話し上手聞き上手?
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理容師たるもの会話ができないようじゃ真の一流ではないように思えるのだが、黙って語る職人気質の方が正解のようにも思えることもある。
口は災いの元。 お客さんの中には会話の好きな人もいれば嫌いな人もいる。女性は喋るのが好きだが男性は喋るのが好きでない人が多い。自分が喋るのが好きな人いれば、人の話は聞きたくない人もいる。浅く広い話を好きな人もいれば、深く狭い話が好きな人もいる。
また人には、深く考えている人もいれば、あまり考えていない人もいる。理屈が好きな人もいれば、どうでもいい人もいる。
質問形式にして相手に楽しませようとしても考えずに『答えは何?』ってすぐに結果をせまる人もいる。男の会話は競争型で女の会話は共感型といわれるが、呑気な人とせっかちな人では会話のスタイルが変わる。
話が上手いとは、必要な情報を、必要な時に、必要な人に、必要な分だけ話せる。 会話の上手い人は、質問をして話を引き出し相手に話しをさせるけども
質問攻めになってしまいがちだ。
会話の苦手な人は、自分の引き出しがなさすぎ、自分の意見がない。
だけど得意分野なら話せる。が、狭く浅い場合が多いので掘っても何も出てこない場合が多い。
いい会話とは、聞き手と話手のキャッチボールで、ボケとツッコミの漫才みたいもので相手と自分のバランスで成立すると思う。話が合わないんじゃなく合わせるものだっていうけど、合わせてばかりじゃつまらないし、反論ばかりでもつまらないものだ。
え〜話は長くなりますが。
聞く専門の人には『うん、そう、いや』の3つしか言わない運送屋さんなんて人もいて、何を聞いてもこの答えしかしない人もいれば
『おや、ま〜、へぇ〜』の3つで会話が成立してしまう達人もいる。
喋る専門の人は、口八丁や立て板に水のように次から次へと話題が流れ、話しや論点を掏りかえるのが上手い。正論攻めで相手を追い込むのも得意だ。お調子者に多い。
ま〜結局は会話は相性なんじゃないだろうかと思う。
話し上手な人でも嫌いな人とはケンカ腰になってしまうし、しゃべるのが苦手な人でも気が合う人同士なら意気投合をしてしまう。
誰とでも上手く話を合わせてしまうのが話し上手だと思うけど
相手にその気がなかったら会話は成立しないと思う。
喋らない相手におもわず喋らせてしまうのが聞き上手なのかもしれないが、仕事で成功したためしがない。だけど沈黙している間が怖いから話しかける。大体このパターンで嫌われることが多い><なんとか喜ばせようとしているんですけど・・
∴口は災いの基に。
会話上手は天賦の才によるのもだと思う。
話術がどうのこうのって言っても相手次第ではないだろうか?
あしらうのと会話は違うと思う。
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