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画像はシルバーカラーの初期型セガサターンである。 お店の倉庫にあったというものオークションにて譲っていただいた。 色々、調査したのだが、どうにも出所が掴めない。。 シルバーカラーのセガサターンは廉価版モデルで存在するのだが、 初期型モデルではまったく話を聞いたことがない。 もしかしたら、個人がペイントしたものなのかもしれない。 但し、その場合、色むらなどが一切ない完璧なコーティングなのでプロ級の腕前であることが考えられる。 どちらにせよ、メタリックな色合いのセガサターンは想像以上にカッコよく個人的にはかなり気に入っている。 ※この本体について、何かお知りの方は、是非情報を提供してください。 実はこのスイッチはリージョンコード切り替えスイッチ。 このスイッチを切り替えることにより、北米版 及び 日本版のソフトがこの本体で稼動させることが可能。 恐らく北米の個人ユーザが改造した本体ではなかろうかと想像。 自国のソフトをプレイできて、そのうえタイトル数が膨大な日本のソフトをプレイできる…北米ユーザには重宝したはず 今回の記事では、非売品のセガサターンシリーズについて紹介しよう。 まず、前述したが廉価版モデルのシルバーカラーのセガサターンが存在する。 これはX-BANDを用いたネットワークソフト「デカスリート FOR SEGANET」のゲーム大会で 賞品として提供されたもの。(97年8月に開催したバーチャコロシアム第3弾の賞品) 優勝者には、金セガサターン+金モデムが、準優勝者には銀セガサターン+銀モデムが、 そして三位の方には銅セガサターン+銅モデムが授与された。 それぞれの本体のCDドライブの蓋に、メダル代わりのパネルが取り付けられていたと記憶している。 また、98年にはスペシャルキャンペーンと称して、 「1998 SPECIAL CAMPAIGN ORIGINAL SEGA SATURN」が賞品としてプレゼントされた模様。 但し、この本体は外箱のパッケージが少し違うだけで中身はスケルトンセガサターンとまったく同じものだった。 ちなみに今回紹介したセガサターンは、どれもこれも入手が極めて難ずかしいモデルばかりである。
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