死にいくもの・・・あとを濁さず【最終章】
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T子ちゃん宅のこと忙しさにかまけて書いてませんでしたね。
これを最後にT子ちゃんことを終わります。
2週にわたって日曜日、T子ちゃん宅に家の片付けの手伝いに。
本当にゴミ屋敷。
どうやってこの家に住んでいたのかと思うほど、
台所のシンクは汚れた器が洗わないでそのまま山積み。
おまけに水はでない。(二年まえの叔父が死去したときもでなかったなぁ〜)
オーブンやらガスコンロが床に無造作においてある。
新しいものを買っては、今まで使ってたものをダイニングの隅においたままにして
おくといった具合。新しいもの好きだったと見受けられ、
オーブンもスチーム式だかの高いもの。床には2、3個古いものが置かれてるのだ。
ベッドもジャ●ン●イ●の高級なものおいてあったり、最近は使ってた形跡なし。
ベッドの上にいろんなものが荷物置き場のようにおいてあった。
ほんとうにほしいものはなんでも買ってたようだが
いらないものは処分するということはしなかった。
おかげでこっちの仕事量は・・・・
布団も食器も旅館経営ができるほどの数。
でも、きちんとしてないからねずみの被害。
最後の最後にすばらしい袖を通していない着物などがでてきた。
叔母にとっては欲しいものはなんでも手にいれた人生だったのかな。
でも
家族愛とか絆なんて無縁の方。
なんとも悲しい結末。
私も、
いつ、何時、どうなるかわからない生身の身体。
常に身辺整理をしておくべきとおしえられたような気がします。
でも、
わたし、
なんにも
ないんです。
ほんとうに
貴金属も
着物も
財産も
・・・・・・
あっ、
ちなみに
T子ちゃん宅のゴミ
家財用品ほとんど、処分しました。
な、
なんと
親戚にゴミ収集に関わるお仕事の方いらっして
収集車一日貸しきっての作業。
おまけか怨念かわからないけど
パンクとうい大惨事にあい、
予定時間をオーバー。
パンクしたまではわかってるけど、
私、この日夕方からの出勤だったんで
早くあがらせてもらって
最後見届けないまま
出勤。
あ〜疲れた・・・・ |


