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ワイルド・スピードMAX
 
監督 ジャスティン・リン
2009年 アメリカ
 
イメージ 1


あらすじ・解説
人気カーアクション「ワイルド・スピード」シリーズ第4弾。
オリジナルキャストのビン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターが再集結。
トレーラー強奪事件の犯人として指名手配されたドミニクは、仲間と共にロサンゼルスから南米へと拠点を移し、輸送車からの強奪を繰り返していた。
そんな折、ドミニクのもとに衝撃的な知らせが入り、復讐を誓ったドミニクは危険を覚悟でアメリカへ戻る。
 

感想(※ネタばれあり)
シリーズ第4弾の本作。
僕のこのシリーズに対するスタンスは見ているのもあれば見ていないのもある。
しかも、見ているやつも飛び飛びにしか覚えてない。
その程度のスタンスです。

さらに、僕はいわゆる草食系男子に当てはまるのか・・・
車に全く興味がありません。
もちろん見ればかっこいいなと思うけど、それがどこ産のなんていう車種なのかは全く分からないし、興味もありません。
だから、そもそもカーアクションというものがそれほど好きではないんです。
お恥ずかしい限りですが・・・
そういったことを踏まえながら感想を書いていきます。

まあ、カーアクションが好きではないとは言いましたが、嫌いなわけではありません
他のアクションと比べればという話であり、もちろん良いものはアガリます。
この作品はカーアクションに特化した作品なのでもちろんそれを楽しみに鑑賞しました。

このシリーズは3作目が日本を舞台にしていましたが、僕は鑑賞していません。
主題歌にTERIYAKI BOYZが起用されていたのでチェックしようかとも思ったのですが、なんかすごく安っぽいイメージで嫌な予感がしたのでやめました。

ここからの原点回帰という意味もあったのでしょう。
キャストは第一作のメンバーが再結集したのですが、ミシェル・ロドリゲスはゲストのような扱いで早々に離脱してしまいました。
大人の事情があったのでしょうか。
それよりもいつも思うのがこの人は男らしい。
この人とはケンカしたくないなと思わせるような男前っぷりですね。
見習わなくては・・・
話がそれましたが、まあどちらにせよ第1作目からファンの人にはうれしいのではないでしょうか。

ストーリー面では若干のサスペンス要素はあったもののいつも通りカーアクションを繰り広げています。
ただ、少しドラマ部分が強くて、純粋にド派手なカーアクションの要素が少なかった印象が強い。
僕がこの映画に期待しているのはそういうことじゃなくて、バカみたいに車を使ったアクションを追求することなので少し消化不良。(それ以外は結構どうでもいい。)
特に後半は盛り上がりに欠けていましたね。
悪役はいてもいなくても変わらない存在で空気並みの扱いでした。

それでも、ラストの次回作「MEGA MAX」に繋がるシーンはかなり期待を煽られました。
次回はアクション全開でいってくれるのでしょう。

今回は愛する人の復讐がテーマだったので仕方ないかな・・・
シリーズの中にこういうものがないと色々困るところもあるので、まあ良しとしましょう。

これ以上は特に言うこともありません。

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