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本日10月30日は、かつて僕らが式を挙げた日ですねん。。時の経過を感じずにはいられません。 つわけで、前回の続きをば♪ ちなみに参考に、この時の披露宴は、2時間。 40人前後の規模で、気の知れた友人・親類のみを招いたものです。 お客さんに、音楽に詳しい人は皆無。英語を理解できる人もほとんどいないという状況化での 選曲となっています。 そのため、 1.英語歌詞については内容をあまり吟味していない。(サウンド重視) 2.あまり日本でメジャーな曲を使いたくなかったが、マニアックな曲も使用しない。 (つまりカヴァー曲などで対応) ■■■【新郎新婦中座】■■■
19.Light & Day/Reach For The Sun <2001> - Polyphonic Spree 2回目の退場時に使用。この曲ってiPodのCMかなにかにも使われていましたっけ? ドリーム・ポップ・ゴスペルな雰囲気で、大盛り上がりで退場となりました。 披露宴キマリ度:★★★(バッチリですね) ■■■【歓談】■■■
20.マツケンサンバII <2004> - 松平健(Remixed by Konishi Yasuharu) 21.La La Love song <1989> - Pixies 22.Barbed Wire Love <1979> - Stiff Little Fingers 23.Number One <1996> - Queers 24.A Lovers Concerto <2003> - Snuff パンクロック主体に派手に突っ走る曲陣で。ユーモア&ロックンロールがテーマ。 マツケンサンバは小西のReMix版を使用。電グルライクなアレンジで煽り立てまくり。ヒットです! マツケンサンバReMixのリズムパターンと妙にシンクロするPixiesの「La La Love song」。 鉄格子に縛られたハートマークなSLFの「Barbed Wire Love」。 やっぱ披露会は、(当時流行っていたSMAPの)「Only One」より「Number One」でしょう♪でQueers。 そして、Snuffの「A Lovers Concerto」のパンクカヴァー。 披露宴キマリ度:★★☆ 今だとマツケンは流しても寒いだけ。代わりにその年一番のハイヴな曲をチョイスするのが吉かと。 それとSnuffの「A Lovers Concerto」はどちらかというと、、 何かイベントの時に流した方がシックリきます。 ■■■【新郎新婦入場/キャンドルサービス】■■■
25.Pearl <1991> - Chapterhouse 26.There Is A Number of Small Thing <2001> - Mum 入場してそのままキャンドルサービスをする場面。 Chapterhouseも、前回のCocteau Twins同様に、歌詞非公開、ボーカルも聴き取り不可能という クセものバンド。 サウンドとしては、入場曲としてガッチリとハマリました。歌詞の内容については禿しく不安。。 キャンドルサービスの途中でChapterhouseの曲は終わってしまうので、そのままMumの 「There Is A Number of Small Thing」にバトンタッチ。この選曲は失敗でした。 この曲は音色が少なく、ちょっと映えなかった。。 Mumというユニットの選出は悪くないのですが、別の曲を選ぶか、 この曲を使用するにも編集したりする必要が有りでしたね。。 披露宴キマリ度:★☆☆ ■■■【新婦手紙朗読】■■■
27.Happy End <2002> - Tahiti 80 嫁チョイス。歌詞の内容がちょっと抽象的なのでどういう方向性の意味なのかは僕には よくわからなかったのですが、嫁さんが「大丈夫!」と言っていたので大丈夫なのでしょう。 曲調的にはかなりシットリとしていて、すごく雰囲気もあっているので良いのではないでしょうか? 披露宴キマリ度:★★★ ■■■【両親への花束贈呈】■■■
28.Sunny Hours (reprise) <2001>- Long Beach Dub Allstars オーバードーズで亡くなった元バンドメンバーのBradley Nowellへの思いを込めた曲。 「今までありがとう。お前はいなくなったけど、、大丈夫。俺らはやっていけるぜ。」的歌詞。 オリジナルVerではなく、Hip Hop色の強いReprise Verを使用。 音に物凄く温かみがあってこれもバッチグー♪ですた。 披露宴キマリ度:★★★ ■■■【送賓】■■■
29.I Have A Date <1995> - Vandals 30.Strawberry Fields Forever <1967> - Beatles 長い披露宴、終了〜〜〜。 「俺はこれからデートがあるんだ」とハッピーパンクなVandalsの「I Have A Date」と 最後に余韻を残すBeatlesの「Strawberry Fields Forever」がトリ。 披露宴キマリ度:★★★ あ〜〜。なんか最後の方は解説が手抜きになっているのは気のせいです。(^▽^;; 最後にちょっとアドバイス♪ ・今回、僕は30曲使用しましたが、それでも曲が足りませんでした。 2時間でも、もう3〜4曲多めに選んでおいた方が無難。 ・結構、パンクロックなど激しい曲を使用しましたが問題なしです。 もうちょっと増やしても大丈夫だと思います。 但し、友人の知人は、披露宴の曲を全曲パンクソングにした結果、 会場の雰囲気がかなり滅茶苦茶な感じになってしまったようなので、やりすぎは禁物。 最後に、、ボツとなった曲達を紹介しまっす♪
■■■【ボツ曲一覧】■■■
披露宴のどこらへんで使用する予定だったかは、ご想像にお任せします♪One Love -Stone Roses SON OF A GUN - Nirvana Tomorrow - Me first and the gimme gimmes I'll Be There - Me first and the gimme gimmes Kung-fu ska - Captain Funk The Magic Number - De La Soul Remenber Rock'n'Roll Radio - Ramones I Love You - Johnny Thunders & The Heartbreakers Brand New Cadillac - Clash Think - Aretha Franklin All My Loving - Punkles My heart will go on - New Found Glory それゆけガイコツ - ロイヤルナイツ |
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