ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !

いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2010年02月

←2010年1月 | 2010年3月→

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

イメージ 1

中国・香港・台湾などアジア地域で発売されたソフト。
画像。見ての通り『サクラ大戦2 メモリアルパック』である。
パッケージに「Asian Edition」のシールが貼られていること、
梱包物にポイントバンクのカードが封入されていないことを除けば、日本版とまったく同じである。


現在、アジア版のDREAMCASTソフトを見つけるのは難しい。
サクラ大戦シリーズで画像のような「Asian Edition」バージョンを見かけるぐらいである。

アジアでDREAMCASTの本体が発売されていたのは以下の記事の通り。
【東亜/DC】 DREAMCAST HKT-3010 (1998年11月頃発売) ≪セガ≫


これは仮説であるが、アジアで流通したDREAMCASTソフトの多くは、
日本からの輸入ソフトだったのではなかろうか。

日本人は英語を話すのは苦手だが読むのは得意である。
同様に、日本語を話すのは難しいが読むことはできる海外ユーザが多いと
フランスのネットショップの人に教えて貰ったことがある。
もし、そうだとしたら日本のソフトがアジアに直輸入されていても不思議ではない。
イメージ 2




尚、同じ東アジア圏ということで、韓国のDREAMCAST事情についても触れておく。
意外に思う人もいるとは思うが、韓国ではDREAMCASTは販売されなかった。

歴代セガハードを韓国国内で販売していたSAMSUNG(三星電子)とセガとの関係は
SEGA SATURNまでで終焉をむかえたようだ。
SEGA SATURN事業の大規模な失敗が少なからず影響しているとは思われる。
とはいえ、DREAMCASTのGDドライブにSAMSUNG製のドライブを採用しているバージョンもあり、
完全に関係が切れてしまったというわけではないのだが。

韓国でのDREAMCAST事情の話に戻る。
正式に委託製造販売されなかったDREAMCASTだが、
小さな貿易商により、日本版DREAMCAST、及び北米版DREAMCASTが輸入され流通していたようだ。

知っての通り、日本版DREAMCAST、北米版DREAMCASTにはそれぞれリージョンコードが設定されている。
当然ながら日本版DREAMCASTで北米版DREAMCASTソフトはプレイできないし、
北米版DREAMCASTで日本版DREAMCASTソフトはプレイできない。
2種類のDREAMCAST本体が流通したため、韓国のDREAMCAST市場は混乱していたようだ。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

この記事に

開く コメント(5)

イメージ 1

なんか、いきなりいかがわしい画像でスンマソン。
SUPER PROLOGUE 21専用ソフト『スーパープロローグ21 ゲームス Vol.1』。

『SUPER PROLOGUE 21専用』と言われてもピンと来ないかもしれない。
言わば・・セガカラ専用のゲームソフトである。

『PROLOGUE 21』及びその後継機『SUPER PROLOGUE 21』は、セガサターンを内蔵・・というか
セガサターンと同一のアーキテクチャを採用したカラオケ特化の互換機といってよい。



今回紹介する『スーパープロローグ21 ゲームス Vol.1』はそんなセガカラ専用のソフト。
イメージ 2
『野球拳クラブ』『ビンビンBINGO』『女王様ゲーム』『エジホン探偵事務所』の4ゲームを
収録したミニゲーム集だ。
『エジホン探偵事務所』については、いわずもがなのかの名作の移植作。
それ以外のタイトルについても、タイトル通りのHなミニゲームで、このソフトオリジナル作品と思われる。

イメージ 3
AV女優が多数出演しているアダルト向けコンテンツ。

イメージ 4
スーパープロローグ21CDの使用上のご注意

イメージ 5
取扱説明書


セガサターンと互換性のある『SUPER PROLOGUE 21』ではあるが、
SUPER PROLOGUE 21専用ソフトはセガサターンで稼動することはできない。
イメージ 6
『PROLOGUE 21 ONLY』の寂しい文字が写しだされる。

セガサターン本体にCDをセットした際に「サターン用CD−ROM」という認識はしているので、
ソフト側でプロテクトをかけている模様。


尚、SUPER PROLOGUE 21専用ソフトで一番知名度の高いソフトは「電波少年的ゲーム」だろう。
後に、セガサターン及びプレイステーション向けに一般発売されたゲームだ。
昔、日本テレビ系列の『電波少年』という番組内で、
お笑い芸人のふかわりょうが全国各地のカラオケ店で手売りしていたソフトこそが
SUPER PROLOGUE 21専用『電波少年的ゲーム』だったのだ。
【ウソです】
ふかわりょうが売り歩いていた『電波少年的ゲーム』は、
SUPER PROLOGUE 21向けソフトであり、SUPER PROLOGUE 21専用ソフトではない。
つまり、家庭用のセガサターンでも稼動可能なソフトだった。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

この記事に

開く コメント(2)

イメージ 1

イメージ 2

【購入時期】
2000年頃新品で購入。ソフト数本付いて5,000円ぐらいかしら。(´ー`)
【購入経緯】
これ。たぶん、初めて海外取引・・・つーか、個人輸入をしてゲットしたものです。

いや、別にこのgame.com目当てで買ったのではなく、
GENESISやMASTERSYSTEMのソフトを買ったついでに一緒に購入してみたもの。

当時は送料を浮かすために船便つかって輸送して貰うことが多くて、
大量に買えば買うほどお得感が強かったんだよね。

ちなみに船便は届くまで数ヶ月間かかるんだけど、
この待っている間がとてもウキウキわくわくだったな。

やっぱ、初めて海外取引する時は、それはそれは不安で不安で
全然分からないことだらけで、超緊張した。

無事に届いた時の達成感はたまらんもんがありました。
それはもう、その時に入手したこんなヘボ携帯ゲーム機も良い思い出になるぐらい。


今現在もこんなブログやってるぐらいですから、
個人輸入することもあるのですが・・・昔の個人輸入は大変だった。。。

今なんかは個人輸入も超らくちんぽんですよね。
ショップなんかはアカウントとって後はショッピングカートにお目当ての商品ぶちこんで、
PayPalかなんかで決済するだけでしょ。
海外オークションのe-bayなんかも、昔と違って取引方法がガチガチにガイドライン化されているから、
落札したら、送金金額をしっかり確認して、PayPalで決済するだけだし。



昔は大変だった・・・。
ショップでも「ショッピングカート」なんてあるのは超大手のネットショップぐらいでしかないから
レトロゲーム系のショップの多くは、メールで問い合わせるのが常套手段。
もちろん一発目のメールは「日本への発送はOKですか?」の問合わせから始まるわけですよ。
メールで問合わせできるのはいい方で、FAXでしか受付ていないショップとかありましたし。

海外にFAXすると1ページ500円ぐらいかかるんですよ。エアメールかっつーの。

日本への発送がOKとなったら次は決済方法の相談ですよ。

当時もPayPalはあるにはあったけど、全然普及してなかったから、
ショップなんかだとクレカ決済が多かったかな。
今のクレカ決済とは全然手続きが違うんだけど。

まず、自分の手持ちのクレカをコンビニかなんかに行ってコピーするんだ。
そして、そのコピーに手書きのサインを入れてFAXで海外ショップに送信
もうね。FAX最強ですよ。ここでまた送信料500円かかってるんですけど。

つか、コストはさておき、どんだけリスク高いんだよ。

もちろん、海外通販使う用の専用クレカを準備。
そのクレカもネットで、決済内容を日計りで監視できるサービスを提供している会社のものであることが前提でした。

今じゃ珍しくないサービスだけど当時はまだそんなサービス少なかったなぁ。
銀行のネットバンキングも専用のアプリケーションをPCにインストールして利用しているような時代だったし。

そもそもクレカもクレカで、海外通販に強いクレカと弱いクレカがあって弱いところだと拒絶されるという。
入会費・年会費無料のセゾンカードがかなり最強の部類だったのが強く印象に残っています。


e-bayのような海外オークションの決済は、PayPalやBidPay(懐)、IPMO、現金払いが主軸だったかと。
もちろんPayPalが一番楽なんだけど、当時はパワーSellerしか使っている人がいなくて、
大体、IPMO(国際郵便為替)での決済をSellerにお願いしてましたね。Please...って。
それでいて一番嫌だったけど、結構要求してくるSellerが多かったのが現金払い。。。
銀行行って相手国の通貨に換金して、秘密の方法で発送してました。
もちろん輸送事故時の保証無し。
無事に届いていようが届いていまいが相手に「届いていません」と言われればそれで終了。
どんだけリスク高いんだってばさ。


と、ここまで書いて思ったんだけど、昔は色々めんどくさかったけど、
その分、取引相手とのコミュニケーションが楽しめましたね。
英訳ツールとか無い時代だったので一生懸命、英作文してたんだけど。
おぼつかない英語なりにコミュニケーションがとれて、情報交換したり、
変なオマケ付けて貰ったり、秘密のなにかを送るに粗品も付けて配送したら、それがやたら喜ばれたり。
今となっては便利になった分、淋しくもなりました。

Yahoo!オークションでも同じことがいえるんだけどね。
発足当初のヤフオクと今のヤフオクはまったく別物だし。
【ソフトについて】
イメージ 3

イメージ 4

以前に記事にしてしまっているので省略。(詳細は↓の記事へ)

この記事に

開く コメント(2)

イメージ 1

南米はブラジルで発売されたSEGA SATURN用ソフト。

日本ではMEGA DRIVEからシフトがうまく成功し、初期においては爆発的に売れたSEGA SATURN。

欧米では大成功していたGENESIS/MEGA DRIVEからのシフトに失敗し、まったく売れなかったSEGA SATURN。

MASTER SYSTEMの聖地ブラジルにおいて、SEGA SATURNへのシフトは成功したか?というと・・・、
推して計ることができよう。

ブラジルで流通したSEGA SATURN用ソフトを見つけるのは非常に難しい。
欧米以上に流通しなかったのではないか推測。
ブラジルオリジナルタイトルが存在するのかも気になるが不明。(恐らく無いだろう)


画像のソフトは『Nights into Dreams』と『SONIC R』。
歴代セガハード同様、ブラジルではSEGA SATURNもTEC TOYが販売を行っていた。
その為、ソフトのパッケージにはTEC TOYロゴがプリントされている。


イメージ 2
シュリンクの上から貼られているシール。

イメージ 3
パッケージ裏面。
ブラジルのSEGA SATURNソフトは紙箱パッケージで販売していた。
ブラジルのSEGA CDソフトと同じ形態のパッケージだ。
【参考】
【MD/南米】 SEGA CD用CD-ROMソフト (1992年頃〜) ≪TEC TOY≫


イメージ 4
パッケージを開封した状態。
モノクロ印刷の取扱説明書。ブラジルのMASTER SYSTEM/MEGA DRIVEの取扱説明書を彷彿。
ソフトは一般的なCD-ROMケースに入っている。


イメージ 5
CD-ROMのアップ画像。実は北米流通版とまったく同じ。
後のハード事業撤退の契機となる大赤字のSEGA SATURN事業ですから、
流用できるものは徹底的に流用して経費削減・・という説を提唱。


イメージ 6
実はブラジル国内では、SEGA SATURNソフトのデッドストックが多く流通している。
もっと世界市場に流出して欲しい。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

この記事に

開く コメント(4)

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.


みんなの更新記事