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セガ初の家庭用ゲームマシン「SG-1000」(SGはSEGA GAMEの略)の初期製造版の本体。 ガンダムカラーとも謳われる青いラベルの後期製造版SG-1000本体が有名だが、 初期に製造販売されていたSG-1000のラベルはブラックカラーだった。 ラベルの色が違う。ラベルのフォントが異なる。 説明書やパッケージのデザインが異なるといった点以外は中期製造版SG-1000本体とまったく同一。 画像の初期製造バージョンのパッケージは、初期でも比較的後の方になって販売されたもの。 最初期製造のパッケージは、赤色や黄色の原色は配したパッケージデザインで、 画像のパッケージデザインとはまったく異なるものだった。 画像の初期製造バージョンのパッケージも、中期以降製造バージョンのデザインとは微妙にパッケージが異なる。 ちなみに、初期製造バージョンのパッケージの本体画像が青ラベルになっているが、 黒ラベルから青ラベルへの移行時期で、セガが"てんやわんや"になっていたものと考えられる。 以下、初期製造バージョンと中期以降製造バージョンの比較。(但し、キリがないので表面のみ) そして、SG-1000のパッケージには、ソフトのゲーム画面がいくつかプリントされているが、 この掲載されているゲーム画面も異なっている。 そもそも初期製造バージョンでは、ソフトタイトルが少なかったからか、 スタージャッカーが2つプリントされていた。。 【型番】
SG-1000 (1983年7月15日発売) 【価格】 \29,800 【CPU】 Z-80A(3.58MHz) 【MEMORY】 ROM 8〜48KB(オプション) RAM 8Kbit(1KB) VRAM 16Kbit(2KB) 【GRAPHIC】 15色+1色発色可能(カラーミキシング210色) キャラクタ:8×8ドットマトリクス 【SOUND】 PSG音源3音+ノイズ1音 【ETC】 ジョイスティック 2個使用可能(1個オプション) 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪極めて難≫ 非常に古いものなので入手は難しい。 但し、市場価格的には状態に拘らなければ比較的安価で入手できる。 箱説付き、若しくは新品同様のものになると、それなりの値段になると思われる。 |
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かつてSC-3000/SG-1000の聖地とも謳われた(?)オーストラリアでも MASTER SYATEM用ソフトが発売されました。 SC-3000/SG-1000のカートリッジ形状と海外MASTER SYATEMのカートリッジ形状は 異なるので互換性はないといってよいのですが。 販売・製造元は、セガより製造販売を正式に委託されていた「OZI SOFT」。 豪州版MASTER SYSTEM用ソフトの見た目は、北米・欧州で発売されたものとあまり変わりはない。 若干、豪州版のパッケージの方がサイズが大きい。 ややチープな質感のプラケースで、表面は北米・欧州版よりもツヤツヤしている。 ツヤがなく、やや茶色っぽい赤色で若干色合いが異なる。そして「Made In Australia」。 画像のような「一枚っぺら」なものが多いのも豪州版の特徴か。 「RASTAN」「ALTERED BEAST(獣王記)」共に 日本のマスターシステムでは発売されなかったアーケード移植作。 特に「ALTERED BEAST」の超ガンバリ移植ぶりには涙。ファミコン版なんか敵じゃない。 邦題にすると「アレスタ2」になるのだが、 ゲームギアの「GGアレスタ2」のベタ移植ではなく別物。かつ名作。 数年前、海外個人取引をしていた時にオーストラリアの方ともお取引していたので、 その時に紛れ込んだのかな。。 実は今まで豪州版なんてものを意識したことが無かったのですが、 [http://sky.geocities.jp/deka_sega/index.html The Memoirs of Sega Games]というサイトを見て改めて自分の所有しているSMSソフトを 確認してみた所、今回紹介した数本が豪州版と判明した次第なのです。 このサイトはSG時代/MD時代の貴重な情報が満載なのでオススメです♪ 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
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