スペッキオのワインセラーより Vol.5
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日差しも強くなり、からからに渇いたのどを冷えたビールで潤したくなる季節が近づいてきましたね。
私が個人的に好きなビールはエビスビールです。
って・・・すいません、つい本題からそれてしまいました。
ひっそりとやっているこのブログも見てくださっている方もいらっしゃいまして、 「更新されてないですね」と先日言われてしまいました。
そうです、月一目指していきます!!
がんばって更新した結果、多くの方の目に留まっているのならこれ幸いです。 今回ご紹介するのは・・・
Vernaccia di Oristano Riserva ヴェルナッチャ ディ オリスターノ リゼルヴァ 【葡萄品種】 ヴェルナッチャ ディ オリスターノ 100% 【ヴィンテージ】 1988年 【生産者】 Attilio Contini アッティリオ コンティニ 1898年設立のサルディーニャワイン製造の評価を高めたワイナリーです。
「ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノこそがサルディーニャ島のエネルギーを表現出来る 最高の品種である」という一貫した哲学のもと、ワイン造りに励まれています。 発酵の際 樽の容量を減らして空気に触れさせフロールと呼ばれる膜を形成、 栗の木樽の中で酸化的熟成を行って作る独特の製造方法の白ワイン。 (スペインのシェリーやフランスのヴァン・ジョーヌも同様の造り方をします。) 琥珀色の外観にアーモンドの花やトーストしたクルミの香りを持ち 24年の熟成を経たワインは 抜栓後も時間の経過と共に色々な顔を見せる 一度飲んだら癖になるかもしれないワインです。
料理に合わせるのは実は難しいのですが、このワインと同じサルディーニャ島が特産の
カラスミ(ボラの卵巣)とは相性抜群です。
※ボトル売りなんですが、「ヴェルナッチャ ディ オリスターノ」の2000年のものでしたら 現在グラスでもお出ししております♪
以上、チバでした。 |

