ぴこぴこ i FEEL ALRIGHT !

いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

□ 【SG〜MS】ソフト形態

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

豪州版MASTER SYSTEMソフトの銀版。シルバープラスチックケース及びカートリッジ。
どういう基準で採用されているのかはわからないが、
銀色のプラスチックケースで供給されたソフトが幾つか存在する。
メガドライブでも同様のシルバーバージョンが存在する。
レンタル店向けソフトではないかとの説も有り。
パッケージデザイン自体は欧州版と同じ。


イメージ 2
シルバーパッケージを開けた画像。
カートリッジソフトもシルバープラスチックを採用。
まるで、ジュエルボックスを開けているようで素晴らしい。


非常に細かいラメのようなものがまざったシルバープラスチックは、
かなりゴージャスな雰囲気を醸し出しているのだが、実はプラスチック自体の質はかなりチープ。
昔のガチャポンのおもちゃのような質感。

イメージ 3
この妙なゴージャス感と、お宝的な存在感、それにおもちゃおもちゃした安い質感のプラスチックと、
なにか男心をくすぐられるものがあります。子供の宝物的な。お気に入り。

イメージ 4
カートリッジ表面
イメージ 5
カートリッジ裏面


尚、メガドライブでも同様にシルバープラスチックケースバージョンが存在する
【MD/豪州】 豪州版MEGA DRIVE用ROMカートリッジ銀版 (1990年頃〜) ≪−≫



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪安-普通≫

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

南米はブラジルで発売されたMASTER SYATEM用ソフト。
ブラジルは欧州に並ぶ、、いや欧州以上のMASTER SYATEMの聖地。
以下の記事も参照されたし。
【南米/SG】 Master System III Compact (不明) ≪Tec Toy≫
【南米/SG】 Master System Super Compact (不明) ≪Tec Toy≫


イメージ 2
画像は、ブラジルで初期に発売されたソフトの一例。『Castle of Illusion』
最初期のソフトは紙箱での供給だった。

イメージ 3
紙箱ではあるが、パッケージデザイン的には、北米版・欧州版MASTER SYATEMのデザインを踏襲している。


イメージ 4
その後、画像のようなプラケースに切り替わる。プラスチックの品質はあんまり良くない。
パッケージデザインはやはり北米版・欧州版を踏襲している。
ソフトライナップについても北米版・欧州版とほぼ同じだったと思われ、
日本では幻で終わった「OUT RUN 3D」もしっかり発売されてる。
尚、画像の「Nuclear Creature」は、北米・欧州版でいうところの「TransBot(アストロフラッシュ)」。
なんらかの事情で名前が変更されている。しかし、実際のゲーム画面では「TransBot」と表示される。
その上、説明書も「Nuclear Creature」と表記されているが掲載されているタイトル画面は「TransBot」。
この中途半端ぶり、マニア的には激しく萌えマス。。

イメージ 5
88〜89年頃に発売されたソフト。北米版・欧州版と同じで、パッケージデザインが凝りだす。
画像の下2本のパッケージの上部には、ブルーカラーが採用されています。
これは後期ブラジル製MASTER SYATEMソフトのパッケージデザインへの布石ともとれる。
尚、画像の「monica」は「ワンダーボーイ モンスターランド」のキャラ変更版。
「Geraldinho」は「テディ ボーイ ブルース」のキャラ変更版。
「JOGOS DE VERAO」は、「CALIFORNIA GAMES」のブラジル版。


イメージ 6
97年まで発売されつづけた後期MASTER SYATEMソフト。青色で統一され非常にクールなパッケージデザイン。
「セガブルー」若しくは、欧州版MEGA DRIVEソフトを彷彿させる。プラは相変わらずチープだが。。
この時期のソフトが、ブラジルTEC TOY製MASTER SYATEMソフトの肝だろう。
DREAM CASTが登場する前年の1997年までタイトルが発表され続けていたのだから、
世界的にもブラジル版でしか遊べないというソフトが数多く存在する。
「MORTAL KOMBAT3」「STREET FIGHTER II'」「VIRTUA FIGHTER ANIMATION」「SONIC BLAST」は、その代表格。
「Castelo Ra-Tim-Bum」と「Sitio do Picapau Amarelo」はTEC TOYのオリジナルタイトル。
ちなみに「Sapo Xul o Mestre Do Kung Fu」は、「Kung Fu Kid(魔界列伝)」のキャラ変更版。
「As Aventuras da TV Colosso」は、「Asterix and the Secret Mission」のキャラ変更版。

イメージ 7
カートリッジ形状やラベルについて、初期は北米・欧州版を踏襲したもの。(但しチープ)。
後期になるとパッケージデザインに合わせて、ブルーカラーを採用している。

イメージ 8
ブラジルの言語はポルトガル語。ブラジル版「Phantasy Star」もゲーム内の言語もポルトガル語対応。
画像は、ブラジル版と北米版「Phantasy Star」。
イメージ 9




【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難-極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-極高≫

この記事に

開く コメント(1)

イメージ 1

90年代以降、欧州MASTER SYSTEM市場では、日本では考えられないようなタイトルが
続々登場した背景には、ソフト開発のノウハウが蓄積された結果と、
ゲームギアのソフト開発技術がフィードバックされた結果にあるのだが、
U.S.GOLDやARENAなどのソフトライセンシーメーカーの参入も大きく影響している。

画面の上2段は、U.S.GOLD製MASTER SYATEMソフトの一例。
U.S.GOLDは、かなりMASTER SYATEMソフトの開発に力を入れていたメーカーで、
出来はさておき「GAUNTLET(ガントレット)」「STRIDER II(ストライダー飛竜2)」「OUT RUN EUROPA」など、
目を引くタイトルを続々と登場させた。出来はともかくである。

画面の最下段は、Virgin Games製MASTER SYATEMソフトの一例。
こちらもU.S.GOLD同様古くからMASTER SYATEMソフトを手がける。
画像は、CENTIPEDE/BREAKOUT/MISSILE COMMANDをワンパッケージにした「ARCADE SMASH HITS」、
アーケードからの移植作「ROBOCOP VS TERMINATOR」、それにメガドラからの移植作「LION KING」。


イメージ 2
こちら画面最上段の左3本は、ARENA製MASTER SYATEMソフトの一例。
シックで映えるパッケージが印象的。少なくともサターンのクールパッドよりもクールだ。

画面最上段の右1本「MORTAL KOMBAT II」は、日本でもお馴染みAklaim(アクレイム)製。
メガドライブでもAklaimはMORTAL KOMBAT IIを発表しているが、ジャケットがクリソツです。
パッケージに「MASTERSYSTEM」の文字がなかったら区別がつかない。。

尚、ARENAの「MORTAL KOMBAT」もAklaimの「MORTAL KOMBAT II」も、
MASTERSYSTEMで実写取りこみキャラクターを実現。
ちなみに「MORTAL KOMBAT II」は、セガサターン発売年と同じ1994年製。

画像中段3本のTECMAGIC製MASTER SYATEMソフトの一例。
この会社もかなりの量のMASTER SYATEMソフトを発表している。
「PACMANIA」や「NEWSEALAND STORY」といった移植作からオリジナル作まで。

下段2本は、これまた日本でもお馴染みのソフト会社TENGEN製MASTER SYATEMソフトの一例。
こちらは当然ながらアーケードからの移植作品をメインに発表。
画像は「Ms.PAC-MAN」「KLAX」。


イメージ 3
ソフトライセンシーメーカーより発売されたカートリッジのラベル。
ソフトライセンシーソフトの場合、基本的には白地に青のプリントのラベルなのだが、
「ROBOCOP VS TERMINATOR」は、黒地に赤文字のラベルでカッコイイ。


イメージ 4
「SMASH TV」のカートリッジウラ面オモテ面。


イメージ 5
Aklaimの「MORTAL KOMBAT II」の裏パッケージ。完全にGENESISソフトのパッケージを彷彿させるもの。
良くみると、おなじみの「年齢制限」の表記も。。ついにMASTER SYATEMでも年齢制限ソフトが登場したわけだ。


イメージ 6
取扱説明書。年代、ライセンシー作品か否かに問わず、「横長冊子」形式のものが海外MASTER SYATEMではスタンダード。
なかには日本版同様「縦長冊子」形式のものも存在する。


イメージ 7
後期になると取扱説明書が分厚いものが多い。
英語のみならず、ドイツ語やフランス語など対応しているため。
尚、画像の「STAR WARS」はファミコンのビクター版「スターウォーズ」の移植版。
ただの移植ではなくグラフィック、BGM、難易度調整のされた名作。


イメージ 8
マイクロマシーンズシリーズで有名なCodemasters社の『COSMIC SPACEHEAD』。
SMS市場末期の作品で、カートリッジ形状も特殊で、かなりスリムになっている。欧州のMS本体でしか稼動しない。
イメージ 9



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

この記事に

開く コメント(4)

イメージ 1

かつてSC-3000/SG-1000の聖地とも謳われた(?)オーストラリアでも
MASTER SYATEM用ソフトが発売されました。
SC-3000/SG-1000のカートリッジ形状と海外MASTER SYATEMのカートリッジ形状は
異なるので互換性はないといってよいのですが。
販売・製造元は、セガより製造販売を正式に委託されていた「OZI SOFT」。

豪州版MASTER SYSTEM用ソフトの見た目は、北米・欧州で発売されたものとあまり変わりはない。
若干、豪州版のパッケージの方がサイズが大きい。
ややチープな質感のプラケースで、表面は北米・欧州版よりもツヤツヤしている。
イメージ 2
カートリッジ形状やラベルも、北米・欧州版とあまり変わりないのだが、
ツヤがなく、やや茶色っぽい赤色で若干色合いが異なる。そして「Made In Australia」。

イメージ 3
取扱説明書に関しては、北米・欧州版同様に冊子形式のものもあるが、
画像のような「一枚っぺら」なものが多いのも豪州版の特徴か。


「RASTAN」「ALTERED BEAST(獣王記)」共に
日本のマスターシステムでは発売されなかったアーケード移植作。
特に「ALTERED BEAST」の超ガンバリ移植ぶりには涙。ファミコン版なんか敵じゃない。


イメージ 4
そして一部で伝説化している「POWER STRIKE 2」。
邦題にすると「アレスタ2」になるのだが、
ゲームギアの「GGアレスタ2」のベタ移植ではなく別物。かつ名作。



数年前、海外個人取引をしていた時にオーストラリアの方ともお取引していたので、
その時に紛れ込んだのかな。。
実は今まで豪州版なんてものを意識したことが無かったのですが、
[http://sky.geocities.jp/deka_sega/index.html The Memoirs of Sega Games]というサイトを見て改めて自分の所有しているSMSソフトを
確認してみた所、今回紹介した数本が豪州版と判明した次第なのです。
このサイトはSG時代/MD時代の貴重な情報が満載なのでオススメです♪



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

http://cgi16.plala.or.jp/master_s/cgi-bin6/log-rec-js.cgi
1989〜1990年以降には、日本のマスターシステム市場は壊滅状態。
北米においてもGENESISの大ヒットに伴い先細り状態のなか、
まだまだ活気が残っていたのが、欧州MASTER SYSTEM市場だ。
※画像のパッケージ映像で、箱の右上に緑色の枠があるものは北米でも発売されたタイトル。

↑の画像は1990〜1991年に発売されたソフトの一例。
↓の画像は1992年以降に発売されたソフトの一例。
イメージ 2



イメージ 3
ちなみに横からの画像。上段が1988〜1990年頃の作品。下段が1990年代以降の作品。(左から発売順に設置)
バーンと並べると、パッケージ側面だけでも1990年代以降のソフトは更により一層賑やかなデザインになったことがわかる。

90年代のMASTER SYSTEM市場では、日本では考えられないようなタイトルが
MASTER SYSTEMソフトとして登場している。
それは、ソフト開発のノウハウが蓄積された結果であり、
ゲームギアのソフト開発技術がフィードバックされた結果である。
セガによるタイトーの名作アーケード移植が目立つ。
「GALAXY FORCE」「TAITO CHASE H.Q.」「OPERATION WOLF」「SPACE GUN」「SAGAIA(ダライアス)」「RAINBOW ISLANDS」
「STRAIDER(ストライダー飛竜)」「ALIEN STORM」「TAITO S.C.I」といった豪華な名作アーケードタイトル陣は、
日本のマスターシステムでは発売されなかった移植作。
「SAGAIA」ではMASTER SYSTEMでラスタースクロールをも再現している。。

「LION KING」「ALADDIN」等のディズニー系ソフトも力作揃いで、
上位機種で果たしているあの滑らかなアニメーションをMASTER SYSTEMでも実現している。
「ALADDIN」の一面の背景の建物の立体表現を初めて見たときの驚きは忘れられない。
ちなみに「ALADDIN」の発売年は1994年。なんと日本ではセガサターンの発売された年だ。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難-かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-極高≫

この記事に

開く コメント(2)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


みんなの更新記事