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メガドライブ用パワーアップブースター「スーパー32X」専用のソフト。 発表されたタイトル数は少なかったが、クオリティーの高いソフトも多くファンも多い。 パッケージの大きさは、通常のメガドライブカートリッジのパッケージとほぼ同一。 但し、紙パッケージにほぼ統一されている。(例外有り) パッケージデザイン的には、スーパー32Xのイメージカラーといえる黄色とホワイトで統一。 メガドライブ、メガCDのブルー基調のデザインとは明確に分けている。 このカートリッジデザインは後々に、デジオ用の編集ツール「Picture Magic」の専用ソフトにも採用されている。 ◆【ETC/日本】 SJ-1 DIGIO (1996年11月) | Picture Magic (1996年12月) ≪セガ≫ 尚、取扱説明書はメガドライブカートリッジから継承された作り。 このプラスチック製ケースは、メガドライブカートリッジのプラケースと同一のもの。 メガドライブ同様、アクレイムはやりたい放題なのである。 ▼タ・レ・コ・ミ追加情報▼【情報提供者 jpsflavorさん 】 ・動作不良の多い32X版「NBA JAM トーナメントエディション」 出荷されたソフトの多くが不良品で、まともに動くのは極僅かと囁かれている32X版『NBA JAM TE』。 jpsflavorさんが、かつてこの件について検証を行ったようです。 2本の32X版『NBA JAM TE』を用意して、さまざまな動作環境での稼動実験を実施。 結果、メガドライブ1よりもメガドライブ2で安定した動作が確認できたようです。 また、不確実ながらもメガCDを接続していない方が動作がより安定するらしい。。 (メガドラ1の場合は本体のバージョンによっても変わる可能性があるとのこと。) 32X版『NBA JAM TE』が快適に動く環境は、 当時の主流モデルだったメガドライブ2と32Xの組み合わせってことでしょうか。 この結果が推測するに、出荷したソフトに不良品・稼動品とあるわけではなく中身は一緒。 その動作環境により、安定した稼動ができるかできないかが依存されているようです。 ハードのモデルが変われば、その"クセ"も変わる。 こういった場合本来そういったハードの"クセ"は、ソフトウェア側で吸収しなくてはならないのですが。。 アクレイムの手抜きローカライズといった点はガチですね。 そしてそういう意味では、出荷された32X版『NBA JAM TE』の全てが不良品ともいえます。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪極安-高≫ |
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