愛犬散歩

立春を過ぎても寒い日が続いています。風邪などひきませんように!

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カナダ旅行

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昨年9月19日から10月4日まで、カナダ横断の独り旅に行ってきました。

今回も、凜のママは、凜とお留守番です。

5-6月のドイツ・オーストリー旅行に続いて、インターネットを最大限に活用して、訪問地&旅程を決め、
航空券、列車、ホテル等を全て自分で手配しました。


第1日  9月19日  成田 → トロント             <トロント 泊>        1月19日掲載(←クリック)
第2日  9月20日  トロント                    <トロント 泊>        1月19日掲載(←クリック)
第3日  9月21日  トロント → スー・サン・マリー     <スー・サン・マリー 泊>
第4日  9月22日  アガワ渓谷鉄道              <スー・サン・マリー 泊>
第5日  9月23日  スー・サン・マリー → トロント     <トロント 泊>
第6日  9月24日  トロント                    <トロント 泊>
第7日  9月25日  トロント → ナイアガラ          <ナイアガラ 泊>
第8日  9月26日  ナイアガラ・オン・ザ・レイク → トロント<トロント 泊>
第9日  9月27日  トロント → <カナディアン号>     <車中泊>
第10日  9月28日  <カナディアン号>            <車中泊>
第11日  9月29日  <カナディアン号>            <車中泊>   
第12日  9月30日  <カナディアン号> ウィニペグ    <車中泊>
第13日  10月 1日  バンクーバー                <バンクーバー 泊>
第14日  10月 2日  バンクーバー                <バンクーバー 泊>
第15日  10月 3日  バンクーバー →             <機中泊>
第16日  10月 4日            → 成田    

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カナダ旅行 2 トロントへ

2011年9月19日(月)

17:35定刻に、カナダ航空2便トロントに向けて成田空港を飛び立ちます。
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機内では、さっそくその名もピッタリのビール、カナディアンを頂きます。
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これから2週間、毎日、毎晩お会いすると思いますので、よろしく!!

16:35定刻にカナダの東の玄関口トロント・ピアソン国際空港に到着します。
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入国手続場は大混雑、時計はすでに17:35を指そうとしています。
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通関も長蛇の列です。
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予約してあったバスには間に合わず、空港ターミナルの前で、ダウンタウンのバスターミナル行きの次のバスを待ちます。
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小雨の降る中を、空港バスでダウンタウンに向かいます。 
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バスターミナル最寄りの地下鉄Dundus Street駅から北行き2つ目Wellesley駅で下車、
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徒歩10分で、Gloucester通り68番地にある、トロントでの拠点となる宿
Victoria's Mansion Guest House
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に着きます。

駅近くのビール屋で買ったカナディアンを飲んで
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カナダでの最初の晩の眠りに就きます。

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カナダ旅行 3 トロント観光(1)

2011年9月20日(火)

トロントで泊まったVictoria's Mansion Guest House
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1880年代に建てられた、とても趣のある建物です。

宿のあるGloucester通りでは
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歩道の草むらでリスが飛び回っています。すばしっこくて写真機が追い付きません。
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街の人の話だと、庭の草花の根を掘り起こしてしまう悪い奴どもということでした。

今日は、市内交通路線図旅行案内書を持って市内をあちこち見物してみる心算です。
先ずは、市交通局TTC:Toronto Transit Commission)一日乗車券(←クリック)を買って、地下鉄で都心に向かいます。

地上に出ると早速トロントの路面電車に出会います。
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Dundus Streetで

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University Avenueで
トロントの通りには、Street、Avenue、Road等がありますが、必ずしも南北・東西で決まっているようでもなく、
区別はよくわかりません。

VIA鉄道のUnion駅(トロント中央駅)に向かって歩いていると
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高層ビルの合間から、トロントのシンボル CNタワーが姿を見せます。

重厚な造りのUnion駅正面
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中に入ると、天井が高い停車場の改札広場になっています。
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ホームに繋がる入口です
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9:20  Vancouver発の大陸横断列車Canadian号が入線してきます。
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駅員さんに、到着番線を尋ねたのですが、「多分2番線だと思う」というようなあいまいな返事しか返ってきません。2番線で待っていたのですが、列車は、7番線に入ってきました。
出発・到着番線がきちっと決まっていて、どんな小さな駅でも掲示板に一覧表が張り出してあるドイツの国鉄に比べるとかなり緩い感じがします。

24両編成のバカ長い列車です。
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ようやく最後尾のパークカーが見えてきます。
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4泊5日の長旅を終えた乗客が、次々とホームに降り立ちます。
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1週間後には、私も、折り返しのVancouver行きに乗って大陸を横断することになります。

Union駅の地下から、再び地下鉄に乗って
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トロントの古い街並みを訪ねます。

Mackenzie House
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トロントの初代市長を務めた(1834〜)W.L.Mackenzie の元邸宅です。
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同じ通りに面して、由緒ありげな建物があります。
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壁には、Saint Michael's Choir School(聖ミカエル合唱学校)と書かれています。
校庭の生徒たちを見ると、普通の中学生・高校生にみえます。

こちらが、Saint Michaels教会です。 
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街角で面白いバスを見掛けました。
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車体に河馬の絵が描いてある水陸両用観光バス、通称Hippoです。
市内観光の後、オンタリオ湖に滑り込み、湖上観光をするそうです。

騎馬警官も巡回しています。
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カナダ国旗を背にした2両編成の路面電車です。
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Queen Streetで。

Union駅の近くの金融街には、近代的な摩天楼が林立しています。
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その中でも目を引くのが、金色に輝くRoyal Bank Plazaです。
旅行案内書によれば、表面には約70kgの本物の金が使われているそうです。

駅前通りに面して、Hochey Hall of Fame(ホッケーの殿堂)が優雅な姿を見せています。
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ホッケー、カナダではもちろんアイス・ホッケーに関連する品々が展示してあります。
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建物の前の低い塀をリンクの壁に見立てて、幼い選手たちが試合を見つめているレリーフも飾ってあります。
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King通りを西に向かう504号線の路面電車に乗り込みます。
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トロントの路面電車は、ミュンヘンと同じく片運転台です。
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終点には、ループ線があって、ぐるっと回って方向転換をします。

車両の後部には、運転台はありません。
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ちゃんとご婦人の了解を取ってから撮りました。

Wayne Gretzky's
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引退した人気のホッケー選手Wayne Gretzkyのレストランで昼食です。

店内は落ち着いた造りになっていて、
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店の奥には、Gretzky縁の品々も展示されています。
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注文したのはGrandma Gretzky's Perogies   
(グレッギーのおばあちゃんのペロギー)というこの店の看板料理です。
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カナダの家庭料理だそうですが、見た目には、揚餃子のそっくりさんベーコンと玉葱の炒め物と
サワー・クリームをかけたものです。かぶり付くと、中身のジャガイモとチーズが口に広がり、
なかなかいける味で、ビールも進みます。

昼食後、跨線橋を渡り、
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CNタワーを目指します。
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手前の建物の左端に、何やら人影らしきものがぶら下がっているのが判りますか?
私も現地では気が付かず、帰国後写真を整理していて気が付きました。
正体不明のままです!!

CNは、1976年に塔を建造したCanadian National Railway(カナダ国鉄)の頭文字です。
高さ553.33m、スカイツリーができるまでは、世界で1番高い塔でした。
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この塔には、3つの展望台があります。
地上342mにある屋外展望台。
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風が吹き抜けています。

階段を登った階にある次の展望台は、地上346mにあり、
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沖合のToronto Islandsにあるシティ・センター空港も模型を見ているようです。

この階には、床が強化ガラスでできていて、足元を見透かせる場所があります。
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上に立ってみたり、寝転んで写真を撮ったり、皆思い思いに高さを満喫しています。

さらにエレベ−ターに乗り、最上層の展望台に登ります。
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地上447mSky Podです。シティ・センター空港の景色も90m高くなると、大分違って見えます。

足元に見える白い貝殻は、メジャー・リーグのトロント・ブルージェイズの本拠地
Rogers Centre (ロジャース・センター)です。
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世界初の開閉式屋根を持った競技場です。

窓の外を見ると、塔の影が、高層ビル街の上に伸びています。
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足元が透けて見えるエレベーター (←クリック) に乗って、一気に地上に降り立ち、上を見上げると、
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塔が頭上に覆い被さってくるようです。

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カナダ4 トロント観光(2)

2011年9月20日(火)

CNタワーを後にして、Harbour Front (オンタリオ湖水辺地域)の建設中の高層ビルの間を西に向かいます。
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炎天下を歩くこと30分1793年に、オンタリオ州の初代総督 John.G. Simcoによって建設された要塞
Fort Yorkに辿り着きます。
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砦を中心にしてできた小さな町が、トロント市の発祥となったとのことです。
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外に向かっておかれた大砲
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砦内には、兵舎が点在し
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1812年の英米戦争のヨークの戦い舞台となった歴史遺産です。
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門を出て、再び街に向かいます。
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湖岸に沿って走る路面電車509号線に乗って、Union駅に向かいます。
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電車は、明るい日差しの中を
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右手に、ヨット・ハーバーや遊覧船の乗り場などを見ながら進みます。
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Union駅の電停は地下にあります。
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ここでは、終点での転回が行われます。
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ここまでの乗客を降ろした後、大きく曲がりながら乗車ホームに進みます。
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Union駅から、地下鉄に乗って、ミッド・タウンに向かいます。
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Union駅から15分、8つ目のDupont駅に着きます。
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Dupont通りを越えた丘の上に、築100年以上の邸宅が残っているのです。
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洒落た住宅の並ぶ坂を、ゆったりと登っていきます。
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Spadina Museum(スパダイナ博物館)
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門の扉にHistoric House & Gardenと記されています。

富豪J. Austinに依って1866年に建てられた邸宅です。
一族の手を離れた1984年に州の史跡に指定され、現在は博物館として開放されています。

広大な敷地の奥からは
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生い茂った樹々越しに優美な建物を望むことができます。
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庭にはリスが、我が物顔に走り回っています。
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建物の横に回ると、庭に面したサンルーム2階のデッキなどが、
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優雅な線を描いていて、時間を忘れてうっとりと眺めてしまいます。

Casa Loma (カーサ・ロマ)
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ナイアガラの水力発電で富を築いたH.M. Pellat1911年から4年を掛けて建てた大邸宅です。
観光案内書には「中世ヨーロッパの古城を思わせる優雅なたたずまい」と書いてあったので、期待して訪れたのですが・・・・。イメージ 24
少しごてごてし過ぎているような気がして、がっかりしました。
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外から写真を撮って、早々に引き揚げます。

Dupont駅から再び地下鉄に乗り、ダウン・タウンに戻ります。 
       
Queen's Park駅で降りると
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クイーンズ公園に面して建つ、ガラス張りの近代的な建物が目に飛び込んできます。

振り返ると、公園の中央に立つThe Ontario Parliament (オンタリオ州議事堂)が、ロマネスク様式の優雅な姿で佇んでいます。
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議事堂の横の周回道路を辿っていくと、
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左手に石造りの重厚な建物が見えてきます。
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200棟にも及ぶUniversity of Torontoの建物の中でも、ひときわ目を引く
Hart House (ハート・ハウス)です。
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重々しい扉があいているので、中に入ってみます。
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ホールでは、学生たちがオーケストラの練習を終えたところでした。
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長い廊下を抜けて
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中庭も覗いてみます。
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Hart Houseを出て、大学の構内を歩いてみます。
どの建物も、歴史を感じさせ、それぞれに趣があります。
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気のせいか、通りかかる学生たちも、ゆったりとした余裕が感じられます。

17:30 地下鉄で1駅、宿の最寄駅Wellesley駅に戻ります。
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今日の夕食は、宿の近くのレストラン Smith でとることにします。
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名前は忘れましたが、挽肉を固めて油で炒めた(揚げた?)ような料理でした。
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そのボリュームに圧倒されました。

宿に帰ってきました。
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この宿は、19:00〜翌朝10:00の間は、主人も自分の家に引き揚げて、フロントは鎧戸が
閉まったままです。昨晩宿に着いてから、宿の人には全く会っていません?!?!

23:00 熱いシャワーを浴びて、ビール店で買ってきた地ビール Blue を飲んで・・・・。
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給食(12月9日)

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わかめごはん・鮭のチャンチャン焼き・煮豆・すまし汁・牛乳

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