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アルザス旅行 目次

5月5日から5泊7日で、凜のママと一緒に、フランス・アルザス地方を旅してきました

は、2014年年末に倣って、掛付けの先生に預かって頂きました。

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                                    (『地球の歩き方 フランス 2015-16』)

1 日 5月 5日   羽田 から ストラスブール へ (←クリック)         <ストラスブール 泊>
2 日 5月 6日   ストラスブール  (←クリック)                   <ストラスブール 泊>
3 日 5月 7日   リクヴィル と リボーヴィレ  (←クリック)          <コルマール 泊>   
4 日 5月 8日   コルマール (←クリック)                      <ストラスブール 泊> 
5 日 5月 9日   ストラスブール(←クリック)                    <ストラスブール 泊>  
6 日 5月10日   フランクフルト そして 帰国の途へ(←クリック)      <機中泊> 
7 日 5月11日   羽田 着                  
               

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2016年5月5日(木)

21時過ぎ、最寄の駅から羽田空港
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昨年10月の北ドイツ旅行の時と全く同じ飛行機なので、出発も同じ時刻です

空港ロビーは
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端午の節句一色です
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全日空(ANA203 0:50 発でフランクフルトに向かいます
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1:06離陸します
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すぐにビールで軽食
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到着3時間前、
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朝食で起こされます
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夜が明けてきます
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5:30 定刻より早くフランクフルト空港に到着です
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Frankufurt am Main Flughafen Fernbahnhof(フランクフルト空港 遠距離列車駅 99年3月 開業)から
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ドイツ国鉄(DB)→フランス国鉄(SNCF)と乗り継いで、列車でStrasbourg(ストラスブール)に向かいます


発車まで1 時間半ほどありますが、まずは乗車ホームの偵察です
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中央に吹き抜けのある斬新な駅舎です
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最上階の売店で、
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一息入れます
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乗るのは、7:51分発のDB ICE101列車で、乗継駅Karlsruhe Hbf.(カールスルーヘ中央駅)迄行きます
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定刻出発です
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菜の花畑の続く田園地帯
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8:36 Mannheim Hbf.(マンハイム中央駅)停車
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8:58、乗換駅Karlsruhe Hbf.(カールスルーヘ中央駅)に到着します
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2番線から6番線へ移動
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歴史のある駅で、地下道もリベット打ちの鋼製桁・柱で支えられています

9:32分発 SNCF TGV9576列車(Műnchen Hbf.始発)を待ちます
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構内留置のDB 181型 複電圧対応電気機関車(1974-75年 25両)などを眺めているうちに
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パリ南ドイツを結ぶTGV-POSが入線してきます
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10時過ぎ、そろそろ独仏国境Rhein(ライン川)を渡りフランスに入ります
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定刻10:11分、目的地 Gare de Strasboug(ストラスブール駅)到着です
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重厚な造りの駅舎正面は、
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ガラス張りの鞘堂(!?)で覆われています
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駅から徒歩15分 Musee d'Art Moderne et Contemporain (現代美術館)近くのアパート・ホテルにチェック・イン 
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左手前には、IHコンロ、冷蔵庫、食器棚などの揃った台所が備わっています
6日間お世話になります

昼過ぎ、『先ずは昼食を』と街へ繰り出します
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Barage Vauban(ヴォーバン・ダム)を望む
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Ponts Couverts(クヴェール橋)の
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畔にある
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L'ami Schutzで、アルザス最初の昼食を頂きます
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雰囲気のある
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内装です
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ハウスワインは、地元製の陶器のデキャンタ
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土産物屋さんにあるかな??家用に買って帰ろう!

凜のママは細切れステーキ、私は、アルザスの定番料理Baeckeoffe(ベックホーフ)
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Baeckeoffeは、白ワインでマリネした豚、牛、ラムなどとジャガイモを重ね焼きしたオーブン料理。名前はパン屋のかまどの意味。朝、主婦が洗濯への出がけに、家で仕込んだ鍋をパン屋のかまどに預け、ほどよく焼きあがる夕方に持ち帰った習慣から来ているそうです。
(フランス観光開発機構HP『アルザスの郷土料理』

大盛野菜サラダは、お店の人のお奨めで、二人で一皿
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L'ami Schutz を後にして
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Petite France(小さなフランス)地区を
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巡ります。
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木組の家が続き、
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ドイツの街並のようです
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これぞアルザス !!
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Maison des Tanneurs(鞣革職人の館)という名のレストラン(1572年建設)
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皆さん外で食べたり飲んだりするのが好きのようです
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中は意外と空いていたりします

Église réformée du Bouclier(保護改革教会 ?? 1540年)
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Place Gutenberg(グーテンベルク広場)
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活版印刷技術を発明したJohanes Gutenberg (グーテンベルク 1398年頃 - 1468年)は、
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1440年、此処ストラスブールで印刷技術を完成したと言われています

路地の小公園に面した、出窓のある家
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Maison Kammerzell(メゾン・カメルツェル 16世紀)
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Cathedrare Notre-Dame(ノートルダム大聖堂、1176年から1439年に建造)
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尖塔の高さ 142m

正面入り口周りは、ケルンの大聖堂を思わせます
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展望台に上る人々の長い列に驚いて、中には入らず終い
帰るまでに入る心算です

大聖堂南側からの広場から
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右側のドームの高さ 58m

司教の宮殿だったというPalais Rohan(ロアン宮)の横から、
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la rivière Ill(イル川)を巡る遊覧船に乗ろうと思いましたが、切符売り場には長蛇の列、更に乗船を待つ人の列も延々と続いています
今日の乗船は諦めました
吃驚して、二人とも、その場の写真を撮るのを忘れました

遊覧船会社の人が、会社BATRAMAのHPでオンライン予約ができると教えてくれたので、ホテルに帰ってから明日の朝の便を予約することにしました

la rivière Ill(イル川)の流れ
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今日は、キリスト昇天祭の休日、当てにしていたホテルの近くのスーパーはお休みです
おしゃれな店の並ぶ小路の先の
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Simply Marketは明いていたので、取敢えずの食糧・酒などを仕入れて帰ることにします

電車通りを横切り、
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Petite Franceの路地を抜けて
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Pont Saint-Martin(聖マルティン橋)を渡り
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木組みの家並みを見上げながら
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ホテルを目指します
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17:30ホテルに辿り着きます。家を出てから22時間、今日の観光はここまで!!!
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ホテルのベランダから

寝不足気味の凜のママはシャワーを浴びて、夕食まで一眠りです
その間に、凜のパパは、もう一度街へ、
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路面電車の写真を撮りに出掛けます

21時前まで明るいようなので、Ponts Couverts(クヴェール橋)まで足を伸ばします

左手に Musee d'Art Moderne et Contemporain (現代美術館)
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遠くにBarage Vauban(ヴォーバン・ダム)が望めます
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Barage Vauban(ヴォーバン・ダム)の屋上に人影が見えたので
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階段を登ってみることにします
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夕日を背にし?b>Musee d'ArtModerne et Contemporain現代美術館)の壁が、色鮮やかに光っています
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屋上から夕暮れの街を堪能しました
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明日の朝、遊覧船に乗る前に凜のママを連れて来よう!!
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美術館の前で、一頻り路面電車を撮ります
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Citadis 2000

20:45ホテルに戻ります
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シャワーを浴びて、ゆったりとアパート夕食です
フランスパン、チーズはさすがに美味しい!!
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ビールは無難にHeineken
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ワインは地元産Henri Obermeyer ALSACE Riesling 2014 です
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長いアルザス第1日が終わります

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2016年5月6日(金)

今日は、ゆったりとStrasbourg(ストラスブール)の街歩きを楽しみます

朝一番、昨日閉まっていた近所のスーパーの開店日を確認します
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平日は7時21時まで、日曜日は9時開店とだけ書いてありますが、祝日は閉店とのこと
昨日はキリスト昇天祭で、5月8日(日)は第二次大戦終戦記念日で閉店です

パン屋さんも祝日は閉店です
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Musee d'Art Moderne et Contemporain(現代美術館)の前で
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Eurotram 1000

Musee d'Art Moderne(現代美術館)電停で
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Eirotram 1000

アパート朝食
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遊覧船乗り場に向かう途中で、昨日下見をしておいたBarrage Vauban(ヴォーバン・ダム)の
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屋上に、凜のママを案内します

途中 Ponts Couverts(クヴェール橋)の広場で
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2014年のヨーロッパ・リバークルーズでお世話になったViking のバス(←クリック)に出会いました

Musee d'Art Moderne et Contemporain (現代美術館)
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あの遊覧船に乗るのです
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木組みの家の連なる通りを抜けて、遊覧船乗り場を目指します
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SAPEURS-POMPIERS(消防署)
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Le Bistrot des Copainsレストラン
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遊覧船は次々に出発しているようです
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電車道を横切り
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L'Ancienne Douane (旧税関)という名のレストラン
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Musee Alsacien(アルザス博物館)は10時開館です
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昨夜のうちに、インターネットで買っておいた10:30発の電子チケットを見せて
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Musee Historique de Strasbourg(ストラスブール歴史博物館)の前から乗り込みます
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船内は満席です
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先程来た道に沿って進んでいきます

L'Ancienne Douane (旧税関)
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au Pont Saint-Martin(聖マルティン橋の袂)という名のレストラン
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水面から眺めるMaison des Tanneurs(鞣皮職人の館)
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高低差1m80cmの登りの閘門(←クリック)を過ぎて
昨日昼食をとった L'ami Schutz の横を通り過ぎます
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下りの閘門を通過します
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Église Saint-Jean(聖ジャン教会)
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川縁のベンチでゆったりと・・・・
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Eglise catholique Saint Pierre(聖ピエール・カトリック教会)
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川のT字路
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左へ曲がります
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Eglise Saint Paul(聖パウル教会)
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European Parliament(欧州議会)の近代的な建物の前で方向転換、川を遡って行きます
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「欧州連合がかつてフランスとドイツを和解させた非常にすばらしい象徴」として、独仏国境の街此処ストラスブールに置かれています

先程のT字路を直進
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出発点に戻ってきます
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今日も、乗船を待つ人が長い列を作っています

1時間15分の遊覧を終えます
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大聖堂の前の
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広場を通り
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観光客で賑わう小路を抜けて、
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昼食を頂くワイン・レストランWinstub Le C'lou に到着
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落ち着いた雰囲気の店です 
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予約をしていませんが、込み合う前に滑り込むことができました


店お奨めの昼のコース料理を頼みます
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凜のパパは肉料理、凜のママは魚料理です
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デザートも平らげて満腹です
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隣の席のおばあちゃんとお母さん、それにYUMI(由美)ちゃん、SANAE(早苗)ちゃん
二人のお父さんは日本の方だそうです


昨日は入れなかった Cathedrare Norte-Dame (大聖堂)に向かいます
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伽藍の奥行は 103m、高さは 32m あります
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目を見張るステンド・グラス
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淡い色合いの薔薇窓
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傑作の数々
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手の込んだ装飾のパイプ・オルガン
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Musee Alsacien (アルザス博物館)を訪れます
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こじんまりとした木造民家に入って行きます
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入館料は€3.5  (老人割引!!になっています)
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伝統的な生活用品や食器、衣装などが各部屋に展示してあり、往時のアルザスの生活振りを実感することができます
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la rivière Ill(イル川)に面した出窓からは、Cathedrare Norte-Dame  (大聖堂)を望むことができます
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4階建ての2 & 3階には、中庭に面したバルコニーが、の字型に巡らされています
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地下には、
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葡萄酒造りの設備や
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貯蔵樽などが備えられています
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Pont Saint-Nicola (聖ニコラ橋)を渡り
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水辺の遊歩道に降ります
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私達、川縁のベンチでゆったりと・・・・
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Pont Saint-Thomas (聖トマ橋)から
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Place Benjamin Zix広場を通って
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登り閘門を通る遊覧船を眺め
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L'ami Schutz まで戻ってきます
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凜のママは此処で,スケッチをするようです
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アルザスの街並みをスケッチするのが、凜のママの今回の旅行の大きな目的の一つです
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                                                     (by 凜のママ
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                                                     (by 凜のママ
(色は帰国してから塗ったようです)

凜のパパは、街並みを撮りに辺りを巡ります
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スケッチが終わった所で、17時過ぎ、ホテルに引き上げます
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凜のママがアパート夕食の準備をしている間に、凜のパパは、明朝のColmar(コルマール)行の切符を買いに駅に向かいます

駅前の広場にはためくEU加盟国の国旗
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Union Jackは外されるのでしょうか?

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自動発券機で買った、朝5:47発 32301列車のColmar(コルマール)までの切符、1人€9.5です
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序でに駅構内を見て廻ります
趣のある駅舎です
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SNCFの旧式の電気機関車と
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客車
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TGVが出て行きます
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近郊型電車 B83500系20162月運行開始)
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朝の朝食の為に朝5時開店の売店を見付けました
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足で漕ぐスマホ充電器
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Eglise Sainte-Aurelie(聖オーレリー教会)
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を見ながらホテルに帰ります

スーパーでアルザスの代表的なビールKronenbourg 1664を買って帰ります
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創業1664年、世界で5番目に古い醸造所だそうです

明日は、4時起きしてColmar(コルマール)に向かいます

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2016年5月7日(土)

今日、明日の2日間で、Colmar(コルマール)、Riquevihr(リクヴィル)、Ribeauville(リボーヴィレ)を巡ります

早朝5時前、ホテルを出発です
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Strasbourg駅は、人影疎らです
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コンコースにも誰もいません
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557分発、Mulhouse Ville(ミュールーズ)行普通 832301 列車は7番線から出発です
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ホームも閑散としています
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発車20分前、列車が入線してきます
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X73500系気動車です
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アルザスの路線図が描かれた派手な塗装です

途中、ErsteinBenfeldSelestatに停まります
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彼方此方写真を撮っていたら、運転士さんが、運転席に入れてくれました
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5:47定刻に発車します
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5時開店の売店で買ったパンで朝食を済ませます
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空が明るくなってきます
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Z27500系交・直流電車とすれ違います
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陽が登ります
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                                                     (by 凜のママ

定刻6:26Colmar到着です
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趣のある
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GARE DE COLMAR(コルマール駅)
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駅前からバスに乗ってRiquevihr(リクヴィル)、Ribeauville(リボーヴィレ)を訪れます
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ColmarRibeauville往復切符

7:00丁度、Riqueville(リクヴィル)に向けて出発します
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街の外れに建っている自由の女神
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此処Colmarが作者Frédéric A. Bartholdi(フレデリク・バルトルディ)の故郷なのです

ぶどう畑を抜け
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Mittelwihr村を
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過ぎます
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Riquewihr迄あと2kmです
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7:30 村の入口Poste(郵便局)バス停に到着です
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村には、この旧村役場を抜けて行きますが、
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先ずは、葡萄畑を目指して
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村の城壁(1291年)の
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外周道路を進みます
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葡萄畑の道を登って行くと
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村の全景が見渡せます
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                              画像右下隅の(+)をクリックすると、像が拡大します

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村の西の入口Dolder Tower(ドルダー塔)に向かいます
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城壁の門の前に、なんと黒柴を連れたご婦人がいます
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詳しくは凜のママのブログ(←クリック)をご覧ください

門のあたりで、猫を撮っていた青年が、自分の撮った写真を見せるから
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家に来いと言っています
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部屋の中には、沢山の写真が掛けてあります
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紅葉のRiquewihr
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彼は、葡萄を栽培し、葡萄酒を造る傍らRiquewihr四季を撮っているのだそうです
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塔を抜けて、村の大通りRue du Général de Gaulle(ド・ゴール将軍通り)に入って行きます
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Dolder Tower(ドルダー塔)
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Féerie de Noël(クリスマスの妖精)
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Rothenburg(ローテンブルク)に本店があり、一年中クリスマス用品を売っている店Käthe wohlfahrtの支店です

路地裏に入り込んでみます
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趣のある建物の
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小さなホテルやレストランが軒を連ねています
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道端の古い井戸
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どの家も彩り豊かで
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見飽きません
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路地の右手にはÉglise catholique Sainte-Marguerite(聖マルガリータ・カトリック教会)
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左手にはÉglise protestante Sainte-Marguerite(聖マルガリータ・プロテスタント教会)
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再びRue du Général de Gaulleに戻って
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Dolder Towerに向かいます
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塔の傍のLa fontaine de la Sinne(シンヌの泉)
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城壁の門を出た所のお宅の門前をお借りして
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凜のママは画を描き始めます
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                                                     (by 凜のママ

その間に、凜のパパは、先程途中までしか登れなかった葡萄畑に再挑戦します
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Riquewihrの村を眼下に
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                              画像右下隅の(+)をクリックすると、像が拡大します

Coco LEで、お土産のマカロンを買います
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Hansiの画の缶に、
 Macarons fins (←クリック)(特製マカロン、私たちが思い浮かべるマカロン)と
 Macarons de Riquewihr(←クリック)(リクヴィルのマカロン)
を詰めて貰います

Maison Hansi(アンシの館)は素通りして
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Ribeauvilleに向かう為、バス停に急ぎます

バス停近くの広場の木陰で、通りの屋台で買ったパイとピザで昼食を掻き込みます
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バスが来ました 朝と同じ運転手さんです
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15分足らずの道のりです
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12時過ぎRibeauvilleの村はずれに到着です
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早速コウノトリの歓迎を受けます
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葡萄収穫の像を横目に見て、村の大通りGrand Rueを進んで行きます
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今日は土曜日の午後、大いに賑わっています
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通りの向こうの山の上からChâteau de Saint-Ulrich(聖ウルリッシュ城)が村を見下ろしています
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Place Gouraud(グーロウド広場)
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カフェが軒を連ねています

村の象徴笛吹きの像
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9月には 笛吹きの祭が開催されます

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此処にも笛吹きの像
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路地の向こうには葡萄畑の斜面が広がっています
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Place Hôtel de Ville(村役場広場)に出ます
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立派な村役場が建っています

奥にはTour des bouchers(肉屋の塔)が聳えています
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Place de la Sinne(シンヌ広場)を抜けて
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更に坂を登ると、Église SaintGregoire(聖グレゴワール教会)に至ります
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祭壇のステンド・グラスが素晴らしい!
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Église Luthérienne(ルター教会)がひっそりと建っています
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祭壇も
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オルガンも
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簡素です

再びPlace de la Sinne(シンヌ広場)に戻り
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Grand Rue(大通り)
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を下って行きます
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左の路地に入り、
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葡萄畑
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下に出てみます
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コウノトリの巣が見えるPlace Gouraud(グーロウド広場)に陣取って
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凜のママは画を描き
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                                                     (by 凜のママ

凜のパパは写真を撮ります
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広場のカフェで一休み
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ビールとレモネードで乾杯!
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ビールは、Riquewihrの醸造所Brasserie du Vignobleのものです
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箱の上の読書
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郵便ポストに梯子が掛けてあるように見えます(??!)

凜のママがTour des bouchers(肉屋の塔)を描きたいというので
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Place Hôtel de Ville(村役場広場)に戻ります

地元老婦人のおしゃべり会の横で、黙々と・・・・
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                                                     (by 凜のママ

Hansiが描くとこうなります
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大通りを、数えきれない台数のクラシック・カーが、ビー!ビー!'と警笛を鳴らして行進します
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広場に面したBrasserie de la Posteで早めの夕食をとります
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ビール炭酸で乾杯
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茹でた豚肉
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ミート・パイを、二人でシェア
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コウノトリをあしらったランチョン・マットとナプキンを記念に頂いてきました
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昼に降り立った停留所
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Gare Revtiereからバスで
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Colmarに戻ります

19:30 GARE DE COLMAR(コルマール駅)近くのホテルに辿り着きます
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4時起きし、2つの村を歩き回ったので、さすがの凜のパパ、凜のママもへトへト
明日のColmar 観光に備えて、お風呂で疲れを取り、早々に床に入ります

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2016年5月8日(日)

今日は、Colmar(コルマール)の街歩きを楽しみます

Hansiの画の掛ったホテルの食堂で、
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朝食を頂きます
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8時過ぎ、観光案内を片手に、ホテルを出ます
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GARE DE COLMAR(コルマール駅)から、駅前大通りを進んで行きます
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重厚なCour d’appel(高等裁判所)の建物
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自由の女神の作者Frédéric A. Bartholdi(フレデリク・バルトルディ)の銅像
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傍らに、自由の女神像を携えています

街中の花が満開です
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壁に藤を這わせた家が彼方此方に・・

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先ずは、Petite Venise(小ヴェニス)の運河巡りの遊覧船乗り場 、
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Pont Saint-Pierre(聖ピエール橋)の袂の
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レストランCaveau Saint-Pierreに寄ってみます
運航は10時からですが、予約ができないかと思いましたが、まだ誰もいません
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Petite Veniseを一巡りすることにします
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Rue Turenne(テュレンヌ通り)の橋の上から、定番の眺め
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よく見ると、この建物の窓周りは全て騙し絵です
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これも、一階部分はやはり騙し絵です
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Rue des Écoles(エコール通り)の橋の上
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CANON の広告(←クリック)に使われている場所です

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Rue des Tanneurs(タナール通り)の橋から
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右側はMarché couvert(屋内市場)

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Pont Saint-Pierre(聖ピエール橋)に戻ってきました
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10時前、2隻目の船に乗り込みます
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緑に囲まれた静かな水面を
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滑るように進んで行きます
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此処で、U−ターン
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船着き場の前を通って
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Petite Veniseに向かいます
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鎧戸にハートの模様がある家は、独身の娘がいるという印だそうです
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Rue Turenne(テュレンヌ通り)の橋を潜って
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Rue des Écoles(エコール通り)の橋に向かいます
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此処でガイドさんが大声で怒鳴ります
最後に日本語でも『ぶつかります!!!』
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普通に座っていたら、頭がぶつかります

Marché couvert(屋内市場)の先の、
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Rue des Tanneurs(タナール通り)の橋は潜れないので、
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此処で方向転換

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昔のお手洗い(!!?)
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今は使われていないようです

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船着き場に戻ってきました
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30分程の小遊覧です

鞄の中身???
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Rue Turenne(テュレンヌ通り)の橋に戻って
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Petite Vnise巡りを続けます

Place des 6 Montagnes Noires(6つの黒い山広場)の
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Fontaine Roesselmann(ロッセルマンの泉)とJohannes Roesselmann(1262年没)の像(自由の女神像の作者 Frédéric Auguste Bartholdi 作)
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家並を楽しみながら、Ancienne douane(旧税関)に向かって歩いて行きます
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Ancienne Douane(旧税関)
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裏に回ってみると
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Place de l’Ancienne Douane(旧税関広場)が広がっています
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広場の中心には、代官Lazare de SCHWENDI (1522-1583)の像(自由の女神像の作者 Frédéric Auguste Bartholdi 作)を戴く  Schwendi-Brunnen(シュヴェンディの泉、1898年) があります

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Paroisses Protestantes(カトリック教会)
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Église Saint-Martin(聖マルティン教会)が見えてきます
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屋根の上に、コウノトリの巣が見えます
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L'ancien corps de garde (旧衛兵所)
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Maison Pfister(プフィスタの家)(1537年 建造)
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                                                     (by 凜のママ

Hansiが描くとこうなります
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実はこの建物は、
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スタジオジブリのアニメ 『ハウルの動く城』 (凜のママの映画ブログ ←クリック)に出てくる建物なのです
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3e/8d/13a76f1ced9085a6267d6b5f1680859b.jpg

Maison Pfisterの向いのレストラン LE SCHONGAUERで昼食をとります
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ピザリボーヴィレ風サラダを二人でシェアします
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店先のパラソルの間からÉglise Saint-Martin(聖マルティン教会)のコウノトリが見えます
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午後の街巡りは、Église Saint-Martin(聖マルティン教会)から始めます
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目を見張るステンドグラスの数々
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迫力ある彫刻作品
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魅力あふれる街並みを見て廻ります
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Église des Dominicains(ドミニカン教会)
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Place des Dominicains(ドミニカン広場)
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更に、賑わいを見せる小路を進んで行きます
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路の両側に歴史を感じさせる建物が続きます
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Hansi作の看板の掛るPHARMCIE DU CYGNE(白鳥薬局)の角を曲がります
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Maison des Tétes(頭の家)
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沢山のの彫刻で飾られています
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Musée Hansi Colmar  (コルマール・アンシ博物館)に立寄ります
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l'Oncle HANSI (アンシおじさん)が迎えてくれます
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Hansiの愛用品
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Hansiの作品は多岐に亘っています

ポスター
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風景画
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アルザスの生活
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村の風景
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子ども達
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看板
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ステンドグラスの原画
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売店でHansiの作品Le printemps est revenu(春は戻りぬ)と
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VINO ALSACE RIESLING 2014を求めます
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遠目にThéâtre municipal(市立劇場)と
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Musée d'Unterlinden (ウンターリンデン美術館)を見て
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GARE DE COLMAR(コルマール駅)に向かいます

15:58発の普通列車でStrasbourgに帰ります
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ホームは、A番線(?!!)です

自動販売機で、切符を買います
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この駅の番線は、アルファベットで呼ばれています
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列車の到着が25分遅れるということなので
E番線に停まっている、趣のある車両を見に行きます
XR8508
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X43952両の気動車です
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Train Thur Doller Alsaceという保存鉄道所有の車両のようです
X4395XR8508の雄姿(←クリック)

16:22ようやく列車が到着します
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B83500電気/ディーゼル両用車です

田園を駆け抜けて
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                                                     (by 凜のママ

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17:30アパートに帰り着きました
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Strasbourg 最後の日の明日に備えて、床に付きます

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