常に壊れやすいケース。取扱には注意が必要。
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内容物的には北米版と同一。
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「MEGA CD」ロゴに付いた縦長ケースはなにか不思議な感じ。後期発売版だと思われる。


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通常の後期欧州版MEGA CDソフトのパッケージ。
画像では判り難いかもしれないが、黒の水玉デザイン。
後期 欧州版MEGA DRIVEソフトの青の水玉デザインと対を成すようなイメージだ。
【MD/欧州】 欧州版MEGA DRIVE用ROMカートリッジ (1990年頃〜) ≪−≫
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後期の欧州版MEGA CDソフトの開けた様子と裏パッケージ。


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【オマケ】日本でもお馴染み「クラシックアーケード」の欧州版「クラシックアーケードコレクション」。
日本メガCD版同様、限定版仕様であることまで一緒である。
しかし、日本版と明らかに異なる点がひとつ。。
欧州版の方が収録タイトルが1本多い。「スーパーモナコGP」も収録されているのだ。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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