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今年の春に晴れてiPodユーザになった僕ちゃんです。 根本的にハードウェアとか音楽再生の技術とかに知識なんてないのですが 一音楽ファンとして思ったことをツラツラと。。 いや〜。。 想像より小さいですね。 僕が買ったのは、iPod mini(4GB)なんですけど、なかなかスタイリッシュでいい感じです。 見た目は。 いやいや、見た目だけじゃなくて、容量も小さいんです。 もしあなたが、履歴書の趣味欄に 「何も趣味ないから適当に音楽鑑賞と書いておこう」とかいう履歴書系音楽ファンでなく、 ホントの音楽ファンなら、お金の許す限り 容量の大きなiPodを買った方が良いです。 4GBは小さすぎた。。。 一応公式では1000曲まで入ることになっていますが、それはもちろんユーザーの 音楽の趣味によって変わってきます。 パンク系やガレージ系の人なら、全然余裕で1000曲を遥かに超える曲数が入ると思います。 逆に、ポストロック、テクノ/ハウス、果てはプログレッシブロックなんて 聴く人は、場合によっては500曲も入ったらラッキー♪な感じではないでしょうか。。 もちろん、それは曲の長さが長くなれば長くなるほどそれに比例してHDDの容量を喰いますので。 Albamが一枚10曲として考えて、1000曲だと100枚のAlbamが入ることになるんですが、 「Albamが100枚入るなら調度いいかも?」なんて思う人は要注意です。それは罠です。 HDDには余裕をもって買いましょう。 ポストロック、テクノ/ハウス、プログレッシブロックは注意!! で、音質。 曲をiPodに入れる際に音楽ファイルを圧縮していれるわけですが、 ここでも容量が関わってきます。 圧縮率を高くすればするほど、容量は軽くできます。が、音質は下がります。 逆に圧縮率を低くすればするほど、容量は重くなりますが、音質は向上するわけです。 かなり悩みどころなのですが、とりあえず、僕はAppleが推奨している標準的な圧縮率で 曲を入れてます。 いや〜〜。音質悪っ〜!! 標準的な圧縮率で聴いているんですが、なんかテンションが下がります。。 たぶんMD並の音質でしょうか。。 iPodととの相性の悪い音楽もあったりします。 HivesのAlbam「Tyrannosaurus Hives 」を入れて聴いたときには、発狂しかけました。 音が割れまくりで、MDLP以下な音質に感じます。 iPodは、MD同様に重低音の再生に弱く、、更に高音も音割れするんです。。orz 何を聴けばいいんだ。。 そう思うかもしれませんが、それは大丈夫です! 圧縮率を低くすればよいのですから!iPodに容量が余っていればの話ですが。。 実際、圧縮率を極限まで低くすればCD並の音質になると思います! たぶん、CD並の音質にすると4GBのHDDだとAlbam6〜8枚は入るんではないでしょうか。 6〜8枚しか入らないとも言いますが。 今回のHivesのような極端な相性の悪いやつもたまにはありますが、 普通にRock系聴く分には、慣れてしまえば標準圧縮率でも問題ないような気もします。 ただし、音質が落ちると途端に価値がなくなってしまうジャンルを除いての話ですが。。 つわけで、 ポストロック、プログレッシブロック系の人は覚悟しろ!! 標準圧縮率でこれらの音楽を聴くのは自殺行為です。 正直、ベッドルーム系のテクノもこの音質だとキツイですね。。orz それとね。曲と曲との間に必ず無音な時間ができるんですよ。 ライブ盤とかDJ Mixとか聴いても必ず曲間に無音が入るんでウザイ。。 解決方法はあるんですが、一曲一曲で一つ一つ音楽ファイルが作成されるのを 極端な話、Albam単位で1つの音楽ファイル作成したりするなどすれば 一応、無音地帯なく続けて曲を聴いていくことができます。 但し、そうすると基本的に「一曲=一ファイル」というか形で認識しているので 例えば「Albam1枚=一ファイル」にすると、一曲一曲のサーチ(頭出し)が できなくなってしまんです。不便! ポストロック、テクノ/ハウス、プログレッシブロック系の人!どうするよ! あと、色々気になる部分もあるんですよね。。 本体の操作がしにくかったり。 いや、正確には本体の操作自体はかなりしやすい方なのかな。。 リモコンが標準ではついてないんですよ。 だから、普段の操作も本体で操作しなくてはならない。 ウォークマンのリモコンとかなら、手探りでだいたいの操作はできますが 本体操作となると手探りでは操作できません。 まぁ。。リモコン買えばいいだけの話ですが、\5000ぐらいしちゃうし、 「壊れやすい」と評判も悪いんです。。 それと、マニュアルも酷いですね。Appleだから当然といえば当然なのですが PCのマニュアルのような分かり難さです。 たぶん日頃PCに触れている人なら大丈夫だと思うのですが、 「iPodのためにPCも一緒に買っちゃった♪」なんて人がいたら号泣するのでは ないでしょうか?家電メーカーとしてのノウハウに欠けてますね。 まだまだあるぞ!充電バッテリーなんだけど、再生時間が長くなったのは GOOOOOOOD!!! でも、充電バッテリーは使っていくうちに性能がドンドン落ちていくわけで 最終的に充電バッテリーがダメになった時には、「修理扱い」になってしまうのですよ。 えええええええ〜!!! とまぁ。。色々言ってきましたが、毎日、愛用しています♪ 「no music no life」の強い味方であることには変わりは無いです。 ただ、壊れた時にまたiPod買うかはかなり疑問ですが(^-^;; 仮に買うとしても大容量HDDのを買います! 次は媒体がメモリーカードとかのにしようかな。。 HDD形式って例えば30GBとかあったとしても、HDDって媒体が取り替えられないから 容量が30GBまでという限界がある(つまり有限)。 メモリーカードとかみたいなヤツは、媒体一枚の容量は小さくても、 取り替えが効くから、情報処理的には容量は無限なんですよね。。 あああ。。最後まで愚痴だったか。。
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