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さる16日に映画を観にいってきました。。「皇帝ペンギン」@恵比寿ガーデンシネマにて。 フランスで『ディープ・ブルー』、『WATARIDORI』を超えるヒットとなったヤツです。 ペンギンの一家を一年を通して追いかけたドキュメンタリー映画って感じで説明OKなのでしょうか? 上映時間90分。。嗚呼。。短かった。。 なんか矢継ぎ早に場面が移り変わっていきます。 もうちょっと、無駄な映像も欲しかったかなぁ。わがまま?(^-^; でもDVDになったらマジでディレクターズカットかなんかでプラス30分は欲しい!! ぶっちゃけ内容的にはそんな濃いものじゃなかったのだけれども ペンギンの生態についてまったく知識を持っていなければ、「へぇ〜」「へぇ〜」の連続かも。 #僕は近くにペンギンマニアがいるんで自然と知識が頭に入っていた。 ジャンル自体、ネイチャードキュメンタリーという映画ではあるけども、 かなり映画的な見せ方、、というか構成を意識していたように感じます。 "自然の厳しさ"を見せつけられるシーンもありましたが、それは淡々と映し出されていましたね。。 なんかあっさりし過ぎではないのか!?とも思いましたが、やっぱそれでもグッと涙腺にクルものが。。(>_< で。この映画の最大の見せ場は、ズバリ!「ペンギンの泳ぐ姿」 もうなんか、その姿は美しいし、カッコいいですよね! わぁ〜〜〜。。って感じで。 ちなみに、僕はこの映画を「短すぎ!!」と思いましたが、それも人それぞれなご様子。。 左隣のカップルは、かなり長く感じられたようで、爆睡こいてました。 右隣のカップルは、女の子の方が興味を持っていて、男の子は付き合いできたのか まったく興味がなかったようでした。 だから、映画の前半、右隣の男子は余程つまらなかったのかまったく落ち着きがなくて、 ソワソワソワソワしていて、僕はちょっとイライラ。。 「どうせなら左隣のカップルを見習って寝ろよ!」って感じで。 #まぁ。。左隣のカップルも寝る前は非常識にも携帯とか見ててそれはそれでストレスが #溜まったんですが。。 でも、右隣の男子。映画の途中から大人しくなっちゃいました。 どうにも当初は暇そうに鑑賞していたのですが、 作品中盤辺りになると"自然の厳しさ"を見せるシーンが頻繁にでてくるのですが、 そこにハマってしまったらしく、泣き出しちゃったみたい。。 そのシーン以降、食い入るように映画を観だしたようです。。 右隣の男子よ。アンタ、今回はいい映画みたな!僕はアンタにちょっと感動したよ。
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