ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !

いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2010年06月

←2010年5月 | 2010年7月→

全1ページ

[1]

カプコンのアナログ回線通信対戦システム『Matching Service』。
モデムが標準装備のドリームキャストでは様々なネットワークゲームが存在していたが
カプコンの『Matching Service』は通常のインターネット回線を使用せず
KDDIの高速回線を利用した通信対戦サービスを提供していた。
(セガのバーチャロンなどもKDDI回線を使用)

『Matching Service』を利用するに特別な機器を必要とはしないが
従量制の課金システムとなっていた。
対応ソフトは十数タイトルにのぼるが、現在はどれもサービス提供は終了している。


もともと『Matching Service』非対応で発売されたソフトも、
インターネット通販限定で対応版を発売。
その際に、ゲームタイトル名に『For Matching Service』と付加されている。
また、定価も安めに設定されていた。
イメージ 1

・ストリートファイターZERO3 サイキョー流道場 for Matching Service
・ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産 for Matching Service
・超鋼戦紀キカイオー for Matching Service
・ヴァンパイア クロニクル for Matching Service

以上、4本が『Matching Service』対応版として再販。
ドリームキャストダイレクト(現セガダイレクト)の通販専用ソフトであった為に、
通常版よりも流通量は少ない。
基本的にはパッケージデザインは通常版と同じなのだが「ストリートファイターZERO3」は
タイトルパッケージを刷新している。
(尚、通常版が未対応の場合にVGAに対応したタイトルも有り。)



イメージ 2
・スーパーストリートファイターII X for Matching Service
・スーパーパズルファイターII X for Matching Service
・ねっとdeテニス
通常、『For Matching Service』と冠を付けたタイトルは、再販されたものなのだが
上記2本に関しては通常版は存在しない。
「ねっとdeテニス」に関してはオリジナルタイトル故か「For Matching Service」がタイトルに付かない
「スーパーパズルファイターIIX」のみ店頭販売も有り。それ以外はセガダイレクト専売である。



以下、カプコンがMatching Serviceを提供したソフト一覧である。
・MARVEL VS. CAPCOM2
・パワーストーン2
・ストリートファイターIII 3rd STRIKE
・ねっとdeテニス(ネット専売)
・ヴァンパイア クロニクル for Matching Service
・SPAWN -In The Demon's Hand-
・ストリートファイターZERO3 for Matching Service
・ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産 for Matching Service
・燃えろ!ジャスティス学園
・スーパーストリートファイターIIX for Matching Service
・超鋼戦紀 キカイオーfor Matching Service
・CAPCOM VS. SNK
・対戦 ネットギミック カプコン&彩京オールスターズ
・スーパーパズルファイターII X for Matching Service
・ヘビーメタル ジオマトリックス
・CAPCOM VS. SNK PRO



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難-難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-普通≫

この記事に

開く コメント(6)

キッズコンピュータ「ピコ」向けのプリンターである『ハイテクホビーピリンター プリファン』
↓そんなプリファンについては以下の記事参照。
【PICO/日本】 ホビープリンター プリファン (1995年) ≪セガ≫


つまり、ピコなどのゲーム画面や、一般的なビデオカメラで撮影した映像などを
プリントアウトするためのプリンターがプリファンである。
ホビーと銘打っているだけあって、おもちゃのレベルを超えない代物。

今回はそんなプリファンの周辺グッズ・周辺機器をなんとなしに紹介する。



イメージ 1
プリファン専用の印刷用紙。
専用紙と専用はがき紙の2種類がある。

ピコの絵本ソフトには、大概「おえかき」モードが存在する。
そういったおえかきデータをバックアップできるソフトは皆無。
その点でプリファンの存在は有用だったのかもしれない。



イメージ 2
プリファン専用のキャラクターパック。
※一部、なにかに配慮して画像を加工しております。だって怖ぇーんだもん。

キャラクターパックは、プリファン専用のカートリッジ。
これをプリファン本体に装着することにより、各キャラクター映像がプリントできる。
ビデオより取り込んだ画像にフレームとしても使用できる。


イメージ 3
キャラクターパックにはセガの看板ゲーム「バーチャファイター」もありました。
キッズでもアニメーションでもなく普通のバーチャ。誰得ですか?


イメージ 4
プリファン専用「ポーズパック」。プリファン本体に接続する。
究極のプリファン周辺機器で、定価も20000円以上する代物。


イメージ 5
機能としては、動画の一場面などをプリントアウトする際に
静止画面をキレイに作成するもの。
動画データをカートリッジに読み込み、デジタル的な処理で静止画面を作成する…のかな。

ビデオデッキなどの一時停止ボタンで静止した画像よりは
ノイズの入らないキレイな静止画面になる…のかもしれない。

イメージ 6





【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪極安-安≫

この記事に

開く コメント(6)

イメージ 1

1995年に発売されたセガ純正携帯型GENESIS「NOMAD」の補助電源機器『NOMAD POWERBACK』
【北米/MD】 GENESIS NOMAD (1995年10月発売) ≪セガ≫

この「POWERBACK」を使用することにより、NOMADを連続3時間稼動することができる。

NOMADを携帯しようとするのなら、かなり有用なアイテム。


イメージ 2
このPOWERBACKに充電するには、GENESIS2のアダプターが必要となる。
もちろん、メガドライブ2のアダプターでも代用可能。

フル充電に要する時間は12〜13時間ほど。

そういう時代だったんです。


イメージ 3
充電されたPOWERBACKは、NOMAD本体の背面に装備して使用する。
とても無骨な感じになるが、今となってはNOMADの本体自体も無骨なので気にしない。



イメージ 4
尚、NOMADの補助電源機器として公式に認められているものとしては、
GENESIS 2のアダプターの他、GAME GEARのカーアダプターなどもある。
【GG/日本】 カーアダプタ(1990年11月10日) / カーアダプタII(1994年) / カーアンテナ(1990年) ≪セガ≫

つまり、お約束だが、POWERBACKと同性能のGAME GEARバッテリーパックの使用も可能である。
【GG/日本】 バッテリーパック(1990年11月24日) / パワーバッテリー(1994年10月21日) ≪セガ≫



'''【おまけ】'''
イメージ 5
NOMADの交換用スクリーンフィルターなんてものも。。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

この記事に

開く コメント(2)

イメージ 1

システムソフトが1991年に発売したゲームギア向けシミュレーションゲーム「対戦型 大戦略G」の
販促として配られたと思われる特性メモパッド。



イメージ 2
メモパッド自体は非常にオーソドックスな代物。
「対戦型 大戦略G」ロゴやシステムソフト社のロゴがステキ。


惹かれるのはその大きさ。
イメージ 3
ゲームギアのカートリッジソフトとほぼ同じサイズになっている。
このちょっとした遊び心が嬉しい。

メモパッドなんてみんなこれぐらいの大きさですが。


イメージ 4
このメモパッドをシリーズ化してくれれば楽しかったのにとも思ったけど、
システムソフトが発売したゲームギアソフトはこの1本のみだった。




【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安≫

この記事に

開く コメント(9)

イメージ 1

ドリームキャスト用の目玉ソフト「シェンムー 第一章 横須賀」の体験版として
配布されたのが「What's シェンムー 〜湯川専務を探せ〜」。

主に店頭で配布されていたのだが、
週刊ファミ通の読者プレゼントとしても配布。

画像はその週刊ファミ通読者プレゼント限定版の「What's シェンムー 〜湯川専務を探せ〜」。



イメージ 2
左側がファミ通読者プレゼント版「610-7375」。右側が店頭などで配布された通常の体験版「610-7179」。

ファミ通読者プレゼント版はオレンジ色のパッケージで、『ファミ通』のロゴが印刷されている。


イメージ 3
型番も異なる。


イメージ 4
ファミ通読者プレゼント版と通常の体験版のパッケージ裏面の比較。大きな違いはない。



イメージ 5
「What's シェンムー 〜湯川専務を探せ〜」の内容は、
行方不明となった湯川専務を一定時間内に探し出すというもの。
本編の舞台でもある街中(の一部)を歩き回れるのでシェンムーの世界を実体験できる。
イメージ 6
湯川専務の大根芝居を拝めるのはこの体験版だけ。


ファミ通読者プレゼント版も通常配布版も中身はまったく同じ。
流通量の少なさでファミ通版にはややプレミアがついている。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

この記事に

開く コメント(2)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事