シュリシア共和国

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第26話「ヤサコとイサコ」(最終回)
 最終話ですが来週からは同じ時間に1話から再放送します。見てない人は良かったら見てくださいませ(挨拶)。
 毎週結構楽しく見ていたこの作品ですがいよいよ最終回。終わり間際に更に謎を増やしたりときちんと話を畳めるのかちょっと心配になってます。此所までのお話作りは結構評価出来る水準なので綺麗に纏めてくれることを期待します。

都市伝説によると

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 このヤサコ独白も聞き納めですねえ。そりゃ来週から再放送始まりますけどそれはまた別のこと。
 メガ婆の言葉で謎が真相が語られていきますけど、尺が無いから仕方ないですね。
 ヤサコを導いたのは死んだオジジの意識だったんですね。
 デンスケはオジジの「孫のボディーガードになっておくれ」って言葉を守ったんですねえ。優子も京子もオジジの孫ですからあんなに懸命に守ったのでしょう。

デンスケ

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 最初の出会いの再現。そして本当のお別れ。
 出口へヤサコを導いたのはデンスケ。最後の最後までヤサコを守ったのですね。

昼行灯かと思ってた

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 ヤサコの父が会員番号1番。
 そしてメガマスからの要請で内部監査していたとのこと。更に猫目は会員番号3番。

Bパート

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 アイキャッチはこの作品を彩った電脳ペット達大集合。彼らが電脳コイルの魅力の1つでも有ったと私は思います。
 猫目は「報いを食らわす」って言ってるけど子供のままって感じで小さいなあ。やってることは某ひぐらしのボスと同じ自分の親族の名誉回復と言う名目の復讐。遂に弟にまで見限られてしまいます。

ヤサコの必死の呼び掛け。

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 そしてヤサコもイサコの為に作られた空間へ。
 ミチコを生み出したのはヤサコとイサコの2人だったとのこと。最初の内イサコはヤサコと対照的な存在かと思ってましたけど実際には似た存在だったんですね。同じ磁極が反発し合う様にイサコはヤサコを拒絶し、ヤサコも自己満足の為に上から目線で友達になろうとしてたんだなあと。そう解釈すると金沢にいた時のヤサコは闇の部分を持ってないと辻褄が合わないってことかな。イサコも兄の為に周りを見てなかったのは結局は兄を救えなかった自分の心を充足する為の自己満足で、金沢から引っ越してきてフミエなどの友達を手にしたヤサコは孤独に見えるイサコに手を差し伸べるってのもまた自己満足から来ることとかなのかなあと。まあ、これは私の勝手な解釈ですから他の人には色々と他の見方があると思います。

そんなわけで

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 二人のユウコは手を取り合うことに。
 最後の眼鏡無しでデンスケが見える演出で〆るのはなかなか。
 
 ただやはり最後は謎解きを詰め込んでの駆け足になりましたねえ。メインの話になるまでのお遊びは面白かったけどその分核心部分の話の尺が少し足りなくなった感じです。全体としてみれば佳作と言っても良いくらいのレベルなんですけどやはり何か物足りなく感じたのは前半部分のそう言うお遊び部分で見せた演出の妙からしてメインの話はもっと凄いのを見せてくれるんじゃないかという期待感が有ったからかも知れません。そう言う点ではあと1話か2話メインに避けてればもう少しお話がすっきり纏まったかなと思えて残念かも。でも人に奨められる良い作品だったのは間違い無いですし、最近では珍しい小さいお子さんにも安心してみせられる作品だったと思います。勿論、謎の部分とかNHKなのに妙に女の子達の露出が高いのとか大きいお友達が見ても満足出来る作品だったと思いますよ(笑)。

 願わくばもう少し多くの人に見ていただければなあなんて。やはり開始時期が少し中途半端だったのと絵が地味だったのが敗因なのですかねえ。ちょっと知名度が低い感じでした。そこが勿体ないです。再放送で見てくれる人が増えてくれると良いですね。


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『勇子の”ユウ”は、”勇ましい”のユウ!』(>挨拶w)
理村さん、ついに大団円を迎えました(感慨)
ヤサコがイサコの精神治療専用空間(?)へ迷い込んでしまい、彼女たちのちょっとした嫉妬心が”アッチ”と”ミチコさん”を産み出した原因だったんですねぇ…。
デンスケとヤサコのお別れのシーン、ちょっともらい泣きしそうでしたよ。
ラスト2〜3回の放送では、フミエやダイチ含む大黒黒客の悪ガキどもの登場がなくなっちゃったのが残念でしたが、子供が成長する過程での友情や冒険心、そして好奇心と初恋…全てが巧みに盛り込まれた良質なアニメだと思います。

2007/12/5(水) 午後 11:24 れねしす 返信する

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書き忘れそうでしたが、イサコはツインテじゃないほうが良いですよねv

2007/12/5(水) 午後 11:26 れねしす 返信する

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私はキャラデザがダメで1話で挫折しましたが、作品的には良かったようですねえ。
キャラが全員ブタ鼻に見えるのが見ようという気をなくしてくれます。萌えキャラじゃなくてもいいから、せめてもうちょっと普通のキャラにして欲しかったなあ・・・(^ー^;A

2007/12/5(水) 午後 11:43 ちはや 返信する

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renesisさん>無難な〆だったと思います。

デンスケとの本当のお別れシーンはなかなか秀逸な出来だったと思います。自分の飼っていたペットの姿と重ね合わせた人も多かったんじゃないですね。それと終盤という寄りも中盤からダイチ達の出番が急激に減りまもとに描かれなかったのは残念でした。そこら辺が改善されていたらもっと評価は高かったと思います。

イサコは確かに髪結ばない方が可愛いかも知れませんねえ。

2007/12/6(木) 午前 1:26 りむら 返信する

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ちはやさん>豚鼻ですか(^ー^;。私はそれほど気になりませんでしたねえ。ストーリー的にはかなりお奨めですし、電脳ペット達も可愛いのでもうちょっと見ていただけると楽しめると思うのですがねえ。

2007/12/6(木) 午前 1:27 りむら 返信する

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上手く纏めたとは言えますが全体的に観るとバランスが悪いですね。
本筋から外れたお遊びのお話の方が面白かったというのがこの作品のバランスの悪さえ象徴していると思います。
本筋のお話を複雑にし過ぎて何を描きたいのかが見え難くなっています。

2007/12/6(木) 午後 11:46 [ ysigle ] 返信する

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ysigleさん>仰る通りで本筋に関係無い遊び部分のエピソードの出来が良すぎたんですよねえ。それで本筋にも期待してしまったってところかも知れません。でも少し不完全燃焼な部分はあるものの前クールで脚本が駄目だった作品ばかり見せられていたので私的にはこのレベルなら及第点なんですけどね。このスタッフならもっと良く作れたはずだって思いが強いのかも知れません。

2007/12/7(金) 午前 2:00 りむら 返信する

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