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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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2005年11月

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【文章が雑ですみません。。】
なんかこのブログでボンバーマンネタが多いように感じるのは気のせい。

友達とやる同時対戦ゲームは楽しいですよね。
一般的に、格闘・レース・アクション・スポーツでは二人同時対戦が主。
それ以上の多人数同時対戦ゲームは、テーブル・パーティ系のゲームであることが多いですね。

他人数同時プレイでわいわいがやがやして遊べるアクションゲームの代表格は、
なんといってもボンバーマンでしょう。

そして、そのボンバーマンシリーズにおいても最大多人数同時プレイという観点で最強なのが、
SEGA SATURNの『サターンボンバーマン』の10人同時プレイに尽きます。
#ボンバーマン・オンラインでも10人同時プレイは再現できなかったハズ。。

とはいえ、そうそう10人同時プレイなんて環境的にもできたもんじゃないのですが、
スミマセン。昔、実際に10人同時で遊んで見た経験があります。。



僕が大学生の頃、10人同時プレイってどんな感じだろう?とふと思いたち、
当時所属していたの弓道のサークルのメンバーをかき集めてやってみました。
10人きっかり集めれば良いものの、勢い余って、うっかり普通に先輩とかも呼んでしまったので、
集まった数12人。。それが6畳間の我が部屋に大集結です。

嗚呼、冬で良かった。。

なんか状況的に、この時点でかなりバカっぽいですね。


で、部屋に人が集まった段階で、「10人でプレイするにはどういう準備が必要かな?」と考え出す自分。
本来は、人を集める前に考えておかなきゃいけないのですが、
如何せん思いつきとその場の勢いで人を集めてしまったので順番が逆になってしまいました。
これには呼ばれた11人のメンバー全員から、ブーイングを喰らいました。
「ボンバーマンの10人対戦やってみない?」でノコノコ付いてくる暇人どものくせに生意気な。。(^^;

とりあえず、10人でプレイするには10個のコントローラが必要で、
その10個のコントローラを本体に繋ぐには、マルチタップが必要なんだろうと、
まずマルチタップを用意しました。
「マルチターミナル6」
http://sega.jp/community/segahard/ss/tarminal.html

え〜と、マルチタップ一個で6つのコントローラが繋げるから、2プレイヤーパッドと合わせると、、
7つのコントローラーを繋げられるようになりました。

足らない。。orz
10人でプレイだとマルチタップが二つ必要だったのか。。
普通のゲームライフを送っている分には絶対ありえん状況だ。


しょうがないので、以前にセールで大安売りしてたのでなんとなくで買った「サタボンParty Pac」を
押入れの奥深くから取り出してきましたよ。これにはハドソン製マルチタップが入っているので。
「サターンボンバーマンParty Pac」
http://www.hudson.co.jp/gamenavi/gamedb/softinfo/p_pack/


これで、マルチタップは二つ揃いました。
次はコントローラーを10個準備しなくてはなりません。

僕は標準パッドを普通に4つは持っていました。
それと「サタボンParty Pac」のコントローラが1つ。
(通信対戦用に)もう一台持っていたサターン本体から更に標準パッドを1つ。
「Nights」に付いてきたマルチコントローラが更に1つ。
計7つ。

またしても、足りない。。orz

そこでまた押入れをごそごそ探り出すリグ氏。

「これは出したくなかった。。物理的に。。


「バーチャスティックプロ」×2台
http://sega.jp/community/segahard/ss/stickpro.html
ゲーセンにある筐体のコントローラー部分をそっくり切り離しサターン用のコントローラとして
発売してしまったセガが誇る超巨大バカコントローラだ。
サターン本体よりも高い定価と、その異様なまでの大きさが原因であまり売れることが無く、
捨て値で販売しているお店が多かったため、僕は2台購入していたのだ。


これでコントローラの数が規定数を超える11個となったわけだが、、
六畳間の部屋に12人の人間とバーチャスティックプロが2台。。

ちょっとした地獄絵図が展開中である。


でも、ここまできたらやるしかない!と早速10人同時プレイ開始!!



ちなみに余った2人には部屋の端っこで、壊れかけの14インチテレビともう一つのサターン本体を使い、
余ったコントローラパッド+光線銃で、バーチャコップを二人同時プレイさせておいた。
http://sega.jp/community/segahard/ss/gun.html
途中で勝手にメガドラをプレイし始めていたが、終始放置プレイ。
まぁ。きゃっきゃっと楽しそうにしていたので気にしないことに。。


で。


『サターンボンバーマン』の10人同時プレイですが、凄まじいです。
まず、画面が小さい。(テレビも小さいが。。)
10人のプレイヤーが画面に表示される関係上、フィールドはだだっ広いのに反比例して、
凄く縮小されている。
ボンバーマンが豆のように見える。
ゲームスタートと同時に、プレイヤーがしなくてはいけないのは、
この広大なフィールドで、どの豆が自分のキャラクターかを判別することだ。
ここで焦ってしまう人や目の悪い奴は、他のキャラクターと間違えたりしてしまって
間違った所に爆弾を置いてしまって自爆したりするのだ。
ある意味この時点では、その時に冷静な振る舞いをしていた奴だけが生き残る。
そういう意味ではゲームが巧い・下手の実力差は関係く、超人オリンピックの予選の如く
鋒鋩で注意力に怠った人間は初盤から完全に振るい落とされる。

中盤・終盤においても、あまりゲームの実力差がでにくい。
何故なら、フィールドがとにかく広いので、相手の爆弾を避け易いのだ。
そのくせ、爆弾の威力が凄まじい。
アイテムの効果により、この広大なフィールドを突き抜けるほどの火力にまでパワーアップする。
ここまで火力があがると、相手プレイヤーも怖いだろうが、何よりも自分自身が怖くなる。
つまり、初心者でも上級者でもかなり楽しめるバランスになっているように感じます。

実際、超初心者の人も最後まで生き残っているケースが多くあった。(^-^;;

結論、10人同時プレイはかなり楽しい。
プレイしていると、色んな所から悲鳴やら歓喜やら聞こえてきてとってもエキサイティング♪

実際、この日、余裕で100試合とかこなしてました。
#途中で全然動かないキャラクターがいるなと思ったら、プレイヤーが寝てた。。
#起こさぬように、そ〜ぅっと殺っておきました☆

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2005年11月04日(金)
◆Today's Music◆
iPod→通勤:行帰= Condor44 「Hush & Vane」
◆深夜テレビでブログ/日記を初めてやりだしたのは、ソクラテスであると紹介されていた。
でも、ソクラテスは筆不精なので、弟子のプラトンに自分の日記を書かせていたらしい。。
禿しく求む。僕のプラトン!
2005年11月05日(土)
◆Today's Music◆
iPod→通勤:行帰= Mogwai「EP+6」 / Pavement「Crooked Rain」 / Nirvana 「In Utero」
◆お昼に歯医者へ。一時間近く治療を受けました(^-^;; 先週ほど痛くなかったけど。
左下の奥歯、、親知らずが真横に伸びてて奥歯を圧迫しているパターンらしい。
で、その親知らずと奥歯の間が虫歯になっていると。
顎の骨削って、親知らずを抜かないといかんみたいです。ふ〜ん。。
でも、今、僕が猛烈な痛みに襲われるのは、右上の奥歯なわけで。。
◆作業の進捗ちょい遅れめまので午後から出勤!
なんかゆっくりと休む時間が欲しい。。
2005年11月06日(日)
◆本日は、嫁側の親戚の法事に出席です。
自分の一族以外の法事に出向くのは初めてでドキドキドキ。。。。
僕のは失敗は嫁やその親の顔に泥をつけることになるわけでドキドキドキ。。。。。
特別失敗もしなかったが、手伝いも何もすることができなかった。。これでいいのか??
酷く疲れただけだったな。。orz
2005年11月07日(月)
◆Today's Music◆
iPod→通勤:行帰= Mercury Rev「See You On The Other Side」
◆仕事。なんか当分手をつけなくてもよかった作業の優先順位が突然に高くなって
今週いっぱいまでに仕上げないといけなくなった。大丈夫か?自分??できるのか?自分???
2005年11月08日(火)
◆Today's Music◆
iPod→通勤:行帰= Mercury Rev「See You On The Other Side」/The Stone Roses 「The Stone Roses」
◆東証のシステム障害の件。まぁ。直接的には関わりはないな。と思っていたら、
ちょっと身近なところが絡んでいた。今思うと絡んでいてもまったく不思議ではないのだが。
とりあえず、今まで以上に僕もマジで気をつけようと思った。
ちなみにシステム系の危機管理に関しては、同じ金融業界でも銀行系はかなりしっかりしている方なん
だよな。みずほの障害事件以来。
危機管理能力に関しては、銀行系>証券系>先物系ってところか。
2005年11月09日(水)
◆Today's Music◆
iPod→通勤:行帰= The Stone Roses 「The Stone Roses」
/The Vaselines「The Way Of The Vaselines - A Complete History」
◆この忙しい最中、ドキドキしながら来週15日の午後休暇を申請してみた。
15日は歯医者とライブがあるのだ。
もちろん、午後休暇の申請書の事由欄には「私用の為(通院)」と記入。
僕は嘘は書かない。
もちろん、受理された。サンク〜♪
2005年11月10日(木)
◆Today's Music◆
iPod→通勤:行帰= Snuff 「gandara and friends」「OISHIE DEH!」「WHAT'S IN THE PASTIES?」
「INNAFAYCE」
◆とりあえず、今日は、一時間ほど寝坊して、大遅刻。疲れました。起きれません。
◆うお!たまたまだが、昔好きだったCondor44という日本のバンドがまだ現役であったことを知る。
なんか昔にこのバンドがライブ活動の休止宣言をして以来、遠のいていたのだが。。
休止宣言なんのそので普通に活躍していたらしい。まぁ。新譜はだせていないようだが。。
13日にライブがあるらしいので、時間と体力・精神力に余裕があったら久しぶりに行ってみたい♪

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東京証券取引所は、僕の勤めている会社と目と鼻の先の場所にあります。
今日は東京証券取引所でシステム障害が発生しましたね。。
http://www.tse.or.jp/news/200511/051101_s.html

最初にこのニュースを聞いたとき、( ゚д゚)ポカーンとしてしまった。
天下の東証でシステム障害なんて起こしていいの!?

いいわけがない。

東証と同システムを導入している札幌証券取引所、並び、福岡証券取引所も取引停止。
東証とホットラインを結ぶ各証券会社も怒号が飛び交うパニック状態。
世界の東証ゆえ、昨今増えつづけていた海外投資家にも影響が甚大。
東京証券取引所の株式上場問題にも影響有り。
ましてや、小泉内閣の新体制がスタートした直後の初めての取引、、
日本の一般投資家達にも当然のことながら多大な影響を与えた。

あちゃ〜〜。。(ノ∀`)


原因はなんだろうね?

以下、僕の想像と推察。


東京証券取引所という所は、半官半民的な性質を持っていたのではないだろか?
つまり、極わずかの危機管理能力を持っている人達と、多くの危機管理能力の欠如した人達の
集まりだったのではないでしょうか?

東京証券取引所はシステム運用開発における資金の調達に苦労していた。
つまり、今回のシステム改変の際にもあまり予算をつぎ込めていなかったのではないか?

予算がなければ、どうしてもスケジュールもヒッパクしたものになる。
ただでさえ、取引量の増大に伴う早急なシステム変更を要するタイミングだったと思うので尚更か??

また、予算がないともなると開発費のコストも抑えなければならない。
つまり、開発に、意思の疎通に問題のある外国人労働者を使用していたのではないか?


う〜〜ん。。色々考えられますね。。

東証の出した今回の障害の原因をみると、、
障害の原因といたしましては、10月31日に実施した月末処理において、処理プログラムに一部不具合が
あったことによるものと思われます。当該プログラムは、10月8日から10日に処理件数拡張に伴い修正を
行なった箇所になりますが、その中で証券会社情報取得に係る処理が正常に行なわれなかったものと考えられます。
うわ〜〜〜。。バッカみたいな障害原因だ。
こんなバカみたいな障害原因が昼近くになるまで判明しなかった事実。。
エラーコードの設定とかズサンだったんだろうなぁ。。


プログラム開発は一般的に、プログラミング後、単体テスト→結合テスト→システムテストといった
流れを経て、最後の最後に本番に挑むことになると思います。
この手の障害なら、結合テスト、若しくはシステムテストレベルで検出可能なハズなのですが、、、
システム設計は大手電機メーカーの富士通が担当、同社と東証はシステムのテストを十分に行っていなかったという。
だそうです。。orz

いや〜〜。。十分なテストできないにしてもさ。。
会員コード関連の不具合なんて、月次バッチというめんどくささはあっても
システムテスト環境で本番データをぶち流せば一発で判明するんじゃないのか???
(サイクルテストなんてする時間は無いにしてもね)


開発者については派遣だったりする可能性があるのでなんともいえませんが、
まぁ。。これだけの大事件になってしまったので、
各フェーズのリーダー及び富士通、東証双方のテスト実施者・検証者の処分は免れないでしょうね。。



う〜ん。。開発関係者にとって今日は、まったくもって生きた心地のしない一日だったろうなぁ。。
いや、今もまだなんともいえない気分が続いているはず。。
たぶん、今回の騒動の張本人もPTSDになるくらいのショックを受けたと思うよ。
それぐらいの精神的処罰を受けていますよ。


昔に、とある某システムが本番でシステム障害を起こした時があって。
たまたまそこに居合わせた僕らがシステムの復旧に力を貸したことがあります。
もちろんシステム障害が僕らにあるわけでもなく、慈善行為に近い形ではあったのですが、
あの時の緊迫感・プレッシャー・重い雰囲気は今、思い出してみても胸を締め付けてくるものがあります。


今回の開発関係者に関しては、もちろん『責任』もあるわけで、その精神的圧力・自己嫌悪感は
はかり知れないものがあったのではないのかと。。


とりあえず、『考えうる最悪の事態』までには及ばなかったわけで、、
開発関係者個人個人には、「どんまいっだよ!!(>_<;」とエールを贈りたい。


と、同時に、富士通や東証(に限った話では全くない)といった組織・企業には、
危機管理の大事さを改めて深く考えていって欲しいですね。
断言できます。これは悪いのは個人ではなく、組織です。
組織の開発に対する利益中心的な考え方が今回の障害を引き起こしたのだと思います。

そして、恐らくこういった障害は、今後、取引所に限った話でなく色んな場所で起こると思います。。。


あとさ〜。こんな話をするとさ〜。
Yahoo!ブログの開発・メンテ能力がいかにヘボくて無責任かがあからさまにわかるよね〜┐(´ー`)┌

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