終の棲家
2012年02月01日終の棲家今朝の長岡は、雪が深々と降り続いています。
石油コンロをつけ始めましたが、現在室温14.3度湿度52%です。 最近、年のせいか終の棲家(=すみか)について考えることがあります。 現在は、7DKに妻と二人で住んでいますが、広過ぎると感じることが度々あります。 18歳で都会に出て以来、寮生活・アパート住まいを経験して、結婚を機会に2DKの公団住宅に15年程住みました。 今の一戸建てに22年住んでいますが、子供達も独立し別所帯ですし両親も既に天国にいます。 これから20年間を妻と二人での生活と考えると2DKとか3Kで十分のように思います。 妻とのどちらかが片方になれば、施設にお世話にならざるを得ないでしょう。 少し調べて見ましたが、一言に施設といっても色々とあるようです。
有料老人ホーム、民間シニアマンション、高齢者専用賃貸住宅、グループリビング、ケアハウス、介護付き有料老人ホーム、グループホーム、特別養護老人ホーム等あるようです。 そして、一生懸命に生きてきた証を自分達で整理する期間に入ってきました。 アルバムも十何冊もありますが、どのように保存するのか悩んでしまいます。 何だか深刻になってしまいましたが、少しずつゆっくり考えて行きたいと思います。(笑) 画像は、中国大連の会社が製造元の使い捨てカイロ。値段は確かに安いです。 |




