ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !

いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2007年11月

←2007年10月 | 2007年12月→

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

http://cgi16.plala.or.jp/master_s/cgi-bin6/log-rec-js.cgi
(たしか)カプコンのストリートファーター2の移植するうえで開発されたのが
6ボタンコントローラー「ファイティングパッド6B SJ-6000」(1993年1月発売)。
従来の3ボタンパッドに「XYZ」の3ボタンが追加されている上に、
パッド自体が一回り小さいものになっている。メガドライブ2の標準パッドとして採用された。
セガ純正コントローラとしては、セガハード史上やっとまともなパッドが登場したことになる。
(但し、どうも海外ではあまり評判は良くなかったようだ。サイズが小さいからか?)

元々、3ボタンのメガドライブなので、初期に発売されたソフトには、
6ボタンパッドでプレイすると不具合が生じるケースがある。
その為に、6ボタン コントローラパッドには「モードボタン」が装備されており、
不具合の生じるソフトはこの「モードボタン」を押しながらゲームを起動することにより
正常にゲームを楽しむことができる。


6ボタン コントローラパッドは他社からも発売された。
イメージ 2
ムーミン社製「達人コントローラパッド」は手堅い作りの連射機能付き6Bパッドで
僕の周りでも所有している人間が多かった。
アスキー製「アスキーパッド MD−6」は、スーパーファミコンを意識したようなボタン配置の
連射機能付き6Bパッド。ソフト側にキーコンフィグが無いと辛い?
カプコン製「カプコン・パッド・ソルジャーMD」は、グリップ式6Bパッド。
格闘専用パッドを謳い登場した。


蛇足だが、セガ純正6Bパッドでも連射機能付きのものがあり、
GENESIS3の標準パッドとして付属されている。(正確には"準"純正だが)
【北米/MD】 GENESIS3 (1998年8月発売) ≪MAJESCO≫



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-普通≫

この記事に

開く コメント(6)

イメージ 1

http://cgi16.plala.or.jp/master_s/cgi-bin6/log-rec-js.cgi
方向ボタンにタッチパッドを採用したとっても斬新なコントローラパッド。
斬新すぎて、海外の「使えないコントローラパッドTOP10」などでは常連の強豪パッドだ。
何が使えないのかというと、このタッチパッド性方向ボタンに「ニュートラル」の概念が無いからだ。
通常の方向ボタンであれば、例えば「右」を押した後でも指を離せば、ニュートラルになる。
しかし、このTURBO TOUCH 360の場合、「右」を押した後、真ん中まで指を戻さなければ、
「ニュートラル」と判定されない。
せめて、方向ボタンから指を離したらニュートラルになるような仕様であれば、
アナログコントローラ並みの性能が誇れたかもしれない。。それはないか。。

このTURBO TOUCH 360は、1993年北米での「WINTER CES[家電製品ショウ]」(今で言うところのE3)で初めて展示され、
日本のメガドラ雑誌でも紹介されていたのを記憶している。
この時、このパッドが自分の手元にくるとは夢にも思わなかったが。
イメージ 2


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安≫

この記事に

開く コメント(1)

イメージ 1

http://cgi16.plala.or.jp/master_s/cgi-bin6/log-rec-js.cgi
メガドライブ用のマルチタップ。テンゲン開発。
本体の2P端子に接続することによって、コントロール端子の増設ができる。
セガタップには4つのコントロール端子が備わっており、
2つ使用すれば8つのコントローラ端子を同時使用することができる。
マルチタップ機能の他に、セレクター機能も備えているので、
セガタップの各端子にパッド、マウス、ジョイスティック等を常時接続し必要に応じて
スイッチで切り分けることもできる。
つまり、お友達がいっぱいいる人もいない人も"使える"ような仕様となっている。

元々はテンゲンがMD版「ガントレット」を開発する際に、マルチタップを試作したのがきっかけ。
そのマルチタップの出来が非常に素晴らしいとセガも気に入り、正式な販売に踏み切ったようだ。

イメージ 2
画像のソフトは、オススメの他人数プレイ可能ソフト。
日本版、海外版と混ざっているが機会があればどうぞ。

その他にも、、
イメージ 3
マルチタップ同梱で発売された「Jリーグ プロストライカー 完全版」などもある。
それに「江川卓のスーパーリーグCD」は、機会があるものなら一度は話のネタにプレイしてみるとよい。
ひとり1ポジションを担い8人同時プレイ可能という画期的な野球ソフト。
一見面白そうで、まったく面白くないシステムなので、付き合ってくれる人間がいたら一度お試しあれ。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪易-やや難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安≫

この記事に

開く コメント(4)

イメージ 1

セガ初の家庭用ゲームマシン「SG-1000」(SGはSEGA GAMEの略)の初期製造版の本体。
ガンダムカラーとも謳われる青いラベルの後期製造版SG-1000本体が有名だが、
初期に製造販売されていたSG-1000のラベルはブラックカラーだった。
ラベルの色が違う。ラベルのフォントが異なる。
説明書やパッケージのデザインが異なるといった点以外は中期製造版SG-1000本体とまったく同一。

SG-1000の機能についての詳細は、以下の記事にて触れているのでここでは割愛する。
【日本/SG】 SG-1000(後期製造バージョン) (1983年頃発売) ≪セガ≫


イメージ 2
初期製造バージョンと中期以降製造バージョンを並べた画像。
画像の初期製造バージョンのパッケージは、初期でも比較的後の方になって販売されたもの。
最初期製造のパッケージは、赤色や黄色の原色は配したパッケージデザインで、
画像のパッケージデザインとはまったく異なるものだった。
画像の初期製造バージョンのパッケージも、中期以降製造バージョンのデザインとは微妙にパッケージが異なる。
ちなみに、初期製造バージョンのパッケージの本体画像が青ラベルになっているが、
黒ラベルから青ラベルへの移行時期で、セガが"てんやわんや"になっていたものと考えられる。


以下、初期製造バージョンと中期以降製造バージョンの比較。(但し、キリがないので表面のみ)

イメージ 8
まず「SG-1000」のフォントが異なるのが大きな違い。

そして、SG-1000のパッケージには、ソフトのゲーム画面がいくつかプリントされているが、
この掲載されているゲーム画面も異なっている。

イメージ 3
『チャンピオンベースボール』

イメージ 4
『シンドバッドミステリー』(タイトル名が変更)

イメージ 5
『スタージャッカー』が『SEGAフリッパー』に掲載ゲーム変更。
そもそも初期製造バージョンでは、ソフトタイトルが少なかったからか、
スタージャッカーが2つプリントされていた。。

イメージ 6
『チャンピオンテニス』(タイトル名が変更)

イメージ 7
『麻雀』が『パッカー』に掲載ゲーム変更。


【型番】
 SG-1000 (1983年7月15日発売)
【価格】
 \29,800
【CPU】
 Z-80A(3.58MHz)
【MEMORY】
 ROM  8〜48KB(オプション)
 RAM 8Kbit(1KB)
 VRAM 16Kbit(2KB)
【GRAPHIC】
 15色+1色発色可能(カラーミキシング210色)
 キャラクタ:8×8ドットマトリクス
【SOUND】
 PSG音源3音+ノイズ1音
【ETC】
ジョイスティック 2個使用可能(1個オプション)
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
 非常に古いものなので入手は難しい。
 但し、市場価格的には状態に拘らなければ比較的安価で入手できる。
 箱説付き、若しくは新品同様のものになると、それなりの値段になると思われる。

この記事に

開く コメント(4)

イメージ 1

かつてSC-3000/SG-1000の聖地とも謳われた(?)オーストラリアでも
MASTER SYATEM用ソフトが発売されました。
SC-3000/SG-1000のカートリッジ形状と海外MASTER SYATEMのカートリッジ形状は
異なるので互換性はないといってよいのですが。
販売・製造元は、セガより製造販売を正式に委託されていた「OZI SOFT」。

豪州版MASTER SYSTEM用ソフトの見た目は、北米・欧州で発売されたものとあまり変わりはない。
若干、豪州版のパッケージの方がサイズが大きい。
ややチープな質感のプラケースで、表面は北米・欧州版よりもツヤツヤしている。
イメージ 2
カートリッジ形状やラベルも、北米・欧州版とあまり変わりないのだが、
ツヤがなく、やや茶色っぽい赤色で若干色合いが異なる。そして「Made In Australia」。

イメージ 3
取扱説明書に関しては、北米・欧州版同様に冊子形式のものもあるが、
画像のような「一枚っぺら」なものが多いのも豪州版の特徴か。


「RASTAN」「ALTERED BEAST(獣王記)」共に
日本のマスターシステムでは発売されなかったアーケード移植作。
特に「ALTERED BEAST」の超ガンバリ移植ぶりには涙。ファミコン版なんか敵じゃない。


イメージ 4
そして一部で伝説化している「POWER STRIKE 2」。
邦題にすると「アレスタ2」になるのだが、
ゲームギアの「GGアレスタ2」のベタ移植ではなく別物。かつ名作。



数年前、海外個人取引をしていた時にオーストラリアの方ともお取引していたので、
その時に紛れ込んだのかな。。
実は今まで豪州版なんてものを意識したことが無かったのですが、
[http://sky.geocities.jp/deka_sega/index.html The Memoirs of Sega Games]というサイトを見て改めて自分の所有しているSMSソフトを
確認してみた所、今回紹介した数本が豪州版と判明した次第なのです。
このサイトはSG時代/MD時代の貴重な情報が満載なのでオススメです♪



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

この記事に

開く コメント(0)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


みんなの更新記事