元F1レーサー片山右京さん遭難。同行者二人は絶望?
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元F1レーサー片山右京さん遭難。同行者二人は絶望? 最近は登山家だか冒険家だかやってたらしいですね。同行者二人は遺体で収容されたって話も有ります。山に慣れている人でも冬山は危険ってことでしょうね。まあ夏でも凍死死者が出たトムラウシ山の事件も記憶に新しいですからね。冬山はもっと恐いってことでしょう。 富士山で一時遭難した片山右京さん(46)らのパーティーは、登山計画書を提出していなかった。7大陸最高峰登頂に挑んでいた片山さんはこれまでも富士山に海外登山の練習でたびたび登頂。今月25日に南極大陸最高峰のビンソンマシフ(標高4897メートル)への挑戦前の準備登山として富士山に挑んでいたという。 日本山岳協会などでは「捜索の手がかりであり、作成が登山計画を見直す機会となって遭難を防ぐ役目もある」として、積極的な提出を呼びかけている。 登山計画書は、登山の行動予定や装備、食料の量、連絡先などを記入した書類で、入山前に地元の交番や登山口のポストなどへ出す。提出は義務ではないが、富山県では剱岳(標高2999メートル)に、群馬県では谷川岳(標高1977メートル)について、それぞれ条例で提出を義務づけている。 近年の山登りブームに伴って遭難も増加しており、警察庁の統計では、平成20年は過去最高の1933人が遭難し、死者・不明者は281人。11年と比べ遭難者は489人増えた。一方、救助に役立つ登山計画書の提出率はあまり高くない。静岡県警によると、同県内で20年にあった遭難のうち、計画書を提出していたケースは3%止まりという。(片山右京さん遭難 登山計画書提出せず):産経新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091219-00000536-san-soci 慣れてるから登山計画書なんか作らなかったんでしょうね。冬の富士山登山も南極大陸最高峰に登る為の練習でしか無かったのですからね。やはり手慣れてきた頃が一番危ないってことでしょう。初心だったら万全の準備をしますからね。それが何度も山に登り慣れてくると無駄を省こうとか考え始めます。万が一の時に使う装備は無駄として少しでも減らしたり、計画書なんか無くても臨機応変でなんとかなると思い始めるもの。 今回も元F1レーサー片山右京って肩書きのおかげで話題になりましたがそうじゃなければ地方のニュースでひっそり消える程度の代物。去年(2008年)は過去最高の1933人が遭難して死者や行方不明者合計で281人も出してるそうです。今年(2009年)もトムラウシ山で大きな遭難事故が起きてましたね。登山ブームのおかげで素人さんが適当な装備と覚悟でピクニックの延長みたいな感じで山登りに挑戦したりするからでしょうね。ネットで見た抜け道を試してみた人達は獣道に迷い込んで携帯電話で助け求めた例もありました。山を舐めすぎです。 もっともテレビや雑誌で健康に良いと煽ったりしてるのも原因なんですけどね。健康のこと考えるなら近くの公園を走ったり散歩したりすれば良いんですけどね。お金かけられるならスポーツジムだって良いはず。東京近郊なら高尾山とかだって良いはずですよ。東京近辺の小学生はほとんど登らさせられるほど安全な山ですからね。あそこで遭難するのは至難の業(え。 しかし自分だけ助かって同僚が死ぬってのはきついだろうなあ。片山さんは7大陸最高峰登頂を目指していた様ですがこれはかなりのダメージでしょうね。まあ本当の南極で遭難してたら全員無事じゃ済まなかったろうからなあ。良い教訓になったのかも知れません。もっとも代償は高かったですけどね。片山さんがこれを糧として更なる登山家としての飛躍をするのか、それとも完全に心が折れてしまうのかはまだ解りません。でもその前に自分の慢心が招いたことなのですから犠牲となった人達にしっかりと補償をして欲しい物ですよ。 |





高尾山で遭難していたサンデーの某漫画の主人公がいた気が・・・
それはともあれ遭難って言うとやはり八甲田山を思い出しますね。あれも油断したから起こった事故ですし… 高尾山って言うと台湾の高雄をまず考え次に巡洋艦に行き着く僕は病気…
山で遭難して誰にも気付かれずに死ぬなんてのは絶対に経験したくないですね。死体が発見されても改修できないなんて事も日常茶飯事だそうですし。
2009/12/19(土) 午後 3:58 [ toku ]
tokuさん>借金執事ご一行ですね(笑)。他にも『ロリコンフェニックス』のBL団が遭難してたなあ。まあ遭難する様な山じゃないんですけどね。
八甲田山の事故は色々原因は言われているようですが準備不足と命令系統がおかしかったのが大きな要因みたいですね。不幸な事故です。高雄は『太平洋の嵐』ゲームとかだとマニラや香港の連合軍基地を黙らせる為にフル稼働する基地だったりします。高雄型のネームシップの名前は台湾のからじゃなく京都の山から付けられたみたいですね。調べて知りました。
山で遭難して死亡って言うと確かに遺体が回収できないとか問題もありますが実際には楽な死に方の1つかも知れません。酒飲んで凍死するのが一番楽って意見もあるようですしね。ただ中途半端に助かると身体の一部が壊死したりしてたいへんなことになるみたいなのでそっちの方が辛いかも知れません。
2009/12/19(土) 午後 4:32
私の同級生は小学校5年くらいの高尾山遠足で滑り落ちてしまいました。。。。。。大怪我はしてないけど服が超汚くなってたのが思い出です。
右京は自分が経営する会社の社員が死亡ってのがキツイですよね。スポンサーとかも離れちゃうんじゃないかな。2人の葬式に行く気持ちを考えると辛いです。
2009/12/19(土) 午後 11:09
ヤスキーさん>それは高尾山じゃなくても起こり得ることですよね(^ー^;。まあ小学生でも登る初心者向きの山なのは確かだと思いますよ。
何年の付き合いか解りませんが会社の社員が亡くなったのはきついでしょうね。精神的にも仕事的にも結構ダメージが来ると思います。1人だけ助かったことで家族にも叩かれそうだしなあ。頑張って立ち直って欲しいですね。
2009/12/19(土) 午後 11:41
登山というのは、片山右京さんのような登山熟練者でも、命の危険性があるものです。やはり、自然というのは、牙をむいたら恐ろしいものだということを再認識します。いかに理村さんのチートでも、自然の脅威に勝て・・・るか。そもそも、「大自然のおしおきです!」が決め台詞ですからね。森羅万象を操ることなど朝飯前ですからね。
この事件を機に、中途半端なファッション感覚で勝手に登山して、勝手に遭難して、軽はずみに救助隊を呼ぶような安易な登山をする輩が絶滅することを期待します。
2009/12/22(火) 午前 11:09 [ 勝傑 ]
勝傑さん>熟練者の方が危なそうかもって思ったり。慣れてきてる頃って初心を完全に忘れて油断して大事になったりもするのかも知れません。多分にこの事故も熟練者の油断が招いたことだと私は予想しています。何せ今回の富士山登山は南極最高峰を登る為の練習だった様ですしね。練習登山ってことで油断してもおかしくないですからね。
登山ブームに載せられて軽装で遭難する連中は論外ですね(^ー^;。
2009/12/22(火) 午後 1:15
なるほど、熟練者ならではの油断ということは、ごもっともです。さすが「大自然のお仕置きです!」ですね。この油断が死を招くのですから、やはり登山と大自然と理村さんのチートは侮れませんね。
で、余談ですが、登山を舐めている連中は、主にゆとり・・・じゃなかった大学生に多く、短いスカートで登山したり、携帯ゲーム(多分、DSやPSPあたり)をプレイしながら登山する阿呆どもがいたようです(テレ朝の某番組調べなので、何か怪しいといえば怪しいですが・・・)。
2009/12/22(火) 午後 2:13 [ 勝傑 ]
勝傑さん>まあ熟練者は慣れてるって慢心が有ったりしますからね。逆に初心者は準備万端だったりとか。
大学生とか若者だけじゃなくて健康ブームに載せられた中高年も多いみたいです。携帯ゲームはともかくハイキングでもする気分で山登る人が増えてるらしくそれが遭難者を増やしてるようですよ。
2009/12/22(火) 午後 4:25