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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

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2011年05月

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セガのお家元である日本でも発売されていた非ライセンス製のメガドライブソフト。
メイド イン ジャパンな非ライセンス製メガドラソフトで現在、確認されているのは2本のみ。

『DIVINE SEALING』と『元祖究極ギャル6人アドベンチャー麻雀 ダイアルQをまわせ!』である。

そしてこの2本は、日本のメガドライブファンなら誰でも知っているレベルの知名度を持っている。
ただし、ろくなもんではないです。


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『DIVINE SEALING』
18禁のシューティングゲーム。
セガ非公式というだけあって、カートリッジの形状が通常のROMカートリッジと異なる。

パッと見は普通のシューティングだが…
ステージをクリアするたびに(同人誌レベルの)エロい画像が表示されるという
非常に画期的な作品。
よって18禁である。
しかし、ハード性能がそんなによくない時代なのでたいした内容ではない。

それと、パッと見は普通のシューティングだが、
ゲームバランスが異様に悪いのも特徴。わざとそういう風に作ったと思いたい。

まぁ、ろくなもんではないです。


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『元祖究極ギャル6人アドベンチャー麻雀 ダイアルQをまわせ!』
ある種、王道の18禁脱衣麻雀。
衝撃のエンディングに誰もが驚くはずが、あまり誰もそこまでプレイしてはいない。

こちらは紙パッケージを使用。
カートリッジの形状に関しては、前述の『DIVINE SEALING』とまったく同じ形状。
アングラな秘密組織による闇工場でもあったのだろうか。ドキドキします。

まぁ、ろくなもんではないです。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

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ブラジルで店頭デモ用に作成されたROMカートリッジ。
ラベルなどは一切貼られていない。まるで海外版ブランクカートリッジ。


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カートリッジの裏側を見ると辛うじてブラジル TECTOYのマスターシステムROMだとわかる。


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実際に稼動するとこんな画面。
お馴染みのソニックのBGMと共にソニックが表示。ソニックは指を振るアニメーション。
『Master System III Compact』に関してのインフォメーションが表示されている。
【南米/MS】 Master System III Compact (不明) ≪Tec Toy≫


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暫くすると画面が切り替わる。
今度は「ソニック ザ ヘッジホッグ2」のインフォメーション。
マスターシステム、メガドライブ、ゲームギアで発売するぜっ!的な。

表示されるのはこの2画面のみ。
非常にシンプルなデモROM。なかなか味があってよい



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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激しくシンプルな箱。

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中にはラベルの貼られていないマスターシステムのROMカートリッジが入ってる。


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カートリッジ裏面。日本版だとわかるセガロゴが刻まれている。
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カートリッジの端子。ちゃんと中身も入っている。

物理的には中身は入っているんだけど、電子的には中身が入ってない。
データは入っていないのだ。

なんなんでしょうね?これ??
EPROMとかではなさそうです。柄ついているし…。

というわけで、謎のブツでした。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

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セガトイズから発売され一時期話題になった犬型ロボットの「プーチ」。
まぎれもなくソニーの犬型ロボット「アイボ」を意識してのペットロボット。
もちろん、その性能は「アイボ」の足元にもおよばない。

しかし、2,980円という値段からすればなかなかの高性能で
「ココロ回路」なる人工知能や、物体に反応するセンサーを装備。
ペットロボットとしては爆発的に売れた。
その後、バージョンアップを重ね「スーパープーチ」〜「こころぼ」シリーズに至る。


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今回紹介する「プーチ」は、CSKの株主に無料で配られた特別版仕様。
CSKといえば、当時セガの親会社でありセガトイズの親会社である。
その縁で、CSKの単位株主全員に「プーチ」が配布された。


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CSK株主限定配布版というわけで、パッケージのあちらこちらにCSKの文字が。
もちろん市販されたプーチにはない表記だ。
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まぁ、特別仕様といっても市販版とそんなに差はない。
オプションパーツとしてセンサー機能を備えた「骨」が付属するのと、
プーチのカラーリングが独自カラーという点が異なる。



(´Д`)/ トウジハ SEGAト CSKノ カブヌシデシタ



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安≫

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メガドラでスパイダーマンといえば…日本版「マキシマムカーネイジ」!

でも、所有してません。 へへ〜ん!

日本版「マキシマムカーネイジ」はメガドラ末期に、
アクレイムジャパンからゲリラ的に発売されたソフト。
その内容といったら、欧州版「Maximum Carnage」に日本語マニュアルを付けただけのものに近い。
それとパッケージに「日本語マニュアル付き」という我々の常識を覆すような謳い文句が記載されていた。
しかし、その圧倒的な流通量の少なさから、一般流通したメガドラソフトの中ではNo.1のプレミアソフトだ。


同様の経緯で発売された「バーチャルバート」がプレミアNo.2かな。
ちなみにかつてプレミア帝王と謳われた「コミックスゾーン」は市場価格こそ変わらないもの
プレミアトップ5にやっと入るか入らないかのレベルであることを追記しておく。


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で。こちらは海外版「Maximum Carnage」。
奥が豪州版。手前の2本は共に北米版。
日本版持ってないくせに数だけはあるのですよ。

開発はSoftware Creations社。
共にベルトスクロールアクションの部類。

北米版「Maximum Carnage」は、初期出荷分の赤ROMカートリッジ、
再出荷分の黒ROMカートリッジの2種類が存在。
昔は赤ROMがレア!なんていわれてたもんですが、むしろ黒ROMの方が珍しいです。

赤ROM・黒ROMで発売したのはGENESISだけではなく、SNES版も同様。
欧州版のMEGA DRIVEでも赤ROM・黒ROMが存在。


せっかくなので、他のスパイダーマンソフトも紹介。

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「Maximum Carnage」の続編「Separation Anxiety」。


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セガ発売のそのものズバリ「スパイダーマン」。(開発:Technopop)
これは海外の「The Amazing Spider-Man vs. The Kingpin」の日本版。

もちろん海外でも当然発売されてましたが、
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海外ではROM版だけではなく、SEGA-CD版をも発売。
左が北米版。右が欧州版。
ROM版よりもアニメーションがパワーアップ。ゲームシステムも若干変更されている。
音楽にはMR.BIGも起用されてるよ。ビッグだね


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コラボものだけど『Spider-Man/X-Men: Arcade's Revenge』。
これは「Maximum Carnage」と同じ開発会社が関わっていたはず。


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Western Technologiesが開発の『Spiderman Animated Series』
発売はお馴染みのアクレイム。
仲良しのファンタスティック フォーの面々も友情出演している。


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最後に32Xの『Spider-Man: Web of Fire』。
なんかちょっと軽く伝説的なソフト。
北米32Xでも最末期に発売されたソフトで、噂レベルだが出荷数1500本。
開発は今までのスパイダーマンソフトには関わっていないBlueSky Software社。
ここは『Vectorman』シリーズつくったとこ。
他ハードには後にも先にも移植されてない。
北米32Xでは一番のプレミア・レアソフト。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪極高≫

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