【気になるニュース】☆追加・変更・削除
<豪ドル>
【2/10】
ANZ銀行が資金調達コストの上昇を理由に
変動型住宅ローン金利の引き上げを発表したことで、
豪ドルの下落が加速。
オーストラリア準備銀行に、
利下げを求める圧力がかかる格好となり、
豪ドル相場を圧迫。(そんな事あるんだ〜)

HSBCの豪経済部門責任者、
ポール・ブロックスハム氏は
「ANZに続いて他行も
コスト増加分を顧客に幅広く転嫁した場合、
豪経済における資金供給の減少に
つながりやすい」と指摘。(ひえ〜)

【2/3】
TDセキュリティーズの
アジア太平洋地域リサーチ部門責任者、
アネット・ビーチャー氏は
豪ドルとNZドルの買い持ちポジションの増加について、
「ある時点で調整局面を迎えるだろう」
との見通しを示した。(来たみたい…?)

【12/13】
豪国債のような安全な
逃避先に資金が流れている。
(最上級格付けの力!)


【11/29】
オーストラリアの外貨建て格付けは
3大格付け会社による評価がいずれも
AAAとなった国は非常に少ない。
(「惚れてまうやろ〜!」です!)

【メモ】
→豪ドルは、非常に経済成長に敏感な通貨で、
商品相場やリスクと密接に関係している。
→利下げ観測再燃。☆
→中国はオーストラリア最大の輸出市場の為、
中国経済の指標は豪ドル相場に影響する。
<アジア通貨>
【2/10】
一部の通貨はかなり
買われ過ぎとみられており、
多くのディーラーやアナリストは
今後数週間に調整を見込んでいる。(前日と違うコメントが…!)

【2/9】
アナリストとディーラーは、
投資家のアジアへの投資意欲を背景に
アジア通貨が引き続き、
堅調となるとみている。 (軟化してるよ?)

【1/26】
FRB議長の会見を受け
追加緩和措置がとられるとの観測が強まり、
アジアへの投資資金流入期待が膨らんでいるが
欧州債務危機や世界的な景気減速への根強い懸念から、
アジア通貨が調整に見舞われるリスクを
指摘する声も聞かれた。(まあね)

【1/19】
シティグループ(シンガポール)の
外為・デリバティブ営業責任者、
アダム・ギルモア氏は
「今年のアジアのGDP成長率が悪くても、
依然3、4、5%程度にはなり
先進国と比べて著しく良い数字だ」と述べた。(なるほどね〜)

【1/16】
アジア諸国の信用格付けには
まだ引き下げの動きが及んでおらず、
シンガポールは最上級の
トリプルAの格付けを維持。(先々格下げ懸念?)

【12/22】
BNPパリバの為替ストラテジスト、
ロブ・ライアン氏によると、
中国が金融緩和に踏み切った場合、
アジア通貨高となる可能性があるという。(温家宝首相はしないって)

<人民元>
【2/9】
中国外務省は声明で、
習副主席の訪米は中国の為替政策に
影響を与える要因にはならないと指摘。(わお!)

中国のトレーダーは
大半がこの見方に同意している。(へぇ〜そうなんだ…!)

人民銀は重要な政治イベントの前に
元高に誘導する傾向があるが
為替レートが現時点で
均衡水準に極めて近いとの見方。
10日の基準値設定に
注目が集まっている。(為替政策方針転換?)

【1/31】
温家宝首相は、政府が基本的に安定した
人民元の為替相場を維持すると強調。(まだまだやりますか?)

【1/17】
第4・四半期の中国GDP伸び率は
2年半ぶり低水準となり、
追加の金融緩和観測が高まった。(アジア通貨高?)

昨年第4・四半期の外貨準備が減少し、
人民銀や商業銀行による外貨購入が
3カ月連続で減少。(人民元上昇可能性低下)

【1/11】
トレーダーによると、
6.30元を上抜ける
可能性はほとんどない(抜けたよ!)

【メモ】
→中国の輸入の大半は中間財、
中国で加工して再度輸出。(そうだった!)

→EUは、中国にとって最大の輸出市場。(大丈夫?)

<米ドル>
【2/10】
今週は1月の小売売上高や
FOMC議事録など
注目の統計が目白押しで、
経済指標が材料視される可能性がある。(思いっきり材料になると思う!)

【2/8】
セイックス・インベストメント・アドバイザーズの
最高投資責任者、ジェームズ・キーガン氏は、
年初来の米株高の背景にはECBによる
3年物資金供給オペの効果があるが、
米国債利回りが低水準にあるのは
世界同時リセッションへの
警戒感からだと指摘した。(まだまだ警戒?)

【2/7】
FRBのバーナンキ議長は
2013年1月1日に期限が切れる
「ブッシュ減税」延長は
景気回復が損なわれる恐れがある
との見方も示した。(オバマ大統領と方向感は同じだね)

【2/1】
財務省は、
入札でのマイナス金利導入の
可能性について詳しく検討する
方針を明らかにした。
借入諮問委員会が全会一致で
早期実施を勧告したという。(何が起こるのかな?)

【11/24】
ペイデン・アンド・ライジェルの
ジェームズ・サルニ氏は
「欧州問題により、低金利にもかかわらず、
米国債への買い意欲はそがれていない。
少なくとも向こう半年から1年の間、
資金は安全だと確信できるからだ」と述べた。
(もう忘れた?米国債格下げ懸念)

(新しい格付け基準作る話がちらほら…)

<ユーロ>
【2/13】
ギリシャ議会は、EU・IMFからの
第2次支援を得るために必要な
財政緊縮関連法案を可決した。(昨日の朝ビックリしたよ〜!)

ユーロ圏財務相会合が
予定される15日までに、
33億ユーロの予算削減のうち
3億2500万ユーロ分の削減について
具体的な方法を提示しなければならない。(間に合うのかな…?)

10年物スペイン国債の利回りは5.27%、
10年物イタリア国債の利回りは5.27%、
10年物ポルトガル国債は買われ、11%に低下。(スゴ!)

ギリシャの実行力を疑問視する見方に加え、
週内に予定されている
イタリアとスペインの国債入札が今後、
周辺国国債の上昇に歯止めをかける
公算は大きいとみられる。(うーん!)

市場は、今週行われる
スペインとイタリアの国債入札に
注目している。(いつやるの?)

ただ、ギリシャ支援策の最終決定には
依然、複数のハードルが残されており、
市場では警戒感が根強い。(デモの映像みたら不安になるね)

アナリストの間からは、
ギリシャが今後一段の試練に直面することで、
ユーロの上昇が長続きしない可能性が
あるとの見方が出ている。(ショートカバー弱いよね)

この日実施した
イタリア短期国債入札は、
1カ月前の前回入札から低下し、
昨年6月以来の低水準となった。
ただ、応札倍率が1.1倍と、
前回の1.5倍を下回った。(もう十分買い付けた?)

1年債入札の応札倍率が
低水準となったことについて、
イタリア銀行(中央銀行)当局者は、
応札プロセスの最終段階で
技術的な問題が起きたことが
原因だった可能性があると明らかにした。(ふーん)

【2/10】
ユーロが下落。
ギリシャ連立与党の一角を占める
極右政党の党首が、
国際支援機関から求められている
第2次支援条件の議会承認に関して
賛成票を投じることはできない
との考えを示したことを受け、
無秩序なデフォルトへの懸念が再燃し、
悲観的なセンチメントが漂った。(ナニやってんだか…)

ショイブレ独財務相がポルトガルに対する
780億ユーロの救済プログラムについて、
必要であれば見直す用意があると語ったことが
支援材料になった。(こっちもそろそろ大丈夫かな?)

【2/9】
ギリシャ連立与党は9日、
第2次支援の条件として求められていた
財政緊縮策と改革案について合意。(わーい)

ただ、その後に開かれた
ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)は
支援実施の決定を見送った。(あれ?)

ECBが
リファイナンスオペの担保基準緩和を発表し、
今月29日に実施される
3年物オペでの資金供給額拡大の可能性が高まり、
周辺国債の支援材料となった。(いろいろ手があるんだね〜)

バンク・オブ・ザ・ウエストの
クリス・フェルナンデス氏は
「ユーロショートの利益確定の動きから、
今後一段高となる公算が大きい」
ECBが実施している
長期資金供給オペによって
ユーロ圏の流動性が過剰になることが、
「金利を低下させると同時に、ユーロへの下方圧力となる」
ユーロが来月中に1.30ドルを下回ると予想。(やっぱりジャブジャブ?)

【2/8】
S&Pはこの日、
ギリシャの債務減免で民間債権者が
70%の損失を負担したとしても、
同国の債務は持続可能な水準にはならない
可能性が高いとの見解を示した。(やっぱり70%…!)

さらに、
ECBによる追加的な
流動性供給措置にもかかわらず、
イタリアとフランスの信用状況は
1月の格下げ以降、
引き続き悪化しているとの見方を示した。(今年の第1・四半期で答えが出る?)

スコシア・キャピタルの首席為替ストラテジスト、
カミーラ・サットン氏は、
ECBが9日の理事会で、
FRBのような量的緩和措置に
踏み切らないとの立場を堅持すれば、
金融政策格差がユーロを支える公算が
大きいとの見方を示したが、
中期的なユーロのターゲットは1.25ドルとした。(やっぱり弱気?)

【2/7】
コモンウエルス・フォーリン・エクスチェンジの
首席市場アナリスト、オマー・エシナー氏は
「ユーロの動きは、安ど感による一時的な急反発で、
ショートポジションの巻き戻しが継続している。」
「ただ、売りポジションは危険」と指摘。
ギリシャ問題が落ち着けば、
市場の焦点は再び欧州の経済情勢にシフトすると予想。(だよね)

デイリーFXの為替アナリスト、デイビッド・ソン氏は
「拡大するECBのバランスシートに
厳しい視線が向けられるなか、
ECBは政策金利を1%以下に引き下げる以外、
選択の余地はないかもしれない」と述べた。(メルケルさん中国での成果はいかに?)

【2/6】
今年大統領選を控えるフランスでは、
ユーロ圏周辺国への支援に対して
より消極的なオランド候補の支持率が
サルコジ大統領を上回った。(サルコジさんピンチ!)

【2/3】
市場筋によると、仏10年債は
アジア勢の買いが支援材料になっている。(安心感?)

【1/30】
S&Pが今月ポルトガル国債を
ジャンク等級に引き下げたことで、
一部の指数連動型ファンドが月末を控えて
同国債をポートフォリオから外すために
売りを迫られているとの指摘も聞かれた。(大忙し!)

EU首脳でギリシャが
財政政策に関する決定権の一部を
欧州の機関に委ねるべきとドイツが提案。
仏サルコジ大統領は反対の立場を示す。(どうなったの?)

【1/24】
ドイツの複合企業シーメンスの
10─12月決算が前年同期比で23%減少。
ユーロ圏債務危機が実体経済へ
波及していることを裏付ける格好となった。
(どれだけ波及してるか、1-3月決算で為替トレンド決まりかな?)

【1/19】
スペイン国債の入札は底堅い内容となったが、
新発債の大量供給を背景に、利回りが上昇。(上がったり下がったり?)

ラボバンクの金利ストラテジスト、
リチャード・マグワイア氏は、
「市場が新発債の供給を消化する段階で、
やや消化不良の兆候を示すことがある」と述べた。(長く続くのかな?)

【1/18】
2月終盤に実施される
ECBの3年物オペに備え、
スペインの国内銀行は
オペの担保基準を満たしている債券を
大量に買い入れているとみられる。(自転車操業!しばらく入札は堅調かな?)

【1/5】
アナリストは、
銀行セクターをめぐるトラブルの兆候が
さらに明らかになれば、
ユーロ相場は一段と下落する
可能性があると指摘している。(第一四半期の業績待ちかな?)

【12/22】
ロイヤル・バンク・オブ・
スコットランドのストラテジスト、
グレッグ・ギブス氏は
「ユーロ圏での積極的な量的緩和で、
ユーロはさらに安くなる可能性がある。
1―3月に追加利下げがあると予想する。
経済の低迷が要因となるだろう」と指摘。
(量的緩和で十分ユーロ安!)

【12/15】
スイス国立銀行は、
スイスフランの対ユーロ相場上限を
1ユーロ=1.20フランに維持すると発表。
(デフレ対応の自国通貨安を進める可能性)
【12/1】
ロイター調査によると、
欧州株の2012年の見通しについては、
欧州債務危機の解決やECBの対応強化への期待から
値上がりが見込まれている。
(超っポジティブ〜!ユーロ安で貿易順調?)

日本はEFSFに全体の22%出資
(えっ!そんなに?)
