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【購入時期】
1994年4月 新品にて。購入価格は不明・・・定価の\25,000よりは安く買えたハズ。 【購入経緯】
1994年は生まれて初めての「一人暮らし」を始めた年でね。 記念というワケでもないけど、新しいゲーム機を買ってもいいかな?なんて思って、 引越し先の近くのホームセンターで購入。 同時購入ソフトは『ゼルダの伝説』『スーパーメトロイド』『ドラクエ5』。 町田街道沿いのダイクマ??だったけかな・・それ系列のホームセンター。 ちょっと話が逸れるけど、このホームセンターにはお世話になったわ〜。 このホームセンターにとってゲームソフトなんて客寄せのエサに過ぎない存在だったようで、 セガサターンソフトとかの発売日価格が異様に安かった。怖いぐらい安かった。 近くにアイワールドとか超強力な競合店があったからかな・・・。 セガハード的に1994年はセガサターンが発売された年なんだけど、俺がサターンを買ったのは翌年の初夏ぐらい。 『どんどん近づくセガサターン』ってヤツで、あれだけプレステと値下げ合戦されたらいつ買っていいやらわからん! だからといって、32Xを購入するわけでもなく、1994年は俺にとってのセガハードはメガCDの年です。 夏の終わりぐらいに友人から、メガCD1を買い取ったのだ。 世のセガファンが、セガサターンやスーパー32に感動していた時に、 俺様ちゃんは、初のメガCDに猛烈に感動してました。「メガCD凄げ〜!」 で、メガCDの前に感動していたのが、春先に買ったスーファミでした・・というそんなお話。 【マシン現物】
俺にとっては初代ファミコン以来の任天堂ハードである。 つか、普通はそうか。 でも、自分にとっては、間にマスターシステムとメガドライブを挟んでいるので。 1987年から約7年ぶりだ。 久しぶりの任天堂ハードの感想は・・・洗練されたなぁ・・という印象。 ハードやパッケージのデザインとかが。 ただ単純に洗練されたわけではなく、任天堂らしく洗練された。 『国民機』という自信に溢れているというか。。 誰からも愛されるように考えられて作られているなぁ・・と。 悪く言えば、トンガッタ部分がなく面白みがないともいえるんだけど。 【スペックの雰囲気(勘or私見)】
CPUの演算能力というユーザ的に見えにくい部分以外は、メガドライブより勝っているかな。 普通にバランスの良いハードだと思う。 【ソフトとか】
『ゼルダの伝説』を初めてプレイした時、素直に「スーファミ凄ェ〜!」って思った。 初期の作品だから、スーファミのスペック的に凄みのあるソフトは他にもあったけどね(^^; でも・・・メガドラユーザだったから、発色能力の高さはインパクトがあったんだなぁ。 でも、ゼルダはFC版の方が好きだ。 『ドラクエV』は幼馴染イベントに萌え、奴隷イベントに萌えたなぁ。 モンスターを仲間にすることができるようになったのも楽しかった。 ただ、終盤になって息子・娘が出てきて、DBZ展開になった所でちょっとテンション下がった。 でも、ドラクエVはシリーズで3番目に好きだ!・・・ちょっ中途半端な位置!!Σ( ̄◇ ̄;; いやでも、自分の中でかなり評価は高いです。 [俺的ドラクエ評価] ・3(FC)→1(FC)→5(SFC)→2(FC)→4(FC)→1・2(SFC)→3(SFC)→6(SFC) ドラクエ1の評価が高いのは初めてプレイしたドラクエだからであり、 ドラクエ2の評価がちょっと低いのは、発売日に入手できなかったという私怨から。 エニックスのRPGでいうと『魔法陣グルグル』シリーズが超楽しかった。 リアルタイムコマンド方式のRPG。とにかく戦闘が楽しい隠れた名作。 セガサターンにエニックスが参入した際に、密かにこの移植か新作を期待していた。 ・・・結局、GBAに行っちゃったんだけどね。。 エニックス関連であと『ワンダープロジェクトJ』も楽しかったなぁ。 海外ではGENESISにも移植された「ハロー!パックマン」的なゲーム。 死ぬほど癒されるんだよなぁ・・・。 これも、セガサターンにエニックスが参入した際に、密かにこの移植か新作を期待していた。 ・・・結局、64に行っちゃったんだけどね。。 他にRPGでいうと『クロノトリガー』もまあまあ面白かったな。 俺がスクエアのRPGで遊んだソフトはFCの『ディープダンジョン』シリーズと『クロノトリガー』だけ。 RPG的に究極だったのが『RPGツクール』シリーズだな。 これは最高に盛り上がった!!本当に簡単にオリジナルRPGが作れた。 友達と張り合って作っていたなぁ。。 これもまた密かにセガサターンへの新作を期待していた。 ・・・結局、プレステに行っちゃったんだけどね。。 ただ、プレステ版は友人が買ったけど、内容が酷かったからあまり悔しくなかった。 結局、最終的にはWindows版がネ申だったなぁ。 |
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