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今日、カップルが電車の中で喧嘩をしちょりました。 女性の方がぶちぎれていて人の目も気にせず大声でギャーギャーと男性に文句を言いまくる、、 というパターンが僕がよく目撃するカップルの喧嘩の構図です。 公衆の目の前で騒ぎ立てられて決まりの悪そうな男性を、僕はいつも同情してしまっています。 (どちらが喧嘩の原因かはわからないのですが) だが、今日のカップルは一味違った。 男性の方がギャーギャー騒ぎ立てている。 女性の方は恥ずかしいやらなにやらでかなり困惑している。 うわ〜〜。。みっともなっ。 ジェンダーフリーの世の中とはいえこれは酷い。 男、みっともねぇ〜。みっともねぇ〜。みっともねぇ〜。 半年くらい前の話ですが、同じく電車の中で中間管理職と思われるむっつりエロそうなリーマンが、 部下らしき女性をむっつりエロく口説いているのを目撃したのですが、 どうにも女性に誘いを拒まれて続け、鶯谷駅に電車が着いた際に、 無理矢理電車から引きづりおろそうとしていました。。。 この時のリーマン級に、今日の男性はみっともなかった。 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 いや、みっともないというか、人生における悲壮感に溢れておりました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 一週間前、朝の通勤列車で、昔、絶縁をした知り合いとバッタリ出くわしてしまいました。 ラッシュだった為、鼻の先がぶつかり合うぐらい真ん前にヤツがいるんです。 ヤツも僕に気づいたようで、かなり気まずそうな雰囲気。 「うわ〜。なんでお前がこんな所にこんな時にいるんだよ!」ってのが僕の心の声。 そして、たぶんヤツもそう思っていたはず。 お互い、知らぬ存ぜぬを突き通し、目も合わせないように気をつける。 その状態で2駅、3駅と電車は進む。 その後、大きな駅で人がかなり降り車内もだいぶ空いてきたのだが、 ヤツはその場を離れない。つまり、僕に気づいていないふりをしているのだ。 膠着状態のまま、電車は進む。。そして5駅目。 ヤツは、いてもたってもいられなくなったのか、そそくさと別のドア付近に移動した。 俺の勝ちだ!(・∀・) その日はさわやかな朝だった。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 此間、電車の中で、それはそれは面白い顔をしたリーマンを見つけた。 面白い顔というのは、表情がというわけではなく、ズバリ顔のつくりがだ。 つまり不細工なのだ。 しかし、ただの不細工ではない。なかなかアジのある不細工顔だ。 僕はたまらず、そのリーマンの顔をチラチラと覗いていた。 見れば見るほど、アジのある不細工顔。。 そのうち僕は、彼はこの顔でどんな人生を歩んできたのだろう。。やはり幼少時の あだ名は「アナゴさん」だったのかな?とか、失礼極まりない想像に明け暮れた。 、、と、そんな時、アナゴさん(仮名)と目が合ってしまった! チラチラと見ていたつもりが、ついついそのアジのある不細工顔に惹かれ ジーッと見入ってしまったらしい。 アナゴさん(仮名)は、僕にガンをつけられたと勘違いしたらしく 逃げるようにしてその次の駅で降りていってしまった。 ちょっと罪悪感に襲われる自分。 そこへ女性が一人近寄ってきて、僕に「ありがとうございました」とぺこり。 アナゴさん(仮名)。。痴漢だったらしい。 最後に、画像提供はOh!Pempeのpempeさんです。 大変ありがとうございます。今回は寝ているすきにしめしめさせて頂きました。 |
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