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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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2009年02月

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アジア地域においてもMEGA DRIVEは販売されていた。
セガ供給のソフトは、欧州MEGA DRIVEのソフトをNTSC形式に変更して販売していることが多い。
それはいずれ画像でも紹介するが、今回はセガ以外から販売されたソフトを紹介する。
知っての通り、アジア地域は、非ライセンシーのものや海賊版が数多く存在する。
純正品が珍しいくらいだ。。
アジア版メガドライブの純正品のパッケージデザインはヨーロッパ版メガドライブとほぼ同じ。
「MEGA DRIVE」ロゴが、ヨーロッパ版とも日本版とも異なる。(合体したようなイメージか)
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アジア版の特徴は映像方式シールが貼られていることだろう。
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画像は「PAL」シールが貼られているもの。
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PAL方式アジア版メガドライブの梱包物。
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日本と同じ映像方式の「NTSC」シールが貼られているも多い。
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NTSC方式アジア版メガドライブの梱包物。
カートリッジ形状に関しては、ヨーロッパ版と異なり、日本版と同一の形状を採用。
マニュアルについては、英語版のカラー表紙マニュアルと中国語版の白黒表紙マニュアルの2冊が付いてくる。
NTSC版もPAL版も内容物は同じである。
ちなみにアジア版のメガドライブはNTSC版であれば日本のメガドライブ本体でも問題なく稼動する。
日本もアジアの一員だからね。


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型に納まらないのがアジア。他にもパッケージバリエイションがある。
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欧米市場で発表された「CAPTAIN PLANET AND THE PLANETTERS」のアジア版。
パッと見は欧米版パッケージに倣ったアジア仕様だが…
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「ASIAN VERSION」シールが貼られている。
NTSCでもPALでも稼動するということなのか。
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同様に「餓狼伝説(洋題:FATAL FURY)」。
こちらも「ASIAN VERSION」シールが貼られている。
更に特筆すべき点はパッケージに餓狼伝説とFATAL FURYが併記されている点。
欧米版パッケージでは「餓狼伝説」の漢字表記はされていない。アジア版ならではのデザイン。
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「マジンサーガ」のアジア版。
これは日本版パッケージに「ASIAN VERSION」シールが貼られている。
ROMも日本版。取扱説明書は欧州版。かなり混沌としている。
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「ソニック ザ ヘッジホッグ2」のアジア版。
これも日本版パッケージなのだが、他と違うのは「ASIAN VERSION」表記がシールではなく
しっかりプリントされている点。やはりソニックともなると気合いが違うのか。


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最末期に登場した純正品製。セガの「MEGA GAMES10」。GENESISの「6-PAK」のアジア版。
「MEGA GAMES10」収録タイトル数がGENESIS版より増えているのは、
海賊版のin1ソフトに対抗する為の処置か。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-普通≫

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謎多き韓国市場・・・80年代後半には、かのSAMSUNG(三星電子)がセガよりライセンスを受け、
マスターシステムを販売していた。
韓国でのハード名は「MASTERSYSTEM」ではなく「GAMBOY」。
もちろん、決して海賊版ではなく列記とした正規版である。

今回は、中期に販売されたSAMSUNG版韓国マスターシステムソフトを紹介する。


画像がSAMSUNGより販売されていた韓国版マスターシステムソフト。
「Put & Putter」「Shadow Dancer」「Forgotten World」
いずれも日本では未発売。欧米などでは発売されたタイトルである。
「Put & Putter」に関しては日本でもゲームギアで発売されている。


韓国版メガドライブ(SUPER GAMBOY)と統一性のあるデザインのパッケージ。
【MD/韓国】 SUPER GAMBOY(韓国版MEGA DRIVE)用ROMカートリッジ (1989年頃〜) ≪SAMSUNG≫
韓国の独自性あるデザインになった。
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ハングルで「SAMSUNG GAMBOY」と記載されている。


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パッケージはプラスチックケースが採用されている。
縦長のカートリッジROMが窮屈に収納されている。

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カートリッジ形状は、日本版ソフトとほぼ同一の形状。
日本のマスターシステム本体でも稼動する。
※微妙にサイズが異なるので日本版マスターシステム本体には装着しにくい場合もある。

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初期には付属していなかった取扱説明書がこの頃になると付いてくる。
たまに付属していないソフトもあったようだが、概ね付属している。(変な表現。。)
欧米メガドライブとほぼ同一規格の取扱説明書だ。もちろん中身はハングルで記載されている。

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特殊例として「Forgotten World」の取扱説明書は日本版と似た規格のものだ。
「Forgotten World」は初期に紙製小箱バージョンでも発売されており、
この時に使用された取扱説明書が流用して使われているのだ。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高≫

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イメージ 1

日本では「ザ・サーキット」の名で発売されたレースゲームのプロモーション版『WORLD GRAND PRIX』。
体験版のようなものだろう。
ソフトの中身自体は、製品版とまったく同じもの。

ちなみに製品版自体・・マーク3版「ザ・サーキット」をまんま移植したもので、
タイトル画面も「THE CIRCUIT」と表示される。つか、マーク3ロゴも表示される。

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ソフトカートリッジの表面。ラベルも貼られていない。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

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イメージ 1

日本では「アレスタ」の名で発売されたシューティングゲームの北米版『POWER STRIKE』。
画像のパッケージに何か違和感を感じる方がいたら、かなり勘が良い。
『POWER STRIKE』はちゃんとしたカラーパッケージで他の国々でも発売されたが、
北米では、青と白の2トーンの特殊デザインパッケージで発売された。
というのも、北米では、当時のセガの公式ファンクラブに入会していた人達のみが
注文ができた限定発売のソフトなのだ。

セガハード史上初の限定版ソフトとしても世界的にマニアの間では知られている。
(当時のセガのソフトは、結果的にどれも限定版みたいなもの・・なんていわないこと)


基本は通信販売だったようだが、後々に大手の玩具店で、ほんの僅かにだが店頭でも販売をしていた

イメージ 2
状態が悪いのが残念。しかし、新品同様レベルのソフトを見つけるのは至難を極める。
尚、総出荷量は不明。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高≫

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イメージ 1

豪州版MASTER SYSTEMソフトの銀版。シルバープラスチックケース及びカートリッジ。
どういう基準で採用されているのかはわからないが、
銀色のプラスチックケースで供給されたソフトが幾つか存在する。
メガドライブでも同様のシルバーバージョンが存在する。
レンタル店向けソフトではないかとの説も有り。
パッケージデザイン自体は欧州版と同じ。


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シルバーパッケージを開けた画像。
カートリッジソフトもシルバープラスチックを採用。
まるで、ジュエルボックスを開けているようで素晴らしい。


非常に細かいラメのようなものがまざったシルバープラスチックは、
かなりゴージャスな雰囲気を醸し出しているのだが、実はプラスチック自体の質はかなりチープ。
昔のガチャポンのおもちゃのような質感。

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この妙なゴージャス感と、お宝的な存在感、それにおもちゃおもちゃした安い質感のプラスチックと、
なにか男心をくすぐられるものがあります。子供の宝物的な。お気に入り。

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カートリッジ表面
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カートリッジ裏面


尚、メガドライブでも同様にシルバープラスチックケースバージョンが存在する
【MD/豪州】 豪州版MEGA DRIVE用ROMカートリッジ銀版 (1990年頃〜) ≪−≫



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-普通≫

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