|
廉価版のメガCDが「メガCD2」である。 徹底的にコストダウンを図り低価格を実現した。 形状が大きく変わり、一見スマートにはなったが、実はメガCD(1)よりかさ張る。 しかし、メガCD(1)がかなり高価だったので安価で購入できる廉価版を待ち望んでいたユーザは かなり多かったはずだ。 基本的にスペックはメガCD(1)と変わらない。 フロントローディングからトップローディングに変更されたのが一番の変更点である。 また微妙にアクセス時間が遅くなっているが、気になるレベルではないだろう。 ちなみに、MEGA CD2の起動画面にはソニックが登場する。 ※尚、ACアダプターの規格はメガCD(1)と同一。 なお、メガドライブ(1)/メガドライブ2と、メガCD(1)/メガCD2は、どの組み合わせであっても 接続可能である。 どの組み合わせも大きく外観を損なうことはない。。メガドライブ2とメガCD(1)の組み合わせ以外は。 【マシン名】
MEGA CD2(HAA-2912) (1993年4月23日発売) 【価格】 \29,800 【メーカー】 セガ 【CPU】 68000(12.5MHz) 【MEMORY】 RAM 6Mbit(プログラム、ピクチャーデータ、サウンドデータ) 512Kbit(PCM波形用メモリ) 128Kbit(CD-ROMデータキャッシュメモリ) 64Kbit(バックアップメモリ) BOOT-ROM 1Mbit CDゲームBIOS CDプレイヤーソフト CDG対応 【GRAPHIC】 GRAPHIC 512色中64色同時発色可能 スプライト80個・スクロール2枚搭載 【SOUND】 PCM音源 ステレオ8チャンネル サンプリング周波数 最大32KHz D/Aコンバータ 16bit D/Aコンバータ 8倍オーバーサンプリングデジタルフィルタ内蔵 PCMとCDの音をミキシング、またミキシング端子とのミキシングも可能 【ETC】 CD-DRIVE UNIT CD直径 12cmおよび、8cm 回転方向 反時計方向(読み取り面に対して) アクセスタイム 平均 1.5sec 音声出力 LINE OUT RCAピンジャック×2(L/R) 音声入力 MIXING ステレオミニジャック 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難) ≪やや難≫ 中古市場ではそれなりによく見かける。 |
この記事に

