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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

□ 【SS】周辺機器

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セガサターン用のアナログコントローラ『ミッションスティック(HSS-0114)』。(定価7,800円)
セガサターン初期のソフト「ウイングアームズ」と同時に発売された。
セガサターン本体が新色にモデルチェンジされた折に、
唯一カラーリング変更されたニューモデルが発売されなかった入力デバイス。
よって、カラーリングはグレーの一色である。
同時発売されたソフトもかなり地味な存在だっただけあって、かなり影の薄い周辺機器である。
その後の対応ソフトも少ない。

ミッションスティックは飛行機の操縦かんを意識したようなコントローラで、
スティック部分はアナログ入力となっている。

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また、スティック中央のスロットル部分もアナログ入力に対応。
画像では他にBボタン及びCボタンが見えるが裏側にもAボタンのトリガーボタンを備えている。


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土台部には各種ボタンが備わっている。
ミッションスティックは豪勢にも連射機能を備えている。
各種ボタン用の連射スイッチと、連射スピードコントロール機能も装備。


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なんとスティック部は取り外し可能という超こだわり仕様。
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スティックを左側に取り付けてプレイすることもできるのだ。左利きユーザに嬉しい?
※ミッションスティックをもう一台購入して、スティック部を左右同時に取り付けることも可能。
 意味があるかどうかは知らない。


ここまで紹介すると、かなり使い勝手の良いコントローラーのように感じるかもしれないが、
実際は、なんとなくイマイチで残念な周辺機器。
なんといっても対応ソフトが少ないのが苦しい所。。
しかし、アーケードの雰囲気をかなり楽しむことはできる。
ソフトとの相性もあるので、やはり対応ソフトが極少なのが悔やまれる。これに尽きる。

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後期には「スペースハリアー」同梱版のミッションスティックも発売された。
あからさまに在庫処分を意識した販売戦略。
この同梱版はバカ売れしたわけではないが、値段が安い&ソフトとの相性の良さもあってそこそこ評判が良かった。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪易-やや難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
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セガサターン用のハンドルコントローラ『レーシングコントローラー』。(定価5,800円)
セガサターン初期の代表作のひとつ「デイトナUSA」と同時に発売された。
初期に発売されたレーシングコントローラー(HSS-0115)のカラーはグレー。
セガサターン本体が新色にモデルチェンジされた折には、コントローラーのカラーリングも刷新。
新色のレーシングコントローラー(HSS-0141)は本体同様ミストグレーなカラーリングとなっている。(1996年7月5日発売)


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シフトチェンジにバタフライシフトを採用した本格派。
X・Y・Z・A・B・Cの各ボタン及びスタートボタンが用意されている。
ハンドル部分はアナログ入力で、非常に細かいハンドル操作が可能。


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ハンドルの高さを自由に調整可能。

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ハンドルの角度も自由に調整可能。かなり拘った仕様だといえる。


ここまで紹介すると、かなり操作性の良いハンドルコントローラーのように感じるかもしれないが、
実際は、なんとなくイマイチで残念な周辺機器。
ハンドルの遊びの部分になにかすごく違和感を感じる。雰囲気を遊ぶには楽しいだろう。

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セガサターン用のポインティングデバイス『セガサターン シャトルマウス』。(定価3,000円)
マウスパッドも同梱されている。
3ボタン+スタートボタンを備えつつも、スタイリッシュな形状は、
北米で発売されたGENESIS用マウス『MEGA MOUSE』から引き継いがれている。
【MD/日本・北米】 セガ マウス (1993年04月23日) ≪セガ≫|MEGA MOUSE (1994年) ≪セガ≫

当初に発売されたシャトルマウス(HSS-0102)のカラーはグレー。
セガサターン本体が新色にモデルチェンジされた折には、マウスのカラーリングも刷新。
新色のシャトルマウス(HSS-0139)は本体同様ミストグレーなカラーリングとなっている。(1996年7月5日発売)

比較的、地味な周辺機器であるシャトルマウスだがその対応ソフトはかなり多い。
アドベンチャーゲーム、麻雀などを含むテーブルゲーム、パズルゲーム、シミュレーションゲーム、
そして、光線銃系のシューティングゲームなどのジャンルに多く対応している。
直感的に操作できるので、標準パッドで操作するよりも快適にプレイできることが多い。
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初回限定特典としてマウスが同梱されたソフトもいくつか登場している。



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ゲームのセーブデータなどを保存する為の外部バックアップ機器のパワーメモリー。
セガサターン本体の内部メモリーの16倍の記憶容量(4Mbit)を誇る。定価は\4,800。
当時、多機種のメモリーカードを比べられて値段が高いという印象があるが、
記憶容量的に考えると、パワーメモリーの方がコストパフォーマンスに優れている。
俗に言うツクール系などセーブするに大容量な記憶容量を欲するソフトは、
本体の内部容量だけでは足りないので、このパワーメモリーが必須となる。

基本的に満足度の高い周辺機器の一つではあるのだが、
パワーメモリーを挿入するセガサターン本体後方に備わっている拡張スロットが
かなりヘボイ仕様であった為に、装着してもなかなか認識してくれない事象が多々起こる。
またそういった事が起因となって、セーブデータが壊れてしまうこともあった。
『一度本体がパワーメモリーを認識したら、二度と抜き差しするな』がユーザの合言葉となった。


当初に発売されたパワーメモリー(HSS-0111)のカラーはグレー。
セガサターン本体が新色にモデルチェンジされた折には、パワーメモリーのカラーリングも刷新。
新色のパワーメモリー(HSS-0138)は本体同様ミストグレーなカラーリングとなっている。(1996年7月5日発売)

他にもサクラ大戦仕様のパワーメモリー(HSS-0153)も1996年9月27日に発売されている。
これは、外箱のパッケージとラベルシールがサクラ大戦仕様となっている。
パワーメモリー自体は通常の新色パワーメモリーと同一。騙されるな。


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『セガサターンで発見!!たまごっちパーク』には特製パワーメモリーが同梱されている。
パワーメモリーのカラーリングがピンクで、
たまごっちパークを稼動するに必要なシステムデータが格納されている。
この特製パワーメモリーも、通常のパワーメモリー同様に使用可能なものである。
但し、パワーメモリーのフォーマットを行うと、たまごっちパークを稼動するに必要なシステムデータも
消去されてしまうので、たまごっちパークがプレイできなくなるというとんでもない仕様。
データを消去してしまった場合は、バンダイにこのパワーメモリーを送付すれば、
またゲーム稼動用のシステムデータを格納してくれていた。
このソフトは発売間もなく価格が暴落した為、パワーメモリー欲しさに購入した人も多い。


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ときめきメモリアルのスペシャル版にも特製パワーメモリーが同梱されている。
カラーリングが「さわやかなエメラルドグリーン」。
カラーリング以外は通常のパワーメモリーと同一のもの。



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セガサターン本体後方に備わっている拡張スロット。
パワーメモリーの装着に使用されるのことの多い拡張スロットだが、
メモリー拡張用のカートリッジを装着するのにも使用する。(つまり、同時使用は不可)

データの一部を予め拡張カートリッジに格納しておくことにより、
CDの読み込み時間の短縮を実現させたのが、メモリー拡張カートリッジの役割である。
主に、膨大なキャラクターパターンを要する格闘ゲームに採用された。

メモリー拡張カートリッジには2種類存在する。
まずは、『TWIN ADVANCED ROM SYSTEM(通称 T.A.R.S)』。
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対応CD-ROMと専用ROMカートリッジを併用するシステム。
「ザ・キング・オブ・ファイターズ’95」と「ウルトラマン 光の巨人伝説」の2本に採用。
ROMカートリッジ方式故、予めカートリッジには必要なデータが焼きこまれている。
その為、1タイトルにつき1本の専用のROMカートリッジが必要となる為、汎用性がない。
コストパフォーマンスにも若干キツイ仕様だった。


この汎用性の問題を解消したのが、『拡張RAMカートリッジ』。
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ROMカートリッジから、データの書き換えが可能なRAMカートリッジに変更したものだ。
拡張RAMカートリッジが1本あれば、拡張RAM対応ソフトがどれでも使用可能。
但し、RAMカートリッジへのデータ転送を行う分、ROMカートリッジよりは処理効率が悪い。
また、汎用性があるので『拡張RAMカートリッジ』単体でも販売された。
※ちなみに、当然ながらT.A.R.S対応ソフトは、拡張RAMカートリッジではプレイ不可能だ。



拡張RAMカートリッジに対応しているソフトにも2種類存在する。
それは、「対応ソフト」と「必須ソフト」だ。
「必須ソフト」は拡張RAMカートリッジが無いと稼動しない。
「対応ソフト」は、拡張RAMカートリッジがあれば、ロード時間の短縮などの恩恵を受け、
カートリッジが無くてもそれなりに稼動するソフトだ。

拡張RAMカートリッジに対応したソフトはソフト単体版の他に拡張RAMカートリッジ同梱版も販売された。



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当初、1Mの拡張RAMカートリッジが採用されていたが、
後によりメモリーの強化された4Mの拡張RAMカートリッジが登場する。
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拡張4MRAMカートリッジ同梱版。
拡張4MRAMカートリッジは、拡張1MRAMカートリッジの上位互換にあたるものなので、
1Mの拡張RAMカートリッジ対応ソフトでも使用可能。(一部を除く)


余談だが、アジアのブート製品で「32M拡張RAMカートリッジ」などの拡張RAMカートリッジが出回ったが、
これは、32Mbit拡張RAMカートリッジなので、純正品の4Mbyteの拡張RAMカートリッジと同容量。
同様に、「16M拡張RAMカートリッジ」は、16Mbit拡張RAMカートリッジなので、純正品の2Mbyteの拡張RAMカートリッジと同容量。
騙されないように・・。
通りすがりのELIZA様にご指摘を受けるまで、自分も気づきませんでした。。


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