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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

□ 【SG〜MS】周辺機器

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SC-3000シリーズ専用に登場したスーパーコントロールステーション SF-7000。
大層なネーミングだが、要はSC-3000シリーズ用のコンパクト フロッピーディスクドライブ。
日本、豪州、欧州で販売。(79,800円)
特に日本では流通量もごく僅かでその存在も疑われていた時期すらあった。

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画像は豪州版。日本版とはACコードの形状が異なる。

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使用できる記憶媒体は3インチ コンパクト フロッピーディスク。
最も普及した3.5インチ フロッピーディスクよりも小さいのはよいのだが、
3インチ コンパクトFD自体が普及しなかったので、その媒体自体がレアとなってしまった。
本体の同梱物として、3インチ コンパクト フロッピーディスク版BASIC『F-BASIC』も付属する。

尚、3インチ コンパクト フロッピーディスク規格の開発元は、日立製作所。これも何かの縁か。

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SF-7000本体には、セントロニクス準拠の8ビットパラレル・プリンターポートや、
RS-232Cシリアルインターフェースポートなども装備している。
これが「スーパーコントロール・ステーション」という名付けられた所以か。
海外ではSC-3000用のモデムも販売されていたようだが、それはSF-7000に接続して使用するのだろう。

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【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高-極高≫

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SC-3000シリーズ専用に登場したカラープロッタプリンタ SP-400。
オーストラリアで発売されたもの。
水性ボールペン式の黒・青・緑・赤4色カラープロッタプリンタで、
テキストモードとグラフィックモードの切替が可能となっている。


尚、日本で発売されたホワイトーカラーのSP-400も同じパッケージである。
内容物としては、アダプターや取扱説明書が異なるのだが外見だけでの判別は難しい。
日本版の発泡スチロール製の箱にJISマーク(日本工業規格)が捺印されている。
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豪州版SP-400

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日本版SP-400



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪極めて難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪高≫

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パッドと本体の間に接続することにより、毎秒20発の連射機能を実現できる周辺機器。
SG-1000II及びマーク3で使用可能。\1500。


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連射機能を実現できるコントローラーパッドの一覧。
SJ-151でも使用可能だと思うのですが、載っていないのは幻のパッド故か。
【SG/日本】 SG-1000II パッド SJ-151 及び SGマシンの標準パッド (1984年頃) ≪セガ≫


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パッケージ裏面に記載された接続方法。
見れば見るほど、無骨な周辺機器。
任天堂 ファミコンと違って、連射機能を持ったパッドがあまり登場しなかったセガハード苦心の作か。
マスターシステムは、ハード自体に連射機能を持たせていた。



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

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SG-1000シリーズ用のハンドルコントローラ『SH-400』。
レースゲームをより快適にプレイする為のインターフェイス機器・・・というよりは、
車を運転をしているような雰囲気を演出するコントローラ・・・といった方が正しい。
『モナコGP』『サファリレース』などがこのコントローラーの対応ソフトなのであるが、
この時代なので、当然デジテル入力のみで、通常のコントローラパッドのキー配置を、
ただ単純にハンドルコントローラに割り振ってみました的な仕様。
なので、実はどんなソフトでも使用可能。兎にも角にも、雰囲気重視のコントローラー。
使いやすさとか関係なく、この時期に純正ハンドルコントローラーがユーザーに提供されたという事実の方が
重要なのかもしれない。




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マーク3用のバイクハンドル『BH-400』。(SG-1000ジリーズでも動作可)
対応ゲームはマーク3の『ハングオン』『エンデューロレーサー』など。
モノ的には、ハンドルコントローラのハンドルをバイクハンドルに代えただけのものなので、
ハンドルコントローラー同様、どんなソフトでも無理すれば使用可能。。
そして、やはりハンドルコントローラー同様に 雰囲気を楽しむ代物であって、
快適にプレイすることを期待してはならないコントローラー。
アクセル操作はバイクスロットルによる再現(?)を果たしているものの、
シフトチェンジはシフトレバーで行うという不思議系バイクハンドルなのがポイント高し。
もちろん、この不思議系仕様は『ハンドルコントローラーの使いまわし』によるものだ。



【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難-難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通-高≫

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海外MASTER SYSTEM(海外Mrk3)用の光線銃型コントローラ『LIGHT PHASER』のブラジル版。
ブラジル版は、なんと青いカラーリング。青い銃身ジリオンである。
日本では光線銃型コントローラは発売されていないので、なにが「なんと」なのかわかりにくいですが。
北米や欧州で販売されたLIGHT PHASERのカラーリングはブラックなのだ。
【SG/海外】 SEGA LIGHT PHASER (1986年) ≪セガ≫

テレビゲーム用光線銃は、本物の拳銃と間違えたりしないようにわざと
おもちゃおもちゃしたカラーリングにしたり形状にしたりするのが銃社会の常なのですが、
そういうのって16Bitマシン以降に定着したものだと思ってた。
【MD/海外】 MENACER (1992年) ≪セガ≫
【MD/日本】 ジャスティファイアー (1993年11月19日) ≪コナミ≫
【SS/北米】 VIRTUA GUN (1998年) ≪セガ≫


なぜ、ブラジル版だけが青いのか。
先進的な考えのもとで採用したのか、
ブラジル社会の治安からのっぴきならぬ状態で採用したのか、
ブラジル版光線銃の発売時期が遅かったからなのか、
自己主張の現われなのかよくわからない。
とりあえず『TEC TOYだから』の一言で納得してしまいそうになるのは流石。
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【入手容易度】(普通/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

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