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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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2007年06月

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セガ初の32BitCPU搭載マシンの『セガサターン』である。
国内で一番普及したセガハードであり、同時にセガの経営を傾かせる契機を与えたいわくつきのハードである。
ソフト供給には、カートリッジROMからCD-ROMに完全移行。
倍速CDドライブを搭載。更に、贅沢すぎるメモリ環境がCD-ROMへのアクセス時間を軽減し
ロード時間の短縮を実現している。
メガドライブとはまったく違う新規のアーキテクチャで、32BitCPUの『SH2』を2個搭載していることを筆頭に、
30万ポリゴン/秒の表示可能な高性能ポリゴン描写機能と、当時の最高水準といえる超強力な2D描写機能を
併せ持ったかなりハイスペックのマシンであった。
このスペックの高さから、アーケードゲーム機とコンシューマゲーム機の間の垣根が低くなり、
『アーケードからの完全移植』がこの時代のキーワードにもなる。
またマルチメディア機能として、オプション機器を装備することにより、ビデオCD、フォトCD、電子ブックCDの
再生が可能。モデムを装備することにより、パソコン通信やインターネットの利用も可能であった。

セガサターンは、歴代セガハードでも類を見ない豊富なソフトコンテンツに恵まれていたのもあって、
発売後約2年間は爆発的に普及。その間はSCEの「プレイステーション」をも越える販売実績を残している。
特にSATURN本体と同時発売だった「バーチャファイター」とミリオンを達成した「バーチャファイター2」の
存在は強烈だった。
しかし、そんな飛ぶ鳥も落とす勢いのセガサターンも、FFとDQのプラットフォームがPSに決定すると
一気に失速を始め、結果的には販売台数を大逆転されることになる。

明暗を分けたのは、国民的な人気を誇るFFとDQをプレイステーションに奪われたところにあるのだが、
当時のスクエアやエニックスがプレイステーションを選んだのは必然なのかもしれない。

マシンのトータルスペックこそセガサターンは、プレイステーションよりも優れていたのではあるが、
ポリゴンの表示能力、動画再生能力といったゲームにおいて一番目立つビジュアル/演出に関わる部分において
プレイステーションよりも劣っていたのだ。(セガサターンには半透明処理も備わっていなかった)
スクエアはこの点に注目していたのであろう。

また非常に高スペックなマシンであっても開発の難しいハードは開発者から敬遠される。
セガサターンのマシンパワーの中枢である二つの32BitCPU『SH2』は開発者にとって非常に扱いづらいものであった。
『SH2』自体がどうのという問題ではなく、ツインCPUというセガサターンの目玉的な構造にこそ問題があった。
使いこなせれば非常に高い能力を発揮するシステム構造だが、確実に開発者のハードルを上げてしまっている。
そもそも、セガサターンは当初よりツインCPUを想定して設計されたハードではない。
セガサターン開発終盤、ライバル機であるプレイステーションの能力がセガサターンを上回る処理能力であることを知り、
慌ててメインCPUをもう一つ載せた付け焼刃的なものなのだ。
また、贅沢なメモリーチップ郡も開発のハードルを上げる手助けをしている。
構造の複雑さは、開発難度を上げるだけではなく、
後々の回路集積によるコストダウンも難しいものにしてしまった。
コストダウンの図れないセガサターンは売れれば売れるほど赤字が膨らむという皮肉な図式が
できあがってしまっていたのだ。

また、ハードメーカーであるセガと、ソフトライセンシー会社との関係にも注目したい。
メガドライブ時代から関係のある会社との友好関係を意地しつつも、
更なる新しいソフトライセンシー会社の獲得に躍起、それはそれでかなりの成果を揚げている。
時は折りしも「任天堂離れ」の流れがソフト開発会社にあり、それが功を奏したのだろう。
しかし、セガのソフトラインセンシー獲得計画が完璧だったかというとそうではない。
セガはアーケード業界では最大手のメーカーであり、
アーケードの世界では『家庭用ゲーム業界の任天堂』を彷彿させる横暴な商売を行っていた。
その為、アーケードを手がけるソフトメーカーからは敬遠される事も少なくなかったのだ。
ソフトライセンシー契約を結びながらも一度もセガサターンへソフト供給しなかったナムコがその代表だろう。

以上の点から、天下に最も近かったセガハード『セガサターン』は、
『プレイステーション』に負けるべくして負けたハードであったと言わざるを得ない。



【マシン名】
 SEGA SATURN(HST-3200) (1994年11月22日発売)
【価格】
 \44,800
【メーカー】
 セガ
【CPU】
MAIN:SH2(28.6MHz、25MIPS)×2
SOUND:68EC000(11.3MHz)
【MEMORY】
 ワークRAM:16Mビット
 ビデオRAM:12Mビット
 サウンドRAM:4Mビット
 CDバッファRAM:4Mビット
 IPL ROM:4Mビット
 バックアップRAM:256Kビット
【GRAPHIC】
 解像度 320×224ドット他
 同時発色数 1677万色
 パレット発色 2048/1024色
 スプライト 拡大縮小、回転、変形スプライト
 
 スクロール 最大5面
  XYスクロール面 4面
  回転スクロール面 2面
 拡大縮小面 2面
 ウィンドウ面 2面
 横ラインスクロール
 縦セルスクロール
 拡大縮小
 
 ポリゴン 専用ハードウェア搭載
  ワイヤーフレーム
  フラットシェーディング
  グローシェーディング
【SOUND】
 PCM音源又はFM音源 32CH(量子化数16ビット、サンプリング周波数 MAX44.1kHz)
 オーディオDSP搭載
【ETC】
 CDドライブ インテリジェント倍速CDドライブ
 カートリッジスロット×1
 拡張端子
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪易≫
 かなり普及した本体なので苦労することなく入手できよう。
 SEGA SATURNの型番の多さは有名(?)だが、マニアなら最初期モデルの
 HST-3200(起動プログラムVer1.00)の本体は入手をしておきたい。
 型番に関係なく新品はそれなり値段が張る。

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DREAMCASTシリーズ時代関連Vol.2
▼他社製周辺機器関連▼
【DC/日本】 ドリームキャスト専用ポップンコントローラ (1999年2月25日) ≪コナミ≫
【DC/日本】 Microsoft WEB-TV 接続キット (1999年4月23日) ≪WEB-TVネットワークス≫
【DC/日本】 アスキーミッションスティック (1999年4月22日) ≪アスキー≫
【DC/日本】 アスキーパッド FT (1999年11月25日) ≪アスキー≫
【DC/海外】 bleem! for Dreamcast(bleemcast) (1999年〜) ≪bleem!≫
【DC/北米】 DC CONTROL PAD (1999年頃〜) ≪X i GEAR≫
【DC/海外】 TOTAL CONTROL 3 (1999年頃〜) ≪EMS Production Limited≫
【DC/海外】 DREAMCAST OFFICIAL CASE GMS-002 (2000年以降) ≪GAMESON(ASIA) LTD≫
【DC/海外】 Dream movie (2000年頃?) ≪不明≫
【DC/日本】 DC 電車でGO!コントローラ (2000年1月20日) ≪タイトー≫
【DC/日本】 ダンスダンスレボリューション専用コントローラ (2000年2月17日) ≪コナミ≫
【DC/日本】 JRA PAT for Dreamcast (2000年4月1日〜) ≪日本中央競馬会≫
【DC/海外】 NEXUS 16Meg / DC VMS Cable (不明) ≪EMS Production Limited≫
【DC/海外】 DC ツインジョイスティック (不明) ≪BLAZE≫
【DC/日本】 リージョンコード変更ソフト <ユニバーサルゲームアダプター> (2001年頃〜) ≪−≫
【DC/東亜】 DREAM PARAPARA (2002〜2004年?) ≪TREAMCAST≫

▼その他▼
【DC/日本】 新聞広告『セガは、倒れたままなのか?』 (1988年5月21日-22日) ≪セガ≫
【DC/日本】 DREAMCAST用開発ツールソフト (1998年〜) ≪セガ≫
【DC/世界】 バーチャファイター シリーズ (1998年11月27日〜) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャスト 体験版ソフト (1998年〜) ≪−≫
【DC/日本】 有名アーチストの楽曲を起用したゲームタイトル (1998年11月27日〜) ≪−≫
【DC/海外】 有名アーチストの楽曲を起用したゲームタイトル (1999年9月9日〜) ≪−≫
【DC/日本】 What's シェンムー 〜湯川専務を探せ〜ファミ通版 (1999年) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャスト ファンディスク (1999年〜)≪−≫
【DC/世界】 ソニック ザ ヘッジホッグ (1998年12月23日〜) ≪セガ≫
【DC/日本】 レンタヒーローNo.1 点取占いキャンペーン (1999年11月4日〜2000年5月25日) ≪セガ≫
【DC/日本】 クリスマス シーマン 〜想いを伝えるもうひとつの方法〜 (1999年12月16日〜1999年12月24日) ≪ビバリウム≫
【DC/北米】 名作クラシックゲームの 『IN 1』ソフト (1999年頃〜) ≪セガ≫
【DC/日本】 ネット専売 Matching Service対応ソフト (2000年) ≪カプコン≫
【DC/海外】 DREAM CAST自主制作ソフト (2000年頃〜) ≪−≫
【DC/日本】 タイピングソフト (2000年3月30日〜) ≪セガ他≫
【DC/日本】 シーマン育成支援キット (2000年9月5日) ≪ビバリウム≫
【DC/日本】 ドリームキャストオリジナル液晶携帯テレビ (2000年頃) ≪ドリームポイントバンク/カシオ≫
【DC/日本】 ドリームキャストモデル ポータブルCDプレイヤー (2000年頃) ≪ドリームポイントバンク/アイワ≫
【DC/日本】 ドリームキャスト オリジナルスケーターボード (2000年頃) ≪セガ/RAZOR≫
【DC/欧州】 TAXi2 LE JEU (2000年12月) ≪Ubi Soft≫
【DC/日本】 ドリームキャスト × Windows CE アドカード (2001年頃) ≪セガ≫
【DC/日本】 いまこそ!! Dreamcast with SPECIAL GD!! (2001年) ≪エンターブレイン≫
【DC/日本】 イルブリード D-DIRECT特典フィギュア付 (2001年6月) ≪セガ/クレイジーゲーム≫
【DC/日本】 鈴木祐 ゲームワークス Vol.1 (2001年12月25日) ≪セガ≫
【DC/日本】 ドリームキャストVMデータ集(2002年) ≪エンターブレイン≫
【DC/日本】 セガスポーツ2K2 シリーズ (2002年3月28日〜) ≪セガ≫
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MEGA DRIVE(メガドライブ)シリーズ
【日本/MD】 MEGA DRIVE (1988年10月29日発売) ≪セガ≫
【北米/MD】 GENESIS (1989年9月発売) ≪セガ≫
【欧州/MD】 MEGA DRIVE RGB (1990年9月発売) ≪セガ≫
【南米/MD】 MEGA DRIVE II (1989年〜1990年頃発売) ≪Tec Toy≫
【日本/MD】 TERA DRIVE (1991年5月31日発売) ≪セガ≫
【日本/MD】 MEGA CD (1991年12月12日発売) ≪セガ≫
【日本/MD】 WONDER MEGA (1992年4月24日発売) ≪セガ≫
【北米/MD】 SEGA CD (1992年10月15日発売) ≪セガ≫
【日本/MD】 MEGA DRIVE2 (1993年4月23日発売) ≪セガ≫
【北米/MD】 GENESIS model2 アメリカ販売版 (1993年4月発売) ≪セガ≫
【北米/MD】 GENESIS model2 カナダ販売版 (1993年4月発売) ≪セガ≫
【東亜/MD】 MEGA DRIVE2 (1993年頃発売) ≪セガ≫
【日本/MD】 MEGA CD2 (1993年4月23日発売) ≪セガ≫
【欧州/MD】 MEGA CD II (1993年?発売) ≪セガ≫
【日本/MD】 WONDER MEGA2 (1993年7月2日発売) ≪ビクター≫
【北米/MD】 X-EYE (1993年発売) ≪ビクター≫
【日本/MD】 MEGA JET (1994年3月10日発売) ≪セガ≫
【日本/MD】 MEGA JET + 1 車載用モニター対応セット (1994年頃発売) ≪アルパイン≫
【日本/MD】 LASER ACTIVE CLD-A100 (1993年8月20日発売) ≪パイオニア≫
【北米/MD】 GENESIS CD-X (1994年4月発売) ≪セガ≫
【欧州/MD】 MULTI MEGA (1994年頃発売) ≪セガ≫
【日本/MD】 LINGUAPHONE EDUCATION GEAR (199?年発売) ≪LINGUAPHONE≫
【日本/MD】 CSD-GM1 (1994年9月1日発売) ≪アイワ≫
【北米/MD】 GENESIS 32X (1994年11月発売) ≪セガ≫
【日本/MD】 SUPER 32X (1994年12月3日発売) ≪セガ≫
【北米/MD】 GENESIS NOMAD (1995年10月発売) ≪セガ≫
【東亜/MD】 小教授世家 NEWSTAR2型 (1995年発売) ≪天津新星≫ ※パチモノ
【北米/MD】 GENESIS3 (1998年8月発売) ≪MAJESCO≫
【東亜/MD】 NORITUL FX-16 (2000年1月発売) ≪UNITECH≫ ※パチモノ
【東亜/MD】 MEGA DRIVE3 (2000年頃発売) ≪Lite Star≫
【北亜/MD】 CYBER SHELL (2003年頃発売) ≪CyberToy/SUNSONIC≫
【日本/MD】 MEGA DRIVE PLAY TV (2004年9月9日発売) ≪セガトイズ≫
【東亜/MD】 GAMEJOY (2004年発売) ≪GAMEJOY JAPAN≫ ※パチモノ
【欧州/MD】 MENACER 6 LIGHT GUN GAMES IN 1 (2005年発売) ≪RADICA≫
【北米/MD】 PLAY TV LEGENDS OUTRUN 2019 (2005年発売) ≪RADICA≫
【北米/MD】 PLAY TV LEGENDS SUPER SONIC GOLD (2005年発売) ≪RADICA≫
【南米/MD】 SUPER MEGA DRIVE 3 (2005年頃発売) ≪Tec Toy≫
【北米/MD】 GN Twin(Black Color) (2007年発売) ≪yobo≫ ※パチモノ
【東亜/MD】 MEGA DRIVE TWIN PAD (2007年6月8日発売) ≪AT Games≫
【東亜/MD】 SEGA MEGA DRIVE PORTABLE VIDEO GAME PLAYER (2007年11月27日発売) ≪AT Games≫
【東亜/MD】 SEGA MEGA DRIVE CLASSICS (2007年12月6日発売) ≪AT Games≫
【東亜/MD】 SEGA MEGA DRIVE TWIN PAD PLAYER (2008年07月21日発売) ≪AT Games≫
【東亜/MD】 PocketMD MD-360 (Black Color) (2008年発売) ≪不明≫ ※パチモノ
【東亜/MD】 SEGA MEGA DRIVE FIRECORE PORTABLE PLAYER (2009年10月8日発売) ≪AtGames≫
【北米/MD】 GENESIS GENCORE (2009年頃発売) ≪HYPERKIN≫
【欧州/MD】 Reactor MEGA DRIVE (2010年10月頃発売) ≪AtGames≫
【北米/MD】 GENESIS ARCADE MOTION (2011年頃発売) ≪ATGAMES≫
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ゲームギアの販売元がTOY事業部(現セガトイズ)に移され、名称も「キッズギア」に変更されたモデル。
販売元の移行は、ゲームギアのターゲットとするユーザ層を低年齢層に移行することを狙ったものだ。
スペック的には既存のゲームギアとまったく同じだが、
本体形状及びデザインも大幅に変更され、方向ボタンや1〜2ボタンの位置も調整。
本体形状の変更に伴いゲームギアのオプション機器である「BIG WINDOW II(ビッグウインドウ2)」が不可能となったが、
それ以外は、全てゲームギアと完全互換を保つ。

キッズギアの本体は、「バーチャファイターMINI」のソフトと「対戦ケーブル」が同梱されている。
パッケージデザイン/本体デザインにはアニメ版「バーチャファイター」のキャラクターを起用。
本体のデザイン変更に伴いカートリッジソフトのパッケージもイメージを一新し、
ゲームギアの規格と全く違う大きい外箱に変更された。(カートリッジ形状は、ほぼ変わらず)
キッズギア以降のソフトラインナップの特徴としては、キャラクターゲームが多く登場したことだろう。

大幅な方向変換を行い再起を狙ったキッズギア(ゲームギア)だが、
当時はゲームボーイを含めて携帯ゲーム市場が極度の不況に陥っていた時期で振るわなかった。
キッズギア登場後、一年も経たないうちに、ゲームギア共々その姿を消すことになる。



【マシン名】
 KID'S GEAR(HGG-3223) (1996年3月29日発売)
【価格】
 \14,800
【メーカー】
 セガ
【スペックは日本版GAME GEARと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫
 ポツポツと中古市場で見かける。
 価格は”本体の状態次第”なところがあり。

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カラーバリエーション本体のひとつのゲームギア レッドのキャラクターパック。
通常、キャラクターパックの本体は、単体販売の本体と同じものなのだが、
このレイアースパックの本体だけは、通常の単体販売の本体と違う。
ゲームギア レッドの本体に「魔法騎士レイアース」のロゴやキャラクターがプリントされている。
また、本体とレイアースのソフトの他にも「モコナ」というキャラクタのアミュレットが同梱されていた。
数あるキャラクターパックの中でも、このレイアースパックは筋金入りのキャラクターパックといえる。

【ソフト同梱版GAME GEAR】
ついでに、ソフト同梱版ゲームギアの話に触れておく。
そもそもは、1993年にゲームギア本体の世界累計100万台出荷を記念して販売された「ゲームギア+1
(プラス ワン)」シリーズが始まり。
その後、キャラクターソフトを強く前面に打ち出した「キャラクターパック」シリーズへと結びつく。
各色ゲームギア本体のソフト同梱版については、その本体の紹介記事で書くとしよう。
ここでは、通常の黒いゲームギア本体の「プラス ワン」/「キャラクターパック」シリーズの紹介をしておく。
・ゲームギア + Jリーグ GGプロストライカー'94
・ゲームギア + ソニックドリフト
・ゲームギア + なぞぷよ
・ゲームギア + ソニック2
・ゲームギア + ソニック&テイルズ
・ゲームギア + ぷよぷよ通
・ゲームギア + ミッキーの魔法のクリスタル
尚、ソフト同梱版本体はこの時期のセガの十八番商売。ゲームギアのみならず、
メガドライブ(GENESIS)、ピコにおいても「プラス」シリーズとして販売している。



【マシン名】
 魔法騎士レイアースパック GAME GEAR (1995年発売)
【価格】
 \15,800
【メーカー】
 セガ
【スペックは日本版GAME GEARと同等】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫
 たまに中古市場で見かける。
 価格は”本体の状態次第”なところがあり、

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