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いつの間にやら僕らも若いつもりが歳をとっていた。。そんな セガ 人向け仕様( Punk & SEGA & Looseなブログ)

□ 【DC】周辺機器

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DREAMCASTは、セガハードで唯一、カートリッジスロットルを備えていないハードだ。
その上、ゲームソフトはGD-ROMという独自規格のディスクで供給されている。
つまり、ユニバーサルゲームアダプターの付け入る隙のないハードだ。
DREAMCASTの海外版ソフトをプレイする為に、海外版のDREAMCAST本体を入手する他は無いと
当初は誰もが覚悟していた。(私もかなり早い時期に北米版本体を購入)

しかし、そこはセガである。セガの「マヌケ」さは、マニアならずとも有名だ。
DREAMCASTにも、隙が存在した。それがDREAMCASTの独自規格である「MIL-CD」の再生機能である。
MIL-CDはその名の通りCD-ROMである。GD-ROMではない。
この点を逆手にとって、CD-ROMによるエリアプロテクトの解除を可能とさせたのだ。

画像は、カラットの「Pro Action Replay DC PAR」の体験版『Pro Action Replay DC PAR サンプラー 入門編』。
\1000〜\500で非常に容易に入手可能。
Pro Action Replay本編を購入しなくとも、体験版で十分にユニバーサルゲームアダプターとしての役割を
果たしている。

当初、セガハードで唯一エリアプロテクトの解除が不能なハードと思われていたDREAMCASTだが、
最終的には、超リーズナブルな値段の体験版で誰もが海外ソフトを気軽に楽しめるハードとなってしまった。
皮肉な運命ですね。。

上で紹介した体験版でも海外ゲームを楽しむことはできますが、
末期に発売された海外ソフトの中には、このソフトでも動かせないものがあります。
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本格的なリージョンコード変更ソフトの『DC-X』。
このソフトを使用すれば、より多くの海外ソフトを楽しめるようになる。(完璧かどうかは保障できないが)


ちなみに、当然ながらMIL-CD非対応本体ではこの手のソフトは稼動はしません。
つまり、セガハードで唯一エリアプロテクトの解除が不能なハードは、MIL-CD非対応版DREAMCASTということになる。。



【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪やや難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪極安≫

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DREAMCASTとSNKの携帯ゲーム機「NEOGEO POCKET」を接続しデータの送受信が可能となる接続ケーブル。
当時、据置ハードと携帯用ゲームの連携が流行っていたのもあってその流れのブツ。
「NINTENDO 64」←→「GAME BOY COLOR」、「PLAYSTATION←→WONDER SWAN」など。
こう見ると、「DREAMCAST」←→「NEOGEO POCKET」の組み合わせって、、、
残り物の味噌っかすコンビみたいでちょっぴり哀しい気分になりますね。。
まぁ。これを契機にSEGAとSNKの関係がより強固となり、
NEOGEO POCKET版ソニックが登場するキッカケとなりました。

でも2001年には「NEOGEO POCKET」の失敗や2D格ゲーの下火化があってSNKって倒産しているんですよね。。
※現在のSNKプレイモアは、SNKより知的財産権を引き継いだ別会社。
2001年といえば、SEGAがハード事業撤退を発表した年でもあり、クワバラ クワバラ。。
かつてのハードメーカ同士の最初で最後の夢のコラボレーションと捉えましょう。前向きに。

以下がDC-NEGEO POC連動対応ソフトの一例。(左がNEOGEO POCKETのタイトルで右がDREAMCASTタイトル)
「ザ・キング・オブ・ファイターズ バトルDEパラダイス」←→「THE KING OF FIGHTERS'99 EVOLUTION」
「頂上決戦最強ファイターズ SNK vs CAPCOM」→「CAPCOM VS SNK MILLENIUM FIGHT 2000」
「頂上決戦最強ファイターズ SNK vs CAPCOM」←「THE KING OF FIGHTERS DREAM MATCH 1999」
「SNK vs CAPCOMカードファイターズ2」→「CAPCOM VS SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001」
「キング・オブ・ファイターズ R-2」←→「THE KING OF FIGHTERS DREAM MATCH 1999」
「COOL COOL JAM」←→「COOL COOL TOON」
「ビックリマン2000 ビバ!ポケットフェスチバァ!」←→「ビックリマン2000 ビバ!フェスチバァ!」
どうしても、SNKタイトルが多いですね。
実際、SNKファンからは好評なシステムだったようです。


二枚目画像は、接続ケーブル、NGPKソフト「COOL COOL JAM」、北米版「NEOGEO POCKET COLOR」本体、
DCソフト「COOL COOL TOON」。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

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「DC CONTROL PAD」という平々凡々なネーミングのパッドの正体は、
DREAMCAST版「3D CONTROL PAD」だ。つまり、DREAMCAST版「マルコン」。
DREAMCASTの標準パッドに馴れない古参のセガユーザを虜にした一品だ。

世界共通でDREAMCASTの本体カラーはホワイトである筈なのに、
このマルコンが黒い理由は、北米版SEGA SATURNのマルコン「3D CONTROL PAD」を流用したからだ。
パッド部分は、完全に「3D CONTROL PAD」の流用。刻まれている型番も同じだし。。
「DC CONTROL PAD」にはメタリックなシールが中央に貼られているのだが、
このシールを剥がすと絶対にSEGA SATURNのロゴが出てくると思います。
違うのは着脱式のコード部分だけですね。
このコード部分だけあれば、日本のマルコンでも操作可能。コード部分だけ売り出せばいいのに。
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兎にも角にも当時のセガマニは、『これでいつNiGHTSがDCで発表されても大丈夫だ!』と
ホクホク笑顔で鼻息荒くして待ち望んでいたんですが、
結局、NiGHTSのDC版は発表されずにDREAMCAST自体が終わっちゃいました。orz

ちなみに、他のDREAMCASTのソフトも使用できるのですが、なんとなく使いづらかったです。


【入手容易度】(易/やや難/難/かなり難/極めて難)
 ≪かなり難≫
【プレミア度】(極安/安/普通/高/極高)
 ≪普通≫

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