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フジロック09前夜。苗場宿にいます。 |
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フジロック09前夜。苗場宿にいます。 |
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セガサターン絡みのグッズにはユーモアのあるものが多い。 例えばセガサターンTHEイスやセガサターンリュックなど。 今回紹介するのは、『セガサターン CDソフトケース』だ。 なんかネーミングがおかしい。正確には、セガサターン型収納ケースというべきもの。 画像だけ見ると、何の変哲も無い白サターン本体に見えるかもしれないが、実は大きさはCDサイズ。 白サターン本体のフォルムを非常に忠実に再現したCDケースなのだ。 CDケースも秀逸なのだが、パッケージも本物ソックリでこれまた秀逸。 パッケージの裏には「非売品」とプリントされているので、UFOキャッチャーの景品だったのかもしれない。 一枚組みCDケースが4枚収納可能。 CDケース以外にもコントロールパッドなどの小物収納箱としても利用可能。 使い勝手が良いとはいえない物なので、洒落として楽しむべきものだと思われる。 実は、同じ白サターン型CDケースで、後期パッケージバージョンも存在する。 製造元が異なるが、CDケース的にはまったく同じもの。 パッケージの裏にはバーコードがプリントされているので、一般販売されたものかもしれない。 パッケージが後期パッケージになっただけでなく、梱包物も増えている。 この収納ケースには、CD-ROM及び取扱説明書が各10枚収納可能。 おまけで、販促品のCDソフトケース。 布製で、チャッチくて、なんの面白みもない一品だ。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安≫ |
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「イルブリード」・・・通称『イルブリ』は、クレイジーゲームが開発のホラー系アクションゲームで セガより2001年3月29日に発売された。 D-DIRECTでは初回特典版としてフィギュア付きイルブリードも発売。(フィギュアは6月になって別途配送) クレイジーゲームという開発会社は、旧社名「クライマックス・グラフィックス」のことで イルブリの前には「ブルースティンガー」の開発を行っている。 また、「クライマックス・グラフィックス」という名から判るとおり、 あのメガドラユーザーにはお馴染みの「クライマックス」の関連会社であり、 そのスタッフは、過去にシャイニング・フォースシリーズなどの開発にも参画した実績がある。 ホラー系アクションゲームというと「バイオハザード」を連想するが、それとは方向性が異なる。 主人公達が様々なアトラクション(シナリオ)を体験していく「バーチャルお化け屋敷ゲーム」。 B級ホラー映画の醍醐味である やり過ぎ感全開のバイオレンスと下品なエロティシズムを 徹底的に取り入れた意欲作。 B級ホラーお得意の悪ノリを究極的に追求している作品。 例えば・・ ・東京タワー3本分とも謳われる膨大な出血量(黒澤明監督もびっくり)。 ・体力回復は中居のおばさんが用意してくれる懐石料理(熱々のラーメンもあるよ)。 ・世界で一番敵にまわしてはいけない某デ銭のトイストーリーのパクリ有り。 ・「あぷぷ ぷりぷりー」と奇声を挙げて走り出す材木人間(準主人公の成れの果て)。 ・主人公女キャラによるほぼ全裸プレイ。(実父も興奮) ・プレイし続けると「Cool!」がマイ流行語になる。 ・・・・・・などなど。 なんか日本語的によくわからない文章だが、実際にモニター内で繰り広げられる光景なので・・・。 ちなみに「セクシードール」がとんでもないデザインになってやがりますが、これがデフォルトです。 このままのポージングで登場します。微動だにしません。このまま移動したりおしゃべりします。そのうえヒロインです。Cool! 某セガサターン本体の起動音と共に登場し、スピンアタックを武器とし、ダメージを食らうとリングを撒き散らすアリサマです。Cool! ものすごいスペックの原寸大作業員・ジャクソンが当たる夢のようなキャンペーン。 但し、キャンペーン告知と同時に「※現在、キャンペーンは終了しています。」 Cool! 尚、「イルブリード」はXBOXへの移植も考えられていたが結果的に頓挫。 ディレクターを務めた西垣伸哉氏が2004年に亡くなったのもあり、新作の期待も薄い。 まさにドリームキャストでしか楽しめない名作(限りなく迷作に近い)ソフトだ。 ドリームキャスト後期には、往年のセガマニアを悦ばすセガ濃度100%ソフトが幾つか登場した。 その代表が「セガガガ」や「レンタヒーローDC」といった作品であったわけだが、 これらのソフトはどこか恣意的で『養殖された"セガ濃度"感』の強いものだった。 しかし、「イルブリード」や「デスピリア」といったまさに『天然のセガ濃度100%ソフト』が しっかりと最期のセガハードででも登場していた事実を忘れてはならないと思う。マジで。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪易-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪普通≫ |
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メガドライブの快作『レンタヒーロー』がドリームキャストで強烈にパワーアップしてリメイクされた。 それが『レンタヒーローNo.1』だ。 メガドライブ時代からのファンの為に様々なキャンペーンが行われたのだが、 そのひとつに『点取占い格言募集』というものがあった。 「レンタヒーローNo.1」より、点取り占いシステムを新たに導入されたのだが、 ゲーム内の駄菓子屋にある点取り占いに収録する"格言"を一般ユーザから募集するという企画だ。 「レンタヒーローNo.1」のホームページ「レンタの魂(レンたま)」と、ドリームキャストマガジンにて開催。 入選作品は全てゲームに採用され登場する。 更に採用者はスタッフロールに名前が掲載され、記念品が贈呈された。 このキャンペーンの応募総数4917通。 レンタヒーローのプロデューサー岡安啓司氏がその中から170名の202作品が選出した。 入選者は、『入選(164名)』と『優秀賞(5名)』、それに『最優秀賞(1名)』と分けられた。 ※その後、敗者復活企画もあったようだ。 画像の記念品は、『入選』者に届いたもの。 実は・・ワタクシ、なんとなく応募してまして、なんとなく入選してしまいました。 結構な量を応募したような気がするので、どの格言が入選したのかはさっぱりわかりません。 どういう格言を応募したのかもまったく覚えていません。 というわけで、「レンタヒーローNo.1」のスタッフロールには、自分の名前(実名)も掲載されています。 実は・・ワタクシ、優秀賞も頂きました。 ハンドルネームは『入選者』と同じだったのだが、 登録したメルアドが異なっていたので別人と認識されたようだ。。 というわけで、レンタヒーローNo.1特製プレートと特製タオルが優秀者への記念品。 著作権の問題もあるので、文章が読めるか読めないかギリギリの所まで画像は縮小しています。 点取り格言がプリントされたタオルも配布されいたはずなのだが、入手できず。 ちなみに、レンタヒーローNo.1。途中でプレイするのをやめてしまったので、 未だスタッフロールの名前の確認ができていません。 飽きちゃったみたいで。。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪やや難-難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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セガ純正のMasterSystem用ジョイスティック「THE SEGA CONTROL STICK」。 海外のみでの発売で、日本では未発売。 アーケードからの移植作品の多いMasterSystem。 よりアーケード感覚を味わう為に登場したアーケードスティックだ。 実際に、アーケード感覚を味わえるかどうかは別で。 画像の映像を見て違和感を感じた諸兄は多いはず。 うん。そうなんだ。 スティックが右で、ボタンが左に配置されている。 なんとサウスポー仕様(?)のジョイスティックなのだ。 とても不思議な感じの仕様なのだが、これも海外ならではなにか事情があるのだろうと思っていた。 が、 海外の人もこの特殊な仕様を不思議に思っているようだ。。。 ヽ|/ / ̄ ̄ ̄`ヽ、 / ヽ / \,, ,,/ | | (●) (●)||| | | / ̄⌒ ̄ヽ U.| ・・・・・・・・ゴクリ。 | | .l~ ̄~ヽ | | |U ヽ  ̄~ ̄ ノ | |  ̄ ̄ ̄ | コメント欄でご指摘頂いたように、昔のPCマシンなどはスティックの位置が今と左右が逆になっていることが多かった。 この対応機種を見るに、右側にスティックが備えられていてもおかしくない。 つまり、古いマシンに合わせた仕様なのだ。 【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
≪難-かなり難≫ 【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高) ≪安-普通≫ |
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