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オリンピック、女子フィギュアスケート、…すごかったですね。
浅田選手とキムヨナ選手のライバル対決。
キムヨナ選手の演技は、やはり素晴らしかった。
滑り終わったあとの涙には、素直にわたしも泣けました。
プレッシャーとか色んな重圧がかかっていたであろう中、
すべてを出し切れた喜びと解放感で満ちていたように見えました。
ノーミスで完璧に…よくぞ滑り切った、
よかったね…、と思わずにはいられなかったです。
大技をすべて決めるも小さなミスをしてしまった浅田選手。
「キムヨナ選手に負けた」、「自分の出来に納得していない」
はっきりと答えましたね。
悔しさを表に出し、涙しながら。
この姿に、実況の方がこのようなことを言っていました。
多くの人は負けてしまったら、それでも、「自分の中で納得がいく」とか、
「自分らしさが出せて満足している」とか、
言い訳をしてしまうものだけど、
浅田選手は「キムヨナ選手に負けた」と、正面から敗北を受け入れた。
純粋な強さがある、と。
わたしはこの話に深く頷けてしまい、さらに泣けました。
逃げ道をつくり自分を慰めたりせず、負けを認める。
この素直な姿に、誰もが応援したくなるのだろうし
いっしょに涙してしまうのだろうと思います。
わたしは浅田選手のそういう強さに、心から感動しました。
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