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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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2008年08月

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豪州で発売された海外版SC-3000本体。豪州ではJohn Sandsに販売が委託されていた。
基本的には日本のSC-3000本体と、まったく同一のもの。
パッケージ、説明書、アダプターの形状が異なる。


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キーボードに当然の事ながらひらがな表記が無い。


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日本のSC-3000Hでは、ホワイトとブラックのカラーリングの本体が発売されたが、
海外では、ブラックカラーのみの発売だった。


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ちなみに本体の裏に「made in Australia」とシールが貼られているが、
"Australia"の部分が二重でシールが貼られている。たぶん、まず間違いなく日本製。


日本のSC-3000Hとほぼ同一なので、専用カートリッジ形状も日本版と同一。
よって、日本のソフトもブースター無しでプレイすることができる。
(海外版SG-1000/SC-3000のソフトを日本のマシンで動かすことも可能)
SG-1000及びSC-3000シリーズの本体は、豪州の他に、一部欧州の国々で発売されたが、
日本版のカートリッジ形状と異なる海外版MASTER SYSTEMは、
海外版SG-1000/SC-3000と直接的な互換性が無いといえる。
つまり、海外においては、SG-1000/SC-3000とMASTER SYSTEMはまったく別のマシンなのだ。


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この本体を入手した際にプログラムコードのサンプル集的な冊子が同梱されていました。



【型番】
 SC-3000 (1983年頃)
【価格】
 不明
【スペックはSC-3000と同様】
【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
 非常に古いものなので入手は難しい。
 海外中古市場でもあまり見かけないかも。。

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セガマーク3専用のオプションユニットで、サウンドを強化させる「FMサウンドユニット」(\6,800)。
FM音源対応ソフトを使用すると、PSG3音(標準音源)に加えてFM音源9音の音を出すことが可能になる。
初めからFMサウンドユニット内臓されているマスターシステムと違い、
セガマーク3+FMサウンドユニットなら、ユニットの取り外しにより、
PSG音源のみのBGMと、FM音源(+PSG)のBGMを聴き比べるというマニアックな楽しみが可能。
チャッチコピーは「ひびけ!ゲームサウンド」。
実際、当時に初めてFM音源のBGMを耳にした時、相当の衝撃だった。

対応ソフトは「アウトラン」以降、SG時代末期まで続々と発売されていった。

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【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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セガの家庭用ゲーム機でビデオ出力が可能になったのは、セガマーク3から。
しかし、自称”パーソナルコンピュータ”であるSC-3000にもビデオ出力は可能なのである。
そのSC-3000用に登場したのが「ビデオ入力用コード SD-80」だ。
SG-1000/SC-3000のソフトは、上位機種であるセガマーク3やマスターシステムでプレイは可能であるが、
本体に積んでいるグラフィックチップの違いによって、発色に違いがあるのは周知の事実。
どうしても本来の発色でSG-1000/SC-3000のソフトをプレイするには、
SG-1000/SC-3000シリーズでプレイするほかない。
そういう意味でも、SC-3000のビデオ出力というのはかなり有り難い存在なのだ。
現在、この「SD-80」の入手は極めて困難な状態といえる。
とはいえ、マスターシステムのAVコードでも普通に代用できるのでご安心を。
「SD-80」自体は完全にコレクターズアイテムといえる。
時代を感じるパッケージにウットリするのが、現在の使用方法だ。

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【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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SC-3000シリーズ専用に登場したスーパーコントロールステーション SF-7000。
大層なネーミングだが、要はSC-3000シリーズ用のコンパクト フロッピーディスクドライブ。
日本、豪州、欧州で販売。(79,800円)
特に日本では流通量もごく僅かでその存在も疑われていた時期すらあった。

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画像は豪州版。日本版とはACコードの形状が異なる。

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使用できる記憶媒体は3インチ コンパクト フロッピーディスク。
最も普及した3.5インチ フロッピーディスクよりも小さいのはよいのだが、
3インチ コンパクトFD自体が普及しなかったので、その媒体自体がレアとなってしまった。
本体の同梱物として、3インチ コンパクト フロッピーディスク版BASIC『F-BASIC』も付属する。

尚、3インチ コンパクト フロッピーディスク規格の開発元は、日立製作所。これも何かの縁か。

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SF-7000本体には、セントロニクス準拠の8ビットパラレル・プリンターポートや、
RS-232Cシリアルインターフェースポートなども装備している。
これが「スーパーコントロール・ステーション」という名付けられた所以か。
海外ではSC-3000用のモデムも販売されていたようだが、それはSF-7000に接続して使用するのだろう。

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【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高-極高≫

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SC-3000シリーズ専用に登場したカラープロッタプリンタ SP-400。
オーストラリアで発売されたもの。
水性ボールペン式の黒・青・緑・赤4色カラープロッタプリンタで、
テキストモードとグラフィックモードの切替が可能となっている。


尚、日本で発売されたホワイトーカラーのSP-400も同じパッケージである。
内容物としては、アダプターや取扱説明書が異なるのだが外見だけでの判別は難しい。
日本版の発泡スチロール製の箱にJISマーク(日本工業規格)が捺印されている。
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豪州版SP-400

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日本版SP-400



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高≫

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