ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !

いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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【海外版Game Boy Advance SP】
うちにはGBA(Game Boy Advance)がないので前々から連れにねだられていたのだが、
ま〜。。そろそろいいかな?な購入を考えています。
ただ、買うからには普通の買うのも面白くないんで、
ちょっと変わり者なGBAを探してました。

GBAは日本だけでも本体のカラーバリエーションが結構あるし限定版も結構ある。
同様に海外でも地域限定のカラーや限定版が存在するので選び甲斐があるってもんです。
#海外のGBAの地域限定版のバリエーションはかなり豊富でちょっとやちょっとでは
#紹介しきれません。。詳しくは任天堂マニアの方にお任せしましょう。


で。

一番、最初に目をつけた北米版「Game Boy Advance SP Flame Red」。
http://www.ebgames.de/product_info.php?products_id=1781
その名の通り、燃えるような赤がかなりカッコイイ。。
北米モノは海外モノの中でも流通ルート的に一番楽に入手できるし。

なんて思っていたら、、

連れがとんでもない物に目をつけた。。

中国版「Game Boy Advanced SP 限定版」。
って、中国かよ。。(^^;;

でも確かにカッコイイだよね。。Flame Redをより洗練したような感じで。
(画像参照:左上がGBAを閉じたイメージ。右上が開いたイメージ。
表面は赤だけど、空けると真っ黒。
左下がパッケージ。デカイ!天井の面積は閉じたGBAの9倍。
右下は特典のGBA皮ケース。)
急激な経済成長は伊達じゃない。。世界的に見てもかなり豪華なものです。
でも、噂では上海と蘇州でしか売っていないらしい。。
経済的に豊かな人間にしか手に入らないのだろう。それもまた中国らしい。。

ちなみに販売メーカーは「iQue」
この「iQue」は中国は蘇州にある任天堂の子会社。
決して、かの国には良くありすぎるニセモノではございません。

日本の任天堂は、もちろん「NINTENDO」
アメリカにある任天堂子会社は、「NINTENDO OF AMERICA」
欧州にある任天堂子会社は、「NINTENDO OF EUROPE」
で、中国は、「iQue」
あ〜〜〜〜。。大人の事情が溢れ出てきてます。
ちなみに商品にはちゃんとNintendoライセンシーシールのラベルが
印刷されております。

ちなみにこんな素敵なニュース記事を発見しました♪
#中国でGBAは「小神遊」と書くらしい。
http://www.nintendo-inside.jp/news/158/15826.html


ってゆーか。今回のこの記事は先週末からちょびっとずつ書いてきたもので
今に至るのですが、、この記事をブログにアップした今。
もはや、手元にあります。
買っちゃった♪ きゃっ☆



最後に、、、Nintendo DSに新色がでますね!日本もだけど、北米でも!
8月に日本ででるのは、ちょうど今回紹介したGBAみたいな赤だけど、
http://www.nintendo.co.jp/ds/hardware/index.html#ds_color

北米は淡い感じのブルーがでるみたい。。
http://www.nintendo.com/dslarge?gallery=overview¤;tNo=0
その名も「Electric Blue」。
これ実は実機で見たことがあるんだけど、日本のターコイズブルーなんかよか
全然イイ色。。かなーり、カッコイイ雰囲気を醸し出しております!!
う〜〜〜ん。とりあえず、世界で発売されているNintendo DSの中で
一番カッコイイかも?
但し、GBA同様今後も色んなバリエーションがでそうだから侮れないや。

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うっぷんばらし

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なんか会社とか職場とかオフィスとか色々な所でイライラの溜まりつつオイラ。
ここでちょと憂さ晴らしに記事を書きました。

あまりお下品な表現を好まない方はこのまま「戻るボタン」で退場し、その他の記事をご覧ください♪
マジで。

最初に謝っておきます。
少々お下品な表現を連発して申し訳ありませんでした。以後慎みます。<(_ _)>


尚、明日は最も人気の無い書庫「ぴこぴこ」をごく普通に更新致します♪


それでは♪ See you tomorrow!



【モラトリアム改行。≪30≫】

【モラトリアム改行。≪29≫】

【モラトリアム改行。≪28≫】

【モラトリアム改行。≪27≫】

【モラトリアム改行。≪26≫】

【モラトリアム改行。≪25≫】

【モラトリアム改行。≪24≫】

【モラトリアム改行。≪23≫】

【モラトリアム改行。≪22≫】

【モラトリアム改行。≪21≫】

【モラトリアム改行。≪20≫】

【モラトリアム改行。≪19≫】

【モラトリアム改行。≪18≫】

【モラトリアム改行。≪17≫】

【モラトリアム改行。≪16≫】

【モラトリアム改行。≪15≫】

【モラトリアム改行。≪14≫】

【モラトリアム改行。≪13≫】

【モラトリアム改行。≪12≫】

【モラトリアム改行。≪11≫】

【モラトリアム改行。≪10≫】

【モラトリアム改行。≪09≫】

【モラトリアム改行。≪08≫】

【モラトリアム改行。≪07≫】

【モラトリアム改行。≪06≫】

【モラトリアム改行。≪05≫】

【モラトリアム改行。≪04≫】

【モラトリアム改行。≪03≫】

【モラトリアム改行。≪02≫】

【モラトリアム改行。≪01≫】

【モラトリアム改行。≪00≫】









でさ〜。。。


最近、『臭いものには蓋をしろ』的な観点で物事を解決していこうという人が
多くなってきたように感じます。
物事ってのは、、戦争紛争、差別問題、環境問題、少年犯罪等といったあらゆる社会問題から
日頃身の回りに起こるちょっとした騒動まで。。


というわけで、今回。そういった問題ごとをストレートにうんこで例えてみる。
この際だから。折角だから。どうせなら。やるなら。やるせないから。


で。『臭いものには蓋をしろ』的な観点で物事を解決していこうという人が
多くなってきたと最初に謳ったわけですが、これがどういう人たちを指しているかというと。。
早速、うんこで考えてみます。
まず。みんなが大事にしているハコがあります。
便器から臭いがしてきました。
なので、ハコに蓋をしました。(もしくは消臭スプレー)
以上、こんな人が増えているような気がするんです。。
一見普通に『臭いものには蓋をしろ』な感じですが、、違うんです。
なにか上の3行にとてつもない違和感を感じませんか??
そうです!そうなんですよ!主人公が登場していないのです!
本来なら、、
まず。みんなが大事にしているハコがあります。
便器から臭いがしてきました。
中を覗いたら、うんこがありました。
なので、ハコに蓋をしました。
これですよ!こうあるべきですよ!
これが立派な『臭いものには蓋をしろ』ってもんですよ!
いや、立派もクソもねぇか。。orz
結局、前者に挙げた例は、何が問題かを判断する前に臭いというだけで、
表面的に解決策で事を済ます人が多くなったなぁという話です。
(政治レベルでは流石に前者、そして後者共に無いと思いますが。。)


で、あるべき姿はこうでしょう。
まず。
1.みんなが大事にしているハコがあります。
2.ハコから臭いがしてきました。
3.中を覗いたら、うんこがありました。
4.何故、このハコにうんこがあるのか5W1H考察しました。
(5W1H…誰が(Who)いつ(When)何を(What)どこで(Where)なぜ(Why)どのように(How))
5.何故、こんなにもうんこが臭いのか分析しました。
6.以降同じ問題を起こさないよう対処しました。
7.ハコに蓋をしました。
(但し、4.5.6.の段階で、問題ないと判断された場合、その時点での蓋はOK。
 もしくは6.の内容如何では蓋は不要)
もう、動物学者辺りはデフォルトでこういう作業をしていますよ。たぶんだけど。。

いやね。。僕だってうんこなんか見たくもないですよ。
ましてや、それを分析するなんて考えただけで。。。orz
でも、こうして纏めると、4番5番6番の重要性は一目瞭然です。

だってさ。蓋してもさ。すぐまた蓋とられちゃう危険性大じゃん?
仮に蓋に厳重な鍵を締めても、その蓋の上にされちゃったら目も当てられないじゃん?
そうなったら、次の時にどうやって蓋開けるの?蓋にうんこついているんだからね!
放っておくと固くなるんだよ!軽くなるんだよ!そして近所の川が冠水したら流れてくるんだからね!

今回、例えとして普通にハコと書いてあるけど、、
そのハコだって大抵は宝石箱や宝箱ぐらいの大事ものだよ。
宝石箱や宝箱にうんこされるの嫌じゃん?
とりあえず、そんな様子を想像....。


もくもくもくもくもく。。。。。。


想像してみましたか?どう?台無しでしょう?
昔、宝石箱っていうアイスがあったけどアレは美味かったなぁ。。なんて
セピア色のノスタルジーも吹き飛ばすぐらい台無しでしょう?
とにかく。俺だって見たくないけど、また、うんこされちゃうのは嫌なんで、
絶対に、原因・要因・遠因を突き止めて、そこにうんこされないように対処するよ。



今回のお下品な比喩表現と、現実問題の最大の違いがあるんだけど、
それは、今回の比喩表現の場合なら、最悪、大金積んでハコを買い換えるとかできますが、
現実問題では、買い替えなんてできないということ。そのハコは一生残ります。
なのに蓋するだけか。
なのに中途半端な原因・要因・遠因調査で適当に犯人吊るし上げといて終わらせますか。
いや。ホントにこれ以上嫌なんですけど。。orz



あ〜〜。。でも書いたらちょっとすっきりした♪

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2005年07月29日(金)
◆Today's Music◆
 FUJI ROCK FESTIVAL'05真っ最中!!!
◆この日も寝るのを忘れた。
2005年07月30日(土)
◆Today's Music◆
 FUJI ROCK FESTIVAL'05真っ最中!!!
◆朝方寝た。夜吐いた。
2005年07月31日(日)
◆Today's Music◆
 FUJI ROCK FESTIVAL'05真っ最中!!!
◆死活問題級に体温を奪われた。
2005年08月01日(月)
◆苗場から職場へ始発で移動。。orz
ちなみに今の職場は、第2回FUJI ROCK FESTIVALの会場だった場所にある。
◆出社したが仕事にならず。
◆それはそうと、FUJI ROCK FESTIVAL'06に今すぐにでも参加したいのですが
この気持ちはどうすればよいのでしょうか?
◆結論:FUJI ROCK FES。。最高です♪(>o<)/
2005年08月02日(火)
◆Today's Music◆
iPod→通勤:行= Suburban Studs 「The Complete Studs Punk Collection」
        :帰= 同上
◆なんとか、体力的にも復活してきた。今日からフジロック05のレポを書こう♪
忘れないうちに。。あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。早く来年になんないかなぁ。。。
2005年08月03日(水)
◆Today's Music◆
iPod→通勤:行= Suburban Studs 「The Complete Studs Punk Collection」
        :帰= 同上
◆フジロック期間中、ブログ更新できなかったから、ランダムブログから外れてしまった悪寒。
とりあえず、携帯電話からも更新できるようにして欲しいですが。。
2005年08月04日(木)
◆Today's Music◆
iPod→通勤:行= Ramones 「Mania」
        :帰= 同上
◆う〜〜。。昨夜、ブログ書いて更新したら朝の4時。今日は仕事も死にかけてたよ。。orz
あと、もう一日頑張れば、土日だ!!がんばれ!俺!!オアシスまでもうちょい。。

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さぁ。フジロックまで一週間きっちゃったよ!きっちゃったよ!(>_<
今年は不安な要素も個人的に色々あるが。。

兎にも角にも持ち物チェックをしなくちゃ始まらない。
つか。毎年持ち物チェックしているにも関わらず、必ず何かを忘れている。。orz
いやいや。今年こそは!(^-^*
行くぞ!苗場!!


今回、初めてフジロック行く人も一緒にチェックしましょう♪
毎年、行かれている方は、こんなのも役に立つよ!アドバイスもお願いします♪
行かれない方は、「へぇ〜。。」ぐらいに思ってください(^-^;;

■ 会場で持ち歩くバッグ【必須】
小さなリュックサックか可能な限りでかいウエスト・ポーチなど。
(必要最低限の荷物を入れられるもの)
■ チケット&リストバンド【必須】
今年はリストバンドに注意だな(>_<;;
例年は会場の門で手渡されたいたのに、今年は輸送されてきた!!
■ お金 【必須】
千円札メインで。僕は酒を浴びるように飲むんで最低でも合計\30,000〜\40,000以上は欲しいよう。。。
■日焼け止め
晴れると焼けるからなぁ。。
■ペットボトルホルダー【必須】
水分補給は必須!いつでも持ち歩けるようにしないと。
■帽子 【必須】
日射病・熱射病対策。体調崩している場合じゃないからね。
■ハンドタオル 【必須】
汗拭きタオル。寒い時もマフラー代わりになるから侮れないっす(>_<)/
■雨具 【必須】
カッパだな。ヘボイの買うとホントに雨降った時に泣く。少なくとも僕は泣いた。
夜には防寒具代わりにもなるよ。
(傘は一部の場所でしか使えないハズ)
■防寒具
昼とうって変わって夜は寒い。。僕は毎年これで泣いてます(^-^;
今年こそは長袖と長ズボンを用意しよう♪
■履き慣れたスニーカー
ぶっちゃけ、ハイキングと一緒だし。。
■ 携帯灰皿【喫煙者は必須】
僕は喫煙者。。。(..)
日頃マナーを守っていない人も持っていかないと痛い目に会いますよ。
■ポケットティッシュ
トイレで紙が無い場合がある。。特に3日目辺りは。。
常に切らさない状態にしたい。他にも色々使う用途あり。
■ちっこいゴミ袋
色々と応用が利くからね。携帯入れて雨から守ったり。
■簡易救急セット
バンソウコウとか、胃薬とか。(胃薬は僕だけ??)
■ミニ懐中電灯【必須】
夜の会場を歩くときは必須!!絶対、必須!!!
■虫除けスプレー
山の中なので、ナニ虫がいるかわかったもんじゃありませんよ。。

以上が必要最低限なものかな??
これらのアイテムは会場でも持ち歩くことが前提。。
防寒具とかはケース バイ ケースだけど。。


あとは、もちろん3日分の着替えとか洗面セットとかは宿に置いていきます。
宿に必要な荷物は、常識的範囲のものでOKかな?

基本、3日間ぶっ通しで昼夜ハイキングする気持ちで行けば、
おのずと自分自身にとって必要となる持ち物は分かるはず。。
脚力に自身が無い人はフットケア用品とか♪


とりあえず、サマソニ辺りのフェスと同じような心構えで行ったら死にますよ。

【FUJI ROCK FESTIVAL'05特集】
現在、ここで投票を受付中です!軽い気持ちでご協力を♪
一発屋Knackがライブにおいてどのタイミングで、「My Sharona」を演奏するか予想せよ!
【「My Sharona」は『ブログタイプ』でもお馴染みの曲です♪】

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ブログ「がんばったがダメ」のhero8atさん(http://blogs.yahoo.co.jp/hero8at/)より
MOVIEバトンを受け取りましたので早速やってみようと思いました♪

まず。「MOVIEバトン」について。。
基本的にはMusical Batonと一緒で、
Q1.過去一年間で一番笑った映画
Q2.過去一年間で一番泣いた映画
Q3.心の中の5つの映画
Q4.見たい映画
Q5.バトンを渡す5人
について答える感じですね。。
只、「MOVIEバトン」という和製英語っぽいネーミングセンスから何か
Musical Baton以上の胡散臭さも感じ取れたので、
その発祥についてほんのちょっと調査しました。

したら、ブログ「T's 映画鑑賞記録」のnhctusaさんがこのような調査しておりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/nhctusa/7333283.html

う〜ん。なるほろ〜。

ま。でも楽しめればそれでよいのではないかという方向で♪



つわけで。おっぱじめます。「MOVIEバトン」
ちなみに僕はそんなに映画を観るほうではないので。。浅いです(>_<


■■1.過去一年間で一番笑った映画 ■■

●。。。orz
あ〜。。一問目から躓いてますよ。俺。
とりあえず、僕の人生において一番笑った映画は、
Mr.Booシリーズでガチなんですが。
今、観てどれだけ笑えるかは微妙ですが、
あれほど笑わせてくれた映画は今後ないだろうな。。
■■ 2.過去一年間で一番泣いた映画■■

●。。。orz
あ〜。。ニ問目も順調に躓きますよ。俺。
ウルッときた映画なら、此間観た「皇帝ペンギン」もそうなんですが
この映画は決して泣く映画ではないし、う〜ん。。
人生通してみても映画で泣いたことがないかも。。
感動してジ〜ンとかいうのもここに入るのかな?
設問の意味が曖昧で答えられません(逆ギレ)
■■3.心の中の5つの映画■■
ここで頑張んなくては。。

●俺たちに明日はない (1967)<<BONNIE AND CLYDE>>
も〜〜。青春映画の筆頭でしょっ!(>_< 
初めて観たのは小学生くらいだったと思うけど、、、
やっぱラストが衝撃的でした!!
ってゆ〜か、子供ながらに全てのシーンが衝撃的でした。
簡単に悪に傾く若者。それに惹かれていく画面の前の自分。(^^;;
仲間との人間関係の不信と崩壊。。
次第に主人公達の追い詰められていく空気。。
で。例のラストシーン。
観たあとになんともいえない想いが残りました。。
その後、何度と観ましたが、「例のラストシーン」を知ったうえで
観るとまた違う視点で観れるんですよね〜♪

●時計じかけのオレンジ (1971)<<A CLOCKWORK ORANGE>>
も〜〜。パンク映画の筆頭でしょっ!(>_< 
初めて観たのは中学生か高校生の時かな?
その頃まで、この映画の内容が過激だったせいかビデオとかでは
日本では販売されてなかったと記憶しております。
なんというか、この映画も衝撃的でした。
これだけエロとバイオレンスを下衆な感じで取り扱い、
作品として最高な形で昇華できたのは、、奇跡です。
Stanley Kubrickの腕っぷしです。
ぶっちゃけ最初観た時は、意味不明でなんとも言えぬ嫌悪感が
残るだけだったんですが。。
この映画も何度も観るたびに、観る側の視点が変わっていくんですよね。
BONNIE AND CLYDE同様、何度も何度も観かえした作品です。
とはいえ、今の若者は絶対に観るな。

●ブルーサンダー (1983)<<BLUE THUNDER>>
も〜〜。俺の中だけでアクション映画の筆頭でしょっ!(>_< 
いや。この映画はね。ある一シーンがとっても好きなのです。
主人公の奥さんが橋の上で敵に捕まえられそうになる絶体絶命なシーンなんですけど。
そこへ主人公が世界最強(当時)のヘリ「ブルーサンダー」が夕焼けをバックに
橋の下からパタパタパタパタとゆっくりと登場するのですよ。
そのシーンが男の子的に、「超カックイイーーーーー!!(>_<」なわけです。ベタですけどね。
でも、アクション映画は結局インパクトのあるシーンが一番勝負なわけでそれでよいと思ふ。
他に見所がないのかというと、ブルーサンダーというヘリが当時実在した最強のヘリだったという点と、
世界最強なヘリなんだけど、、弱点があるという点。
この弱点について、「このヘリにこんな弱点がっっ!!」な感じで映画の脚本上のどんでん返し的な
扱いで表現されてるわけではなく、映画の序盤からその問題点については表現されているんですよ。
つまり、ヘリというメカの弱点を、人間の主人公がフォローしていくという筋書き。
よくある「メカは最強。あとは操縦しているパイロットの精神的な問題だけ」というパターンとは違う。
もち、この映画の主人公も精神的に追い詰められている部分もあるわけで、
そのうえでブルーサンダーの抱える弱点にもヤキモキさせられてで、ハラハラドキドキなわけです。
ちなみに敵のコクラン大佐を演じるのは、CLOCKWORK ORANGEで主人公を演じたMalcolm McDowell。

●グッドモーニング,ベトナム (1987)<<GOOD MORNING, VIETNAM>>
も〜〜。ベトナム戦争映画の筆頭のひとつでしょっ!(>_< 
筆頭のもうひとつはもちフルメタル・ジャケット(1987)<<FULL METAL JACKET>>。
奇しくもグッドモーニング,ベトナムと同じ年の発表ですねん。
フルメタル・ジャケットも好きなのですが、hero8atさんも挙げていた作品なので、
今回はスルーしまっす♪
で、GOOD MORNING, VIETNAM。超超ベタな作品です。1点を除いて。
戦場の兵士が主人公ではなく戦場の慰安DJがということ。つまり映画の視点は戦場の兵士ではない。
でもそのDJがRobin Williamsっていうんだからベタです。
「露骨なブラックユーモア」と「米国人の作るベトナム戦争映画」という点で
かなりナーバスな内容なので、作品の捉え方次第で賛否が別れる作品ですね。
ベトナムでの爆撃映像をバックにサッチモの『what a wonderful world』が流れます。
この上の一文を読んで「アメリカの正義の正当化だ!」と感じた方はこの映画を観なくてよいです。
もっと本を読んだり映画を観たり人生経験を経てエスプリとかを知ってからこの映画を観てください。
それと米国人にはベトナム人にも納得いくベトナム戦争映画を作ることは未来永劫できません。
当たり前です。それも承知の上で観ることをおすすめします。
アジア人に対する差別発言・表現も悪気なくドバドバでますが、少なくとも当時の米軍内では、
普通に語られ、起こっていたことでしょう。(今でも?)
もしこの差別発言・表現を映画に表現されなかったら、それはそれで事実の隠蔽であって
胡散臭さが残ります。まさにそれこそ「アメリカの正義の正当化」となるわけです。
賛否はわかれるでしょうが、僕は素直に素晴らしい映画だと思います。
あと、Robin Williams。DJ役というわけで本気のマシンガントークです。
字幕より吹替え版をオススメします。。字幕を目では追えなくなるよ(^-^;;

●パルプ・フィクション (1994)<<PULP FICTION>>
も〜〜。犯罪映画の筆頭でしょっ!(>_< 
Quentin Tarantinoが一番輝いていた時の作品だよね♪たぶん。。
デビュー作の「レザボアドッグス」も良いんだけど、、PULP FICTIONの方が完璧。
「バッチリ決めてやったぜ!」って感じ。
複数の主人公達が別々のシナリオで別々に動いていって、最後に終結していくというパターン。
その上、時間の流れも入れ替えちゃっている。でも、決して観ている人間は混乱することなく
「あ〜。。そうなのかぁ。。」とか、「そうくるかぁ。。」とかため息混じりに見入ってしまう。
同じようなパターンの映画として、後のGuy Ritchie監督の「LOCK, STOCK & TWO SMOKING BARRELS」
なんかあるけど、見入る前に大混乱してしまった。。。でも好きだけどね(^^;;
そういう洗練された部分も含めて、配役、選曲やその選曲の使い方、台詞回し、
シーンの画の撮り方とかなにもかもが、カッコイイ。。。
この作品から得るものがあるのかどうかはよくわからないんだけど、カッコイイ。。
10年経った今、この映画を観てもカッコイイと思う。つまり、一時的流行のカッコよさではなく
普遍的カッコよさがこの映画にはあると思う♪
■■4.見たい映画■■

なんかあったけど、、忘れた。。orz
とりあえず、、
シベリア超特急(1996)
シベリア超特急2(2000)
シベリア超特急3(2002)
シベリア超特急5(2004)
は、ガチ
■■5.バトンを渡す5人■■

え〜。。今回のバトンは、、
冒頭の方でもちょと書きましたが、かなりローカルなイベント(?)であることとか、、
Musical同様スパム的な要素がだいぶ見受けられるという点があります。
と、同時に誰にも迷惑をかけてはいないという点と、
人によって面白いと感じるという点もありつつ。。。

こちらからバトンを渡しに行くのではなく、
バトンが欲しい人を逆に募集することにしました!
このバトンを受け取りたい!!って方は是非是非に挙手願います♪

1.なし
2.なし
3.なし
4.なし
5.なし

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