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DREAMCASTとSNKの携帯ゲーム機「NEOGEO POCKET」を接続しデータの送受信が可能となる接続ケーブル。 当時、据置ハードと携帯用ゲームの連携が流行っていたのもあってその流れのブツ。 「NINTENDO 64」←→「GAME BOY COLOR」、「PLAYSTATION←→WONDER SWAN」など。 こう見ると、「DREAMCAST」←→「NEOGEO POCKET」の組み合わせって、、、 残り物の味噌っかすコンビみたいでちょっぴり哀しい気分になりますね。。 まぁ。これを契機にSEGAとSNKの関係がより強固となり、 NEOGEO POCKET版ソニックが登場するキッカケとなりました。 でも2001年には「NEOGEO POCKET」の失敗や2D格ゲーの下火化があってSNKって倒産しているんですよね。。 ※現在のSNKプレイモアは、SNKより知的財産権を引き継いだ別会社。 2001年といえば、SEGAがハード事業撤退を発表した年でもあり、クワバラ クワバラ。。 かつてのハードメーカ同士の最初で最後の夢のコラボレーションと捉えましょう。前向きに。 以下がDC-NEGEO POC連動対応ソフトの一例。(左がNEOGEO POCKETのタイトルで右がDREAMCASTタイトル) 「ザ・キング・オブ・ファイターズ バトルDEパラダイス」←→「THE KING OF FIGHTERS'99 EVOLUTION」 「頂上決戦最強ファイターズ SNK vs CAPCOM」→「CAPCOM VS SNK MILLENIUM FIGHT 2000」 「頂上決戦最強ファイターズ SNK vs CAPCOM」←「THE KING OF FIGHTERS DREAM MATCH 1999」 「SNK vs CAPCOMカードファイターズ2」→「CAPCOM VS SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001」 「キング・オブ・ファイターズ R-2」←→「THE KING OF FIGHTERS DREAM MATCH 1999」 「COOL COOL JAM」←→「COOL COOL TOON」 「ビックリマン2000 ビバ!ポケットフェスチバァ!」←→「ビックリマン2000 ビバ!フェスチバァ!」 どうしても、SNKタイトルが多いですね。 実際、SNKファンからは好評なシステムだったようです。 二枚目画像は、接続ケーブル、NGPKソフト「COOL COOL JAM」、北米版「NEOGEO POCKET COLOR」本体、 DCソフト「COOL COOL TOON」。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
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