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奈良にて 思いは遥か遠く…

お昼はどうしようかしら?っと悩んだのですが、
何せ飛鳥はのどかな田園風景 そして 何よりも時間の惜しい私達・・・
撮影ドライブではよく使うコンビニを利用することに。。
 
石舞台近くのセブンイレブン^^
 
イメージ 1
 
古都にふさわしい建物になっていますね。
普通セブンイレブンといえば 赤いレンガの目立つ壁 そして四角い建物。
ここはまるで日本家屋のような佇まいです。
 
周りの風景によく馴染んでいました。
 
    暑くなってきたねぇ。ここはさくっと食事にしましょ〜
 
コンビニおにぎりも二人で食べるととっても美味しくなるのは不思議です (*⌒∇⌒*)テヘ♪
 
目指すのは甘樫丘(あまがしのおか)です。
すこしうんちくにお付き合いください^^;;
 
甘樫丘は万葉集や日本書紀に記述の見られる小高い丘です。
まず 甘樫丘からみるこの景色
 
イメージ 2
 
万葉人にとって大事な景色です。
たくさんの歌が詠まれていますね。
 
イメージ 3
 
この頂上からはこんな山達が見えるんですよ^^
 
魚眼レンズでひろ〜く切り取ってみます。
 
イメージ 4
フルサイズのα900ならもっと湾曲するのでしょうね。
 
左に見えるのが
畝傍山(うねびやま) 真ん中遠くに見えるのが耳成山(みみなしやま)
右に見える平たい山は天香久山(あまのかぐやま)です。
大和三山といわれる山々ですね。
万葉人はこの大和三山に囲まれて暮らしていたのです。
 
   春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の 
    衣(ころも)ほすてふ 天(あま)の香具山(かぐやま)  万葉集 持統天皇
  *他にも万葉仮名の解釈の違いで すこし違う読み方もありますね^^
 
  意味)春が過ぎて もう夏がきたようですよ、天香久山に神祭りの白い衣が干してあるのが
      見えています。
 
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
同じ景色を同じ時期に時代は違えどもこうして見たのかと思うと更に感慨深いものがあります。   
手前に広がる平地には「藤原京」がありました。
藤原京は 持統天皇が遷都して創建した日本史上最初で最大の都城とも言われています。
持統天皇(じとうてんのう)ってなんとな〜〜〜く覚えていませんか? 
一度は歴史で必ず出てくる名前の女帝ですね^^
里中満智子さんの漫画で「天上の虹」でも描かれた女性です。
 
 
イメージ 5
足元には オニタビラコの小さな花が揺れています。
万葉の昔から変わらず咲いていたのですね。
 
そしてこの甘樫丘には 何度も出てくる蘇我蝦夷(えみし) 入鹿(いるか)の館がありました。
大化の改新(乙巳の変)の折には この丘西にある飛鳥寺に陣を張った中大兄皇子と中臣鎌足が
この丘を攻めて 蘇我本家は滅ぶのです。
今は 静かな風がさわさわと吹き渡る丘です。国営公園として道も展望台も綺麗に整備され
多くの人々がハイキングに訪れる場所になっています。。
この丘で古代の戦いがあったのだと 胸が熱くなりました。。
 
いつまでも感慨に浸っていたいものですが、時間のない私達は最後のスタンプを求めて
高松塚地区に向かいます。
高松塚古墳といえば 皆さんもご存知でしょうか?
中国風の壁画で有名な古墳ですね。
今は 復元された壁画 石室をみる資料館があります。
ここも小高い丘を散策しやすいように整備された公園です。
 
おもったよりも小さな墳丘で驚きます。
雉の鳴き声が響き渡るような長閑な景色に癒されます。
 
イメージ 6
    うふふ 集まりましたよ〜〜 山道を上ったり降りたり機材を担いで大変でした〜
   集まったねw でも よく見たら。。
   俺のほうが綺麗に押せてるねw にひひひひ〜 
   勝ったね!(威張りっ)
 
え? うわ ホントだ。。。
 
イメージ 7
 
これ結構むずかしかったんです。。。
ぴったりです。
   
    う〜ん 参りました (T_T)
   あははは〜 ばっちりだね〜
 
賭けとかしなくてよかった^^;;
結構適当な人なのに こんなところで細やかなワザを出すとはっ・・・予想外
なかなか侮れませんw
 
4枚 12個のスタンプを集めた記念品は キャラクターのたいしくん あすかひめを
あしらったクリアケースでした。
大切な思い出の一つになりましたね。
 
予定を大幅に変更してスタンプラリーも楽しんだので 法隆寺も中宮寺も飛鳥寺も橘寺も・・・
みんな車の中から拝むことに^^;;
次回また絶対に旅を計画しようと思います。
 
飛鳥の古えに思いを馳せながら 道を歩いていると
そこここに咲いていたのは この花でした。
 
イメージ 8
 
もちつつじ
 
ゆらゆらと大きな花がゆれています。
きっとはるか昔から咲いていたのでしょう。
私に歌を歌う教養があれば 一首 作るのですが 残念なことに才能もなく^^;;
 
代わりに。。
 
甘樫丘にあった歌碑から 天智天皇(中大兄皇子)の第七皇子の志貴皇子(しきのみこ)の歌です。
 
  采女の 袖ふきかへす 明日香風 都を遠み いたづらに吹く
 
 意味)采女の袖をふきかえした明日香の風は 都が遠のいたので今はただむなしく吹いているよ
 
遙か彼方ここには都がありました。
こののどかな場所は日本の中心でした。
先進の文化に溢れ 都人が都大路を歩き 雅びな場所でした。
活気にあふれた まさに都だったのですね。。。
 
旅が終わり 都会に帰ってくるとますます感慨が深くなりました。
また かならず奈良にはおでかけしたいと思っています。
 
旅から帰ってからのメールです
 
      楽しくて幸せでした。たくさん旅のお話をしましょうね。
    俺もriricoと旅をするといろんな発見があって楽しいです。また旅をしようね。
 
さて お墨付きもいただいたことだし!
次はどこに旅をしましょう〜
わくわくしますwwww
 
 
おまけ。。 普段あんまり歩いていない大切な人は 筋肉痛でその夜はお布団にダウン
 
    riricoちゃん ふくらはぎをさすって〜〜
  あら 私痛くないけど〜
    
そりゃ やさしくマッサージしてあげましたとも
 
   あひゃ うひゃ ひえ〜〜 うぎゃ〜〜〜 ぎえ〜〜〜〜
 
今までこんな悲鳴?聞いたことがありません。
やさしく やさしくマッサージしたんですよ。。くどいですけど 笑
 
     ね〜 すこし歩いたほうがいいかも。。。
   だねぇ。。鍛えないと riricoについていけなくなりそうです 痛
 
ちなみにこの日の歩数は 20,649歩!
あの機材を抱えて 山登り。。確かに辛かったかもしれません 苦笑
 
  私は ぜんぜん 元気です!
  日々 歩いてますからねw 都会のOLは健脚なんですw

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奈良にて…教科書とおんなじ!

二日目の朝は大和郡山で迎えました。
大和郡山は金魚で有名な街です。
本当はゆっくり散策をしたいのですが・・・
この日は我慢 ^^;;
街のなかには金魚のモチーフがあしらってあってとてもかわいらしいのだとか。
金魚すくい道場もあるんですって〜
  
     次回は絶対にコースに入れなくちゃね。
   そうだね〜今回のriricoのりクエストを効率よく回るには先に奥からせめましょう〜
   だんだん奈良に近寄ってくるコースね。
 
向かったのは
ここです。
 
イメージ 1
 
石舞台です。
 
      すご〜〜い 大きい 教科書と同じ〜〜 みてみて!ほんとに巨石〜〜
    そりゃ 同じですって^^;;
    でも 大きいねぇ 俺も見るのは初めてなんだ。
 
研究家の間では様々な議論がされていますが、教科書では「伝蘇我馬子の墓」として習いましたね。
蘇我馬子・・・そがのうまこ どんな人物かは日本書紀が多くを伝えていますが 時の権力者ですね。
この明日香を本貫地として勢力を振るった人物です。
ざっくりいえば、あの聖徳太子の大叔(伯)父で義父ですねw 笑 
聖徳太子の父母にとってオジサンで  娘(刀自古郎女 とじこのいらつめ)を嫁がせて〜〜
このあたりの系図って複雑でわかりにくい 苦笑
でも この系図を読み込むことができると 飛鳥時代の歴史がとたんに面白くなるんです。
歴史の教科書ではわからない面白さ。
どろどろ〜〜んとした愛憎劇 血縁の結束 そんな複雑な人の気持ちが見えてきます。
権力闘争が生死に係わる争いってところは 敬遠したいものです。。
でも 江戸時代から続く男性からみた「やまとなでしこ」とはまったくちがう
したたかな女性像が見えてくるんですよ^^
でもとってもしなやかで 力強くて美しい…そんな女性に憧れます。
 
      riricoちゃんの扱いなんて まだまだ俺の許容範囲内ですねw
      気持ちなんて手に取るようにわかります にひひ
      女傑とは 到底思われませんねw  わはは〜
                                            ムカッ( ̄∩ ̄#
 
イメージ 4
 
近寄ってみると
     あれ? ここ深いの?
 
この中に入ってみると、
 
イメージ 5
 
すごく広くて高い天井。
石を積んだだけなんです。教科書の写真だけじゃわかりませんね。
積んだだけなのにこんなに長い年月 残っている。。。なんて壮大な建造物でしょう。
尊敬の気持ちが溢れます。
手作業ですものねぇ。。感動です。
 
イメージ 6
 
石室への入り口です。
大切な人の身長は185cmを超えます。
この石舞台の大きさが伝わるでしょうか?
 
このあたりの景色は本当にのどかで穏やかな田園風景です。
日本の原風景のような景色が見られます。
 
イメージ 8
石舞台を後に 隣接する祝戸地区に向かいます。
 
祝戸地区にある小高い丘の上からの景色です。
 
イメージ 7
見えているのは 正面に耳成山(みみなしやま) 右手には天香久山(あまのかぐやま) 
手前の小高い丘は 甘樫丘(あまがしのおか)です。
 
この景色・・・飛鳥時代ファンにはたまらない景色なんです 苦笑
うんちくは割愛します (T_T)
 
そしてこの祝戸地区で見つけたのは こんなもの^^
 
イメージ 9
 
スタンプラリーを行なっているんです。
ここは国営飛鳥歴史公園の中にあります。
国営飛鳥歴史公園は 4地区に分かれています。
  石舞台地区 祝戸地区 甘樫丘地区 高松塚地区
それぞれで こうしたスタンプを3つ集めてみましょう〜という企画。
 
イメージ 10
 
こんなシートです。
 
       ねっ これって集めたいっ 
     やりますか? 
       やりますww
     やりましょ〜〜〜 ( ̄ー+ ̄)y-'~~~
 
さあ 急いで山道を降りて もう一度石舞台に戻ってスタンプ台を探します。
いざ探すとなると なかなか見つかりません。
 
まずは一休み〜
 
イメージ 2
 
こんなお菓子をいただきました。
名前もいいでしょう?
ほんのりと日本酒の風味 甘さ控えめなケーキはとっても美味しい味でした。
 
無事スタンプを集めた私達^^
次は 甘樫丘地区を目指します。
 
    あっ その前に 飛鳥板蓋宮(あすかいたぶきのみや)跡にもちょこっと寄ってね
 
イメージ 3
たくさんの古代史愛好家のみなさんがガイドに連れられてハイキングです。
ここで あの大化の改新(乙巳の変 いっしのへん)が行われたんですね。。
もうひとり感動です 苦笑
 
歴史をまざまざと感じて つい走りだしてしまいます^^;;
こうして礎石だけになっても残っていることにも感動です。
 
それにしても。。。古代史をめぐるハイキングに参加している男女の
年齢の高いこと^^;;
 
おそらく平均年齢60才オーバーです。。。
 
う〜〜ん もうすこし私のような若い世代も興味を持ってもらいたいものなのですが。。
 
    riricoちゃん…riricoも決して若い世代ぢゃありません。。
    年齢考えなさいね。。
 
あぁ 後ろから大切な人のつぶやきが聞こえます  ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
 
 
 

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奈良と大阪の境を歩く

奈良のまちなかは 魅力ある寺院やお店がたくさん
目移りしてしまうところですが、私達のこの夜の目的は 夜景・・・
レンタカーを借りて 奈良市内を飛び出します。
時間は 17時
 
   今日の日の入りは18:56なの
   丁度の見ごろは 19:11頃ですって。
  まぁ 大丈夫だと思うけどねぇ。薄暮のころの風景もいいからね^^
 
目指すのは志貴生駒スカイライン
 
    生駒山はね〜山背大兄皇子(やましろのおおえのおおじ)がね蘇我入鹿に攻められた時に
    法隆寺のあった斑鳩宮から逃げ延びた場所なの〜一度は山を降りるんだけどね、やっぱり
    入鹿の軍事力の前に屈服して斑鳩宮で一族で自決するのね。。そんないわれのあるところ
    に、来たかったの〜 そうしたら夜景も素敵な場所があるんですって^^
    楽しみ〜 お天気がちょっと心配〜
  そうだね〜 楽しみにしてるんだね〜
 
私達の会話は ほぼ 私が喋ります 苦笑
どんなに私がおしゃべりしていても大切な人は大抵の場合 聞いてくれるのには感謝です。
   
   うるさいなんていったら怖くって。。。とても言えません・・・
 
なのかもしれません (T_T)
山道を登っていくと・・・
 
   あれ? 今 みた?石畳 
   東海道でこんなのみたよね。気がついた?
   戻ってみよ〜
     運転してたのに 気がついたの?すご〜い目が広角だ。
 
戻ってみたら。。
石畳の旧道のような 風情たっぷりの道が延びています。
ガードレールを乗り越えて降りてみると。。。
 
イメージ 1
 
これ 「暗峠」・・・くらがりとうげ と読むのだそうです。
イメージ 2
 
もうすぐそこは大阪府。
この峠は奈良と大阪を結ぶ街道の難所の一つでこの石畳は江戸時代に敷設されたのだそう。
峠には小さな集落があって人も歩いています。
 
イメージ 3
お話を聞けば ここは「日本の道100選」なんですって。
今も車やバイクが頻繁に通っている生活道路です。
時にトラックなんて大きな車も入り込んでしまって 先に進めなくなって難儀をするのだとか。
気さくにお話をしてくださいます。
 
  バイクが通ったら絵になるねぇ この道がドラマティックになるよ。
    そう? すっごくがたがたと言って走ってきそう。
 
もともとは難波と平城京を結ぶために奈良時代に作られた街道です。
歴史も感じますね。
 
    わお 難波京と平城京? 中大兄皇子も間人皇后も通ったんだわ〜 わくわく
  ほら バイクが来た!カメラ構えて〜
 
イメージ 4
 
ものすごい急勾配をバイクが駆け登ってきます。
がたがたと音を響かせて。。
お尻が痛そうです。
  
   ほら よそ見してない。通り過ぎた後も後ろ姿を追いかけて〜 ほらっ
   動かない家なんて後でいいから バイクいっちゃうよ〜
   この場合は 後ろ姿だから ほら〜〜 撮りなさいって。
 
そうでした^^;; せっかくのシャッターチャンスでした。
 
イメージ 5
 
  よしよし まぁ まぁだねぇ
  ほら 後ろのテールランプがいいアクセントでしょうに。。
  石畳にピンを合わせたのもよかったね。
   
普段はほとんど私が喋っていますが、こんな場合は別です ^^;;
 
イメージ 6
 
峠のお宅では お風呂は薪です。
もくもくと上がる煙は 郷愁感たっぷりです。
 
イメージ 7
 
屋根の角度、 普通私達が見るものは すこし反ったものが多くないですか?
このあたりでは 反対に膨らんでまるっぽい屋根が目立ちます。
雪が多いせいでしょうか?
同じ日本でもこんな違いがあるのですね。
 
そろそろ日の入りが迫ってきます。
むかったのは
「鐘のなる展望台」です。
 
ここからは 大阪平野 大阪湾 平群盆地 奈良方面と大パノラマを見ることができるのだそう。
そしてデートスポットです^^
 
薄暮のころ
 
イメージ 8
 
展望台の最上部は 畳1枚のスペースもありません。
揺れて揺れて大切な人は三脚を構えていてもブレてしまいます。
私は手持ち夜景モードで撮影です。
 
遠くに大阪湾が見えます。
うっすらと見えるのは淡路島でしょうか?
飛行機も伊丹空港に向けて高度を下げています。
 
イメージ 9
 
 
どんどん暗くなっていきます。
光が増えていく様子はとってもロマンティック。
この写真は 19:46頃。。
もう夕闇に空は包まれてしまいました。
 
デートコースだというのがわかりますね。
とってもロマンティックです。
風も強く撮影にはあいにくのコンディションでしたが、これだけ撮れたら満足です。
何より 思い出ができました。
 
欲を言えば・・・
 
     もうすこしロマンティックな言葉とか欲しかったし・・・
   俺が何をいうの。。気色わるいでしょ。俺はそんなこというようになるわけないからね。
   自分で想像しただけで 気持ちわるっ
 
確かに。。絶対言わないでしょうねぇ。。。

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奈良で…びっくり びっくり

東大寺は広くてとってもゆったりとした寺院です。
正倉院は現在修復中でみることができず残念。
 
このあたりは人も少なくて 鹿さんもゆったり
 
イメージ 1
 
   東大寺の大仏さまは 聖武天皇が長屋王の呪いから逃れたい一心で遷都を繰り返した挙句に
   たどり着いた心の拠り所の仏様なの。仏教を広めたいというより本人の心の均衡を保つために
   救済を求めて・・・
 へぇ〜 そうなんだ。よく知ってるねぇ にっこり
 riricoちゃん ほら これ持ってみてごらん。
   重い〜〜 ん?
 1.4のレンズ これで3本揃いました^^ にやっ
 
イメージ 2
 
   うわ・・・びっくりして またびっくり びっくり 
 これでほんとにおしまい。もうびっくりはないよ〜 笑
 
このレンズもくっきりと素晴らしく好きな画像が撮れます。
その内借りて撮影したいと思っています。
  撮ってみれば?
    いえいえ 恐れ多くて〜 まずは大切な人が使いまくってからね^^
 
イメージ 3
 
東大寺参道にある「鹿屋」さんのどらら^^
吉野本葛を皮に使ったものでとってもしっとりとした皮とほんのりとした甘さは絶品のどら焼きです。
 
そして 奈良といえば、
 
イメージ 4
柿の葉寿司ですね〜
ほんのすこしだけ おやつ感覚で^^
 
さば
イメージ 5
 
さけ
 
イメージ 8
 
あなご
       *パッケージにはあなごとありました。うなぎじゃなかったようです ^^;; 訂正します〜 
イメージ 6
 
どれも美味しくいただきました。
 
奈良の旅は始まったばかり。一泊二日の旅は盛りだくさんになりました。
もっともっと見たい所はありましたが、ふか〜く奈良を楽しんできました。
 
でも初日に びっくりさせられてしまって。。
すっかり大切な人のペースです。
 
怒らないの?っと聞かれそうですが、大切な人のお財布ですし、
今回は ご褒美ですから^^
 
でも ちょっぴり・・・
 
はぁ・・・
 
ほら 鹿さんとおんなじ感じかしら
 
イメージ 7
 
    ね このレンズたちを買うって決めたのって 前のことでしょ?
  そうだね〜
    買う時話さなかったのは 見せてびっくりする私の顔みたかったから?
  そうかもね〜
    性格 悪っ 
  にひひ〜〜
 
 

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奈良といえばまずは興福寺・東大寺^^

今回の待ち合わせは 京都駅新幹線 中央のりかえ口。
   京都か奈良にでもいきましょう。
     それじゃぁ 絶対 奈良!
 
JR奈良駅には もちろん
イメージ 1
 
せんとくんです。
いろいろ言われていましたが、いまやすっかり奈良の顔になっていますね。
今回もあちらこちらでみることになりました。
リアルせんとくんには出会えなかったのは 残念でした。
 
すこし早めのお昼ごはん。
どうしても この日のお昼に行きたかったのは
「麺闘庵」さん
 
JR奈良駅から猿沢池までの途中にある人気店。
 
ここの人気メニューです。
 
イメージ 2
 
巾着うどん^^v
うふふ  これ びっくりなんですよ。
 
イメージ 3
 
中におうどんがぎっしりなんです。
もちもちとしていておいしいおうどん、そしてだしをたぁ〜くさんすっておいしくなった油揚げ。
 
   こんな大きなお揚げなんて びっくり^^おいし〜い
 
大切な人はこちら、
 
イメージ 4
 
この中身は
 
イメージ 5
 
とろろと温泉卵!
ぎっしりはいっています。
 
    おいしいよ〜 桜の塩漬けのしお味がアクセントでちょうどいいねぇ
 
大満足のお昼ごはんになりました。
この御店人気店ですから 並ぶのを覚悟でおでかけください。
この日も 私たちが出るころには外には長い行列でした。
 
お腹もちょうどよくなった私達は 奈良といえば…という定番コースを歩きます。
 
イメージ 6
 
猿沢池です。
采女伝説のあるすこし悲しい池です。
でも この日はこんなカメたちのユーモラスな姿ににっこり。
 
興福寺に上がります。
 
イメージ 7
 
興福寺のシンボル 五重塔です。
光明皇后の創建です。
    光明皇后っていうのはね、藤原不比等の娘でね、当時も律令制では到底皇后にはなれなかった
    のを 藤原4兄弟が紆余曲折を経て やっと皇后に立后した人なのね。その紆余曲折のひとつが
    長屋王の変なの〜 歴史でならったでしょ〜この人の楽毅論の臨書が名筆といわれて私も随分
    臨書したの〜 
    あれ・・・聞いてない (泣)
 
すたすた写真を撮りにいってました ^^;;
私は この飛鳥時代が大好き。もうマニア。。の域に近いかもしれません。うれしくてうれしくて〜
 
    あれ? このレンズ・・・
   
ここで見せられたのが 前回 お知らせした魚眼レンズ 苦笑
歴史なんて吹っ飛んでしまって 鼻デカ写真に夢中になってしまいました。
あの鼻デカ写真はもうほんの数センチまで近寄って写真を撮っています。
舐められたら・・・なんて思いながらも楽しい撮影となりました。
 
    ほかにも買ってない?
  気が付かない? ほら・・・ にや〜
 
イメージ 8
ちょっとマニアな話題になりますが、シューがL型になっているんです。
 
  これで 縦位置 横位置への変更が簡単になるんだよ〜
  ニコンとキャノンには日本に代理店のあるメーカーのものがあるんだけど 
  ソニーに対応するこのメーカーのものは代理店がないんだよね。
  だからアメリカのメーカーのHPで注文してお取り寄せです にひ^^ひひ
 
だそうです。。
やっぱりまだあったのね っと もう苦笑しかありません。。
本人のへそくりなので 特に意見はありませんけど^^;;
ありませんけど^^;;;;; にひひひ????  疑
 
興福寺といえば国宝館の阿修羅像。
今 若い女性に大人気の仏像ですね。
私ももちろんじっくり拝んできました。
 
  riricoちゃんもイケメン好きなわけね〜 
    あらん やきもちかしらん 
 
東大寺にも足を延ばします。
 
イメージ 9
ちょっと一休み。
鹿サイダーです。柿酢がほんのりと酸っぱいさわやかなサイダーです。
 
鹿サイダーをもっていても鹿はスルー 笑
鹿せんべいだと 我先にと寄ってくるんですけどねw
 
イメージ 10
こんな感じ^^
参道の中では 鹿さんたちが 鹿せんべいを持っている人を物色中です。
時にはぶつかったり 角で突き上げたりもするそうですが、のんびりと人の間を歩いています。
 
東大寺のなかは修学旅行の中高生がたくさん。
そのなか フル装備でのし歩く大切な人はかなり目立っておりました^^
どれだけ目立っていたかお見せしたいものですが。。。
怒られそうなので ごめんなさい〜です。
 
 
東大寺でもたくさんの歴史を感じることができて 私は大満足^^
でも・・・またまた 大切な人にびっくりさせられるのです 笑
 
   
 
 

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開設日: 2005/12/18(日)


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