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【購入時期】
1998年新品で購入。14,000円前後。 【購入経緯】
たまたま入ったお店で展示されてた『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のデモにやられた。 そのまま本体と一緒に連れ帰った。 【現物】
ニンテンドー ろく よ〜ん。です。 トップシェアをソニーに奪われ、セガサターンユーザからも同情される始末の 任天オワタ\(^o^)/・・・なハード。 64事業が失敗した要因は幾つもあって・・・ ぶっちゃけ、セガサターン同様に負けるべくして負けたハードであるわけです。 ・・・・この一文で、セガファンと任天ファンを同時に敵にまわした。俺オワタ\(^o^)/サヨナラ~~~ で。俺、個人的にはROMカートリッジに拘った任天堂の姿勢は高く評価しています。 ディスク媒体というのは、大容量でメモリー単価が安く大量生産しやすいという 大きなメリットがあるのですが、デメリットもあるわけです。 ディスク及び、ディスクドライブの先天的な脆弱性とか、 読み込み時間の発生によるユーザが受けるストレスとか。 それと、カートリッジROMと違ってディスクROMは拡張性がないのがつまらないですね。 カートリッジROMなんてのは基板の一部分ですから、 コストを無視すれば、いくらでもハードの能力を増強・補強することができるので ワクワクがいっぱいなのですヽ(=´Д`=)ノ つまり、全部の全部のハードが、同じ方向性に向いていったら面白くないって事で。 NINTENDO64は、その名の通り、64BitCPUを搭載していることに注目を受けましたが、 そんなことよりも何よりもROMカートリッジに拘ったことにより、 アイデンティティの確立に成功することができた・・・というのが自論です。 つか、この時代に64BitCPUなんてオーバースペックじゃないの。 カートリッジROMってことで懸念されたコスト面について。 そこはCDドライブ搭載マシンのセガサターンとプレイステーションが頑張っていた甲斐がありました。 任天堂としても、セガやソニーと対抗するにも カートリッジROMだからといってソフトを、SFC時代のような高額な値段に設定にするわけにもいかず、 \6,000〜\7,000と比較的安価に定価を設定し販売してました。 図らずも、遠巻きながら64ユーザもCD-ROMメディアのコストパフォーマンスの恩恵を受けていた形です。 【ソフトとか】
なんといってもゼルダです。ゼルダ。 友人と暇つぶしで入った電化店。 そこで、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のデモに感化。 2人して、64本体とゼルダを買って帰りました(´ー`)フッ 忘れもしない、1998年大晦日の出来事。 毎年年末になると64とゼルダを思い出します。 自分は『ゼルダはディスクシステム版ゼルダこそがネ申』な人間なのですが、 自分にとって64ゼルダは、そのネ申に最も近い存在です。 あの完成度は異常。ゲームシステムも演出も世界観も全てが新鮮で全てが芸術的なまでの完成度。(*´▽`*)=3 そしてそして、初代『どうぶつの森』ですよ。 もうこれもこれもハマッた。ハマッた。毎日、癒されまくり。 初回特典版は最初からプレゼントでファミコンソフトが1本遊べるんですよね( ´ ▽ ` )ノ 職場の同じ部の人間全員に「ねぇ。どうぶつの森ってゲームがあんだけど、君も64買ってやってみない?」と 声をかけまくったのに、誰一人相手にしてくれなかったのは、今となっては良い思い出です。 おでかけができないので、結局自分の村のタヌキチの店はデパートにならなかった。。。 だから・・・、その数年後、DS版がヒットした時には、散々嫌味を言ってやったぜ! (*゚д゚) 、ペッ あと、64にはトレジャー系のゲームが地味に多いのもポイントですね!(`・ω・´) b ビシッ!! これは64DD専用のウェブブラウザソフト。 豆知識としては、このランドネットディスクのインターフェースを元にしてどうぶつの森は作られました☆ 豆知識その2としては、ランドネットディスクの開発には、 携帯用ウェブブラウザ開発などで有名なACCESSが携わっています。 ACCESSといえば・・・ドリームキャストのドリームパスポート開発でも有名ですね。 もちろんドリパスにもランドネットディスクのノウハウがフィードバックされています。 |
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