
あらすじ…
富豪ローム家の一人娘として生まれたナタリー。兄弟のように育てられたフランシスと恋仲になり結婚を誓い合うが反対され、二人で海に身を投げ別れ別れに…。
数年後、記憶を失い、結婚して子供もいるフランシスと再会するが、彼は事故で死に、妻も後を追う。残された子供にフランシスと名付け、ひきとったナタリーは、童話作家として新しい生活を始めるのだった。
成長したフランシスに父親の影を重ねどちらを愛しているのか悩むナタリーと自分はナタリーしか愛せなくなってると思うフランシス二人の哀しく美しい恋の行方は…
一条ゆかりを通らずして、オタクレポートは書いちゃダメですね〜
名作中の名作ですね!逆、紫の上な感じもありますが…
すさまじい恋愛だなぁ〜と思いますよねぇ。
こんな命をかけて命を削るように人を愛することが幸せなのか?恋しい人を思って泣き暮らす日々が不幸なのか?それとも愛も恋もそんな恋愛に出会わず見ていることしかできない人が不幸なのか?
『恋は悲しみと喜びのシーソーゲーム
どちらに傾くかわからない恋のゆくえ』
名言だ!
昔、斉藤由紀の「砂の城」という歌があって今でも、妹とカラオケ行くとたまに歌うけど、(そのたんびに黙殺される)
『愛はまるで砂の城ね、できたとたん波がさらう、少し悲しいけれど、思い出という名の光る砂が残るわ』
なんか恋愛で落ち込むとこのフレーズがまわってきてがんばろぉーと思う。
関係ないけどうちの母は一条ゆかりの名をみると「昔、一条さゆりていうストリッパーがいたけど、親戚かしら?」とみるたんびに言うが、悪いが母さん。ネタが古すぎてわからない…(-_-;)
見上げる恋か、同志の恋か、主従の恋か、愛し、愛され、振り、振られ…今日あった友達もまた、恋に悩み苦しんでいたけど、恋愛体質なのも時に大変そうだ。まぁ、それも、恋の醍醐味か。
いつも思うことは恋は、完全燃焼しないと引きずってタチが悪くなる!
命短し、恋せよ乙女だ!
乙女のうちに頑張るぞ(^_^;)
すごい雨と雷で教習所から帰れなくなって、テストのお勉強をかなり真剣にできた!いつも徒歩で帰るけど傘もないから、送迎バスで駅前まで帰り、駅前のスーパーで傘を買ってたら、雷がどっかに落ちたらしく、スーパー停電!!みんな軽くパニックになっていたw(゜o゜)w真っ暗の中私はというと、稲光て、神秘的で好きなんだけどな、早く帰って家からみた〜いo(^-^)oと思ってワクワクしていた。今日の教習はどうせコテンパンならと開きなおり、わかんなくなったらあせらず地図をみて、もはや誘導尋問的にここらへんですよね?と笑顔でさわやかに聞いてやったもんねv(~o~)あんなにわけわかんない感じだけど、私よりみんなダメじゃん!と思って少し安心。(ダメ人間はすぐ仲間を見つけて安心する習性あり)明日は高速に行っちゃうらしい。
明日はその前に月に一度の失業認定日だからハローワークへ行くから久々の早起きだ!
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あれ?砂の城読んでなかった?私。一条ゆかりはもちろん大好きで、結構読んでたはずなんですが。文庫本サイズでも買おうかな。 ちなみに一条さゆり、名前知ってたりする私は古すぎますかwww
2006/5/25(木) 午前 1:15
こんばんは〜文庫本だと全四巻になります。読んでみてくださいね〜(^^)一条さゆりは小、中学生の時から言われ続けているもんで、現役時代は知りませんけど、当然私も昭和な女ですから知ってますよ〜
2006/5/25(木) 午後 11:15 [ rin*inr**ran44 ]